22日の「四万温泉」で気になった「中之条ビエンナーレ」へ23日(最終日)に行ってきました。
この催しは会場が各地に分散しているんですね。
ウーム、どこをメインにしましょうか。
様子はまったくわかっていないので、とりあえず、映画「眠る男」関連で「伊参スタジオ」へと22日と同じメンバーで向かってみました。
到着は昼過ぎ。
ウーン、廃校利用の伊参スタジオは「眠る男」のイメージが強すぎて、「ビエンナーレ」への感銘はイマイチ……頭の中が「???」状態のせいか相当疲れてしまった(^^;
ウン? 疲れたのはお腹が空いていたせいかも?
「道の駅たけやま」の所の蕎麦屋で遅い昼食としました。
元気回復。
このまま帰ってしまっては蕎麦は消化しても「ビエンナーレ」は消化不良だなぁ。
「もう一個所寄ってみよう」と旧五反田学校へ。
ここは良かった。ウン、作品が学校とマッチしていて良かった。
これで満足して帰れば良かったのですが、帰りに案内板に誘われて中田木材会場へ。
ここもなかなかユニークな作品が多くて印象深かったです。
好き嫌いで言うと少々「???」の作品もあって、〆としてはいささか問題もあったのですが……
でも、ボランティアの人達の熱心な解説や「あなたは今日の○○番目のお客様です!」と記念品までいただいてしまっては感謝の言葉が先ですね(^^)
最終日にチラッと拝見させてもらっただけなんですけど、「非日常の異世界」はなかなか刺激的で面白かったです。
こういう催し物の存在を最終日前日まで知らなかったというのも恥ずかしいのですが、「第2回中之条ビエンナーレ」に最終日にチラッとでも触れられて良かったです。
以下はチラシからの抜粋です。
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美術+故郷+温泉
ことしの8月、100人を越えるアーティストにより温泉の街が美術館に変わります。
2年に一度、アーティスト主導で行う大規模アートイベント「中之条ビエンナーレ」は今年で2回目を迎えます。
四万・沢渡温泉郷で名高い群馬県中之条町に100人以上のアーティストが集まり、温泉街をはじめとして古い木造校舎や商店街など町中のいたる所を美術空間に変えてしまいます。そこは一歩足を踏み入れれば非日常の異世界。このひと夏に現れる幻想的な温泉郷とアートの饗宴をお楽しみください。
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次回はもっと真剣に観賞したいと思います。
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