2012/01/31

「水滸伝」→「楊令伝」?

4087748588 楊令伝 1 玄旗の章
北方 謙三
集英社 2007-04-25

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「北方・水滸伝」をやっと読み終えました。
途中、間を空けたときもありましたが、夜な夜なうなされ続けたのでした(^^)

ウーン、最終章はそうきたか。
宗江から楊令へと替天行道の旗が渡されてしまったら「楊令伝」も読むしかないのかなぁ?

「楊令伝」は15巻くらいあるのかな?
「水滸伝」読了後の「楊令伝」には期待と不安が入り混じるんですね。

再度、ウーン(^^;
ここは「楊家将」→「血涙」から「楊令伝」かなぁ?

ウーン、楽しく悩もう(^^)

4569632904 楊家将〈上〉
北方 謙三
PHP研究所 2003-12-11

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2012/01/16

十二ヶ岳

1/15 近場の十二ヶ岳を歩いてきました。
小野上温泉側、採石場上の登山口からピストン。
短時間の山歩きでしたが、久しぶりの山はなかなかしんどかったです。

意外なことに、山頂は私達夫婦だけでした。
まだ登山者もお正月気分が抜けない? 寒風にお出掛けの意欲も減退? 謎です。

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定評のあるここからの展望、お天気がイマイチで大展望とまではいかなかったのですが、周囲の白い山々に見取れてきました。

その後、無料券を貰ってあった、高山村の日帰り温泉へ。
近場散策の山歩きのつもりが帰りは夜になってしまいました。

十二ヶ岳への道もはじめてのコースだったし、高山村の日帰り温泉も初めての訪問。
そんなことが影響したのか、近場のわりに新鮮な山歩きが出来たような……正直、冬場は出掛けるのも億劫になるのですが、ちょっとの時間でも外で遊ぶと元気になれるような気がします。

億劫がらずに早起きを心掛けましょう……平日はともかく休日だけでも(^^;(^^)

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画像は十二ヶ岳中腹からの小野子山方面、藪の中の宇宙人?

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2012/01/04

水滸伝・北方謙三

手許に「北方・水滸伝」が10冊あります。

暮れに「こんなに読めないかも?」と図書館で迷っていたら、「(貸出の)延長も出来ますよ」と言われてその気になって借りてきてしまいました。

毎晩うなされています(^^)(^^;

梁山泊のヒーロー達が次々と消えていくんですね。

「替天行道」の旗の下に集まった漢達の生き様……いやはや、これはえらいものにはまってしまいました(^^)

ヒーロー達、しばらくは夢の中にも出て来そう……只今、第11巻……ウーン、うなされる日々はいつまで続くのでしょう?(^^)

4087744906 水滸伝 1 曙光の章
北方 謙三
集英社 2000-10-26

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2012/01/02

赤城神社~覚満淵

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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赤城神社参拝後、覚満淵を一周してきました。

覚満淵一周くらいで暮れから付きだした脂肪がどうこうなるわけではないのですが、ピリッとした寒風を心地良く感じられたから良しとしましょう。

今年はどれくらい外遊びが出来るでしょう?

「健やかな一年をよろしく」と赤城神社さんにお願いしてきたのでした。

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2011/12/11

赤城・鍋割山

この1週間(月~土)、ほとんど歩いていません。

仕事で群馬県内をあちこち移動しているので体を動かしているような気になってしまうのですが、動いているのは「車」なんですね。

明日からも車移動が多そう。
少々、お疲れ気味なんですがちょっとは自分の足で動かなくては……

赤城山で昼飯を食べてきました。

まだノーマルタイヤなので、ドライブは姫百合駐車場まで。
鍋割山ピストンです。

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私の知らない間に赤城山は冬山になっていました。
アイゼン持ってこなかったけど大丈夫?

荒山高原下は滑りやすくてちょっと緊張しましたが、まだ、つぼ足でなんとかなりました。
日なたは霜が溶けたのかグチャグチャの泥んこ道。
日陰と日向の差が著しい山でした。

3時間ほどの山歩きで運動不足が解消するわけでもないですが、歩かないよりは良しとしましょうか。
そうそう、下山時に大きなザックを背負った単独の女性を数人見掛けたけど、あれは冬山の訓練?

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登山者は中高年が圧倒的に多いのですが、最近は若い方もチラホラ見掛けますね。
駐車場には県外の車も、結構、停まっていて、ちょっとした驚きです。

超マンネリの鍋割登山でしたが、周りにはそれなりの変化があるのかも?

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2011/12/05

高尾山

12/04、高尾山に行ってきました。

駐車場の心配をしていたのですが、すんなり自動車祈祷殿駐車場に停められて、稲荷山コースを登って、1号路を下ってきました。

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混雑は覚悟していたのですが、いやぁ、想像を絶する人の数ですね。
カルチャー・ショックを受けてきました。

お店も多くて、まるで縁日みたいな雰囲気でした。
富士山は大きいし、眼下の都心も近いし、見慣れない風景が刺激的でした。

高尾山に静けさを求めに行ったわけじゃないので、このパワーはわりと好きかも。
他のコースも気になるし、ケーブルやリフトにも乗ってみたい。
今回は十種の具を使った「天狗(十具)の力」団子を食したのですが、ゴマの団子も気になったなぁ。

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わりと近いことがわかったので、また、行ってみることにしましょうか。

同行した親戚、「薬王院の上に山があるなんて知らなかった」だと。
確かに初詣とかで来るなら、それもアリですね。

親戚同行の次回があるとしたら、ゲーブルやリフト利用になるのか、未知コースの散策になるのか、ビアマウントで飲んだくれるのか……高尾山の興味は尽きないです。

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2011/11/26

大平山

「大平山神社周辺の紅葉が盛り」ってテレビで言っていたので行ってみることに。

「どうせなら縦走が良いかな?」と大平下駅から歩き出して、謙信平~大平山神社~大平山~晃石山~桜峠~馬不入山~岩舟駅と歩いてきました。
アップダウンもあって結構疲れましたね。低山だからって侮ってはいけませんです。

で、写真は謙信平~大平山神社の風景なのですが、なんか、懐かしいものがありました。
大平山神社は初めてなのに記憶の片隅にあるんですよねぇ。わが脳みそ、別の場所の記憶と混線しちゃいましたね。

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そんなわけで白黒とセピアで懐かしんでみました。
ウーン、私の頭の中の風景は何処なんでしょう? 謎の大平山でした。

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カラー写真も何枚か貼付

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2011/11/20

吾妻山

妻と娘は親戚とお買い物に行くそうな。
私も誘われたけれど女性4人のお買い物にくっついて行くのは……ウーン、それなりの想像がつきますです。

同行は遠慮して単独行動としましょう。

娘に「お昼は自分で考えてね」と言われてしまった。
ウーン、お昼を食べに何処かへ行ってきましょうか。

それじゃ、ちょこっと山を歩いて山頂でおにぎりなんてのも良いかも?
なんだかんだで家を出たのは11時過ぎ。

ウーン、その辺の食堂に入って家に帰った方が良いかな?
いやいや、せっかくの青空なんだから山を歩いてから食事にしよう。

辿り着いたのは桐生、吾妻公園。
今日はえびす講があるみたいで駐車場も混み合っていました。

駐車場入口でだいぶ待たされた後、公園へ。
腹減った。
途中のコンビニで調達してきたお弁当を公園のベンチで食べました。

ご飯は食べたし、公園をちょっと散策して帰っても良いような気分でしたが、ここまで来て吾妻山へ登らないのは失礼なのかなぁ?
軽くなったザックを背負って吾妻山へ。

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吾妻山ってこんなにきつかったっけ?
時間はたいしたことはなかったのですが、結構な急登でした。
それに今日は異常な暑さ。
汗をかきながら息を切らして登ったのでした。

桐生市民にとって、この山は朝の散歩山とか?
桐生市民は健脚ですね。

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桐生が岡遊園地や大川美術館にも寄ってみようかなと思っていたのですが、汗びっしょりになったらそんな意欲はすぐに減退。
だって、下山してきたら背中の冷たさ、尋常じゃないんだもの。
背中にタオルを突っ込んであたふたとドライブしたのでした。

今日は久しぶりの吾妻山で懐かしかったです。
振り返ってみたら、この山は春に歩いていただけ? 秋の風情もなかなかでした。

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2011/11/14

城峯公園・紅葉と冬桜

11/13(日)、紅葉と冬桜を見に城峯公園へ。

紅葉&冬桜と言えば群馬県民の定番は鬼石の桜山なんですが、今回は行ったことのない場所ということでお隣、埼玉県へお邪魔してきました。

と言っても、ここは神流湖を挟んでのお隣さんですからそれほど他県って感覚はなかったです。

親戚との待ち合わせ場所は「道の駅・上州おにし」だし、帰りのお風呂は「桜山温泉センター」だし……埼玉県は公園のみ?

紅葉&冬桜も良かったですし、下久保ダム堰堤のドライブも興味深かったです。
また、季節を変えて行ってみましょう。

写真は冬桜、展望台から見下ろした神流湖、紅葉と冬桜、サングラス越しの紅葉

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2011/11/09

ボックス!・百田尚樹

4778312058 ボックス! 上
百田 尚樹
太田出版 2010-03-18

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こちらは「永遠の0(ゼロ)」とは作風が違って高校ボクシング部を舞台とするスポーツ青春小説。

天才型と努力型の2人を中心に成長や挫折、再生のストーリーが読み応えたっぷりに進行します。
臨場感溢れる描写も頻出して読み始めたらやめられなくなります。

青春もの、スポーツものは好きだけど「ボクシングってイマイチ……」と敬遠している方にもおすすめ。
カブちゃん、ユウちゃんの友情物語も素晴らしいです。

映画化もされているようですが、リング上のシーンがどういう映像になっているのか興味深いですね。

4778312066 ボックス! 下
百田 尚樹
太田出版 2010-03-18

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2011/11/06

永遠の0(ゼロ)・百田尚樹

雨の日曜日、一日中本を読んでいました。
首から肩がコチコチになりながら読み続けたのでありました。

これは天気のせいもありますが、本に力があったのは確かでしょう。
600ページ弱の厚い文庫本の一気読み。

0=零戦。そう、あの戦闘機のことですね。

孫が終戦から60年目の夏、死んだ祖父の生涯を調べていく物語です。
その祖父の生き様を描く過程で太平洋戦争の経緯や実態をわかりやすく物語にちりばめています。
数カ所で涙腺が刺激されました。

本屋さんに平積みされていた文庫本で、予備知識なしで読んだのですが、読み応えがありました。
児玉清さんの解説もしみじみと読んだのでした。

406276413X 永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社 2009-07-15

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2011/10/30

霧積温泉~角落山

10月29日
霧積温泉から角落山を歩いてきました。

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温泉からは鼻曲山へ行く人が多いようで鼻曲山との分岐からは私達だけの道でした。

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剣ノ峰までは紅葉堪能のウットリするような道、その先の角落山へは急下降の道(その後鞍部から急登)でいささか緊張。

一度で二度美味しい山でした。

角落山でも2組に行き会っただけで近くの浅間隠山や鼻曲山とは人の数が違う感じでした。

おかげさまで? ゆったりと紅葉が愛でられ、得した気分の山歩きでした。

それにしても紅葉写真って帰ってから眺めるとどうしてこんなにヘボに見えるのでしょう?
光の加減や腕の優劣はさておき「カメラなんぞ持たない方が心安らかかも?」……昨日の記憶との落差に凹んでます(^^;

それでも懲りずに写真掲載。

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現地では午前の光に歩くのも忘れて感激していたんですけど、写真では午後の光の方がマシな感じ……ウーン、肉眼の記憶を大切にして昨日の写真は見ないことにしましょう(^^;

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久しぶりの霧積温泉だったのですが、秘湯の雰囲気が良いですね。
近すぎてなかなか実現は難しいのですが、ゆっくり、お泊まり山行なんてのも良いんでしょうね。

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2011/10/23

上毛野はにわの里公園

はにわの里公園のコスモスが見頃とのことでちょこっと行ってきました。

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前方後円墳って言うんでしたっけ?
昔々の偉い人のお墓の周りにコスモスが咲き乱れていました。

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へぇーっ、はにわの里公園って広大な敷地なんですね。
今日は暑い一日で古墳をグルッとまわっていたら汗をかいてしまいました。

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人もいっぱい、花もいっぱい……なかなかの景色でした。

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2011/10/17

野反峠~八間山

10月16日

姪の運転で野反湖へ。

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野反湖周辺の紅葉は盛りは過ぎていましたが、まだまだ、充分、秋の風情が楽しめました。
そして、青空が気持ち良かったです。

「野反峠~八間山」をピストンしたのですが、山頂での休憩時間を含めて3時間程の山歩きでした。

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それほどきつい山歩きをしたわけでもないのに今日は足が痛いです。
最近は登山翌日の筋肉痛というのはなかったのですが、今回はどうしたんでしょ?

八間山はきつすぎた? それとも、軽すぎた?……謎です。

写真上 野反峠からの野反湖
写真下 八間山からの白砂山方面

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2011/10/10

那須岳の紅葉

10月9日
那須岳へ行ってきました。

紅葉も人も凄かったです。

コースは「峠の茶屋~峰の茶屋~朝日岳~隠居倉~三斗小屋温泉~避難小屋~峰の茶屋~峠の茶屋」

隠居倉への道、隠居倉から三斗小屋温泉への道の紅葉が素晴らしかったです。

それにしても那須岳紅葉時の人の数は半端じゃないんですね。
数珠繋ぎの人にビックリ、連休渋滞の道路状況にビックリの那須の紅葉でしたけど、これも行ってみないことには経験できないわけで……紅葉、綺麗でした(^^)

次回があったら沼原からのコースで三斗小屋温泉泊が良いかなぁ。

写真上、隠居倉への道からの風景
写真下、隠居倉から三斗小屋温泉への道からの風景

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2011/10/02

上州武尊山

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久しぶりに上州武尊山へ行ってきました(10/1)。

川場野営場から歩き出して前武尊~沖武尊と歩いてきたら10時間近く武尊山を堪能してしまいました。

膝は痛くなる、足は攣る……歩いているときは、結構、苦行の山だったのですが、一夜明ければ心地良い疲労感?

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バシャバシャと撮ったデジカメ写真を眺めながら、「強風、ガス、クサリ場、日暮れとの競争……波瀾万丈の山だったのね」と苦笑い。

秋色の山堪能の一日、結構、満足。
しっかし、足の痙攣はいただけない。対策を考えなくては。

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2011/09/25

大菩薩峠~大菩薩嶺

9月24日
大菩薩峠~大菩薩嶺を歩いてきました。

起きたら、そこそこの天気のようだったので、「富士山が見えるかも?」と出掛けてみました。
結果は、富士山までの天気ではありませんでしたが、未知の山域を歩けて面白かったです。

ドライブは半端ではなかったですが(一般道で雁坂トンネル越え)、登山自体はわりとお気軽で、老若男女が寛いでいました。

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私達は表登山道を登って唐松尾根を下ってきましたが、「逆コースの方がもっとゆったりした気分で歩けるのかな?」とも思ったのでした。

またの機会があったら試してみましょう。
あぁ、石丸峠とか丸川峠とかもありましたねぇ……これも機会があったらってことで。

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里も山もこれからが紅葉シーズン、どこかで綺麗な紅葉が見られると良いんだけどなぁ。
さてさて、どうなることやら……

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2011/09/19

湯ノ丸山~烏帽子岳

9/18 湯ノ丸山~烏帽子岳を歩いてきました。
今年の夏は山歩きもご無沙汰気味でマツムシソウをあまり見なかったような……
湯ノ丸山を歩いて「あぁ、今年もマツムシソウはいっぱい咲いていたのね」の感想。

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花の盛りはどのくらい前だったのでしょう。
花々を想像しながらデジカメを構えたのでした(^^;

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2011/09/17

四十七人の刺客他・池宮彰一郎

「四十七人の刺客」

赤穂浪士のお話しを読んだのは初めてかもしれません。
映画やテレビでの大石さんとはずいぶん人物像が違っていて驚きました。
この本での大石さんは「悪人」で「好色」なんですね。
ストーリーは仇討ちを美化することなく大石側と吉良・上杉側の経済戦争、情報戦争として描かれます。
読み応え充分でした。

4043687036 四十七人の刺客〈上〉 (角川文庫)
池宮 彰一郎
角川書店 2004-04

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「四十七人目の浪士」
  
こちらは大石さんの命令で生き残った浪士の物語。
涙なしには読めません。
仇討ちの華々しさの陰には、当然、残された人々の苦しみもあるわけで、胸に迫るものがありました。

4101408130 四十七人目の浪士 (新潮文庫)
池宮 彰一郎
新潮社 1997-08

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「四十七人の刺客」はこの本が原作とは知らずに映画を見たような気がします。
「四十七人目の浪士」も映画化されているようです。DVD観賞も良いかもしれないですね。

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2011/09/11

赤城ヒルクラ応援and鍋割山

今日は赤城ヒルクラの為、赤城県道は6:30から交通規制。
フーン、そんじゃ、規制前にドライブしてどこかでヒルクラの応援をしてどこかを歩こう。

規制前ギリギリのドライブ、沿道には係の人がいっぱい。車はほとんどなし。ちと気がひけます。

上の方の天気はイマイチの感じだったので荒山登山口付近で応援することに。
駐車場は給水所になっていて進入禁止?
係の人に「木の家方面に停めて良いですか」と尋ねて進入許可をもらいました。

ヒルクラのスタートは7時?
ここまでは早い人なら30分くらいで来るのかな?

給水所の先で7時ちょっと過ぎから待機。
先導車に続いて1番の人が通過。その後は延々と続きます。
お目当ての人を待っているのですが、私には自転車の人ってみ~んな同じに見えるんですね。
一生懸命見過ぎたのか目眩がしてきました(^^;
そして、時々、雨。

ウーン、1時間以上応援していたのですが、お目当ての人は通り過ぎてしまったのかも?

最後まで見届ける気力が欠けて、鍋割山登山に切り替えました。
こちらは交通規制の影響かほんの数人の登山者。
曇天の静かな山でした。

曇天だし、花々は寂しい時期だし……カメラも構えずセッセと歩いたら午前中の下山となりました。

交通規制の終わった帰り道の横には自転車の人達がいっぱい走っていました。
いやぁ、今日はたくさん自転車を見ました。

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