2009/11/15

植田正治の写真集

図書館から借りている植田正治の写真集が4冊あります。

「良い写真だなぁ、1冊くらい手元に置いておきたいなぁ」と思ったのですが……この手の本は古本(それも私にしてみればかなり高価。特に「映像の現代3童暦」などは呆然とするだけ)でしか入手できないんですね。

ウーン、せいぜい図書館を利用させてもらいましょう。

ウン? 植田正治のブームが来れば復刊もあり得る?
「植田正治は良いですよぅ」って宣伝しなくっちゃ。

4000083600 日本の写真家 (20) 植田正治
岩波書店 1998-12

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2009/11/12

デジイチ欲しい?

客先への訪問時間に余裕があったので、カメラ店で時間潰し。

デジイチ、ずいぶんと値段がこなれてきているんですねぇ。
フルサイズからマイクロ・フォーサーズまで手に取って構えてみました。

ウーン、清水の舞台から飛び降りればエントリークラスなら買えるかな?

でもなぁ、私は山歩きの際に記憶のよすがに写真を撮っているだけなんだよなぁ。
画質優先で考えれば、デジイチなんだろうけど……重いんだなぁ。

再度、ウーン(^^;

山歩きとの関連で考えれば、コンデジで充分の気もするし……

今使っているコンデジ、起動時間とか、画角とかに不満はあるのですが……ウーン、コンデジの最新機種購入って手もあるのかなぁ?

再々度、ウーン(^^;
カメラなんて要らないのだ!……???(^^;

物欲のみ刺激された中途半端な空白時間でした(^^;

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2009/11/03

獣の奏者・上橋菜穂子

4062156334 獣の奏者 (4)完結編
講談社 2009-08-11

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さむ~い祝日、炬燵にもぐって「獣の奏者・完結編」を読んでいました。
「獣の奏者」は1~2巻で完結した物語だったそうです。(完成度、非常に高いです)

その後、作家の佐藤多佳子さんの「もっと読みたい・・・。この完璧な物語の完璧さが損なわれてもいいから」という言葉や、アニメ化の話をきっかけにその先へと続く道を「発見」して、3巻(探求編)、4巻(完結編)が生まれたんだそうな。

作者は完結編のあとがきで【<闘蛇編><王獣編>(1~2巻)が「人と獣」の物語であるとすれば、<探求編><完結編>(3~4巻)は「人々と獣たちの歴史の物語」なのかもしれません。】と書いています。

1~2巻にはエリン(主人公)の成長物語的要素もあるのですが、3~4巻では逃れられない宿命に敢然と立ち向かっていくエリン(and夫のイアル、息子のジェシ)の哀しさが基調になっているので読んでいる方も辛いし重いです。

ラストは予想通りの終末を迎えてしまったなぁ……絵空事でも良いからハッピーエンドの展開をちょっとは期待しながら読んでいったんだけどなぁ(無い物ねだり)

とにもかくにも「獣の奏者」全4巻は素晴らしいです。
気が早いけどトラベエの「今年度ベスト1」の読書だったかも?

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2009/11/01

荒木経惟他

4004311063 写真を愉しむ (岩波新書)
岩波書店 2007-11

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飯沢耕太郎「写真を愉しむ」をパラパラとめくっていて荒木経惟の「センチメンタルな旅・冬の旅」の紹介が目にとまった。

「天才アラーキー」はこういう所で紹介されるのか……フーン、気になるなぁ。

「センチメンタルな旅・冬の旅」と「さっちん」、「10年目のセンチメンタルな旅」を借りてきました。

「センチメンタルな旅・冬の旅」と「さっちん」を読みました。ウン? 写真集は見ましたって言うのかな?
「10年目のセンチメンタルな旅」は陽子さんの文章が多いようだから後でゆっくり読みましょう。

正直、私には写真とだけ向き合っていたのでは、その読み方? がイマイチ。
「さっちん」では最後の「あとがきにかえて」の文章で「なるほどなぁ」と感じ入ったり、「センチメンタルな旅・冬の旅」では写真枠外の短いテキストに先に目が行ったり……だって、陽子さんの裸の写真や柩内の写真は衝撃が強すぎて……写真表現というのもすごいものですね。

私は文章表現の方が多少は慣れているってことなのかなぁ。
「センチメンタルな旅・冬の旅」は強く迫ってくるものがあるのですが、「わぁ、すごい!」としか表現ができません。
「天才アラーキー」の写真集は刺激的な読書?でした……お粗末な感想ですみません。

で、このところ、並行して読んでいる上橋菜穂子「獣の奏者」は3巻へ突入。
ジャンル的には児童図書ってことになるのでしょうけど、そんな枠組には収まらない本ですね。
読み応え充分の本です。
「獣の奏者」全4巻、トラベエの今月のおすすめ(^^)

4103800011 センチメンタルな旅・冬の旅
新潮社 1991-02

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2009/10/25

八海山再訪3

もう少し追加

入道岳、地蔵岳方面からの千本檜小屋と薬師岳、薬師岳からの千本檜小屋と地蔵岳

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八海山再訪2

八ツ峰画像の追加です。

1枚目はどこかなぁ? 白河岳への横鎖個所? 2枚目は大日岳への最後の登り個所の鎖。3枚目は入道岳への道から大日岳を振り返った所。4枚目は入道岳方面からの八ツ峰方面

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八海山再訪

7月に歩いた八海山は天気イマイチで地蔵岳・不動岳で引き返したのですが、その後も八ツ峰が気になっていて、昨日(10/24)再訪してきました。

今回も「晴」の予報とは微妙にずれていて、「どうなることやら」の不安もあったのですが、まずまずの天気で八ツ峰が歩けて嬉しかったです。

山頂付近の木々は黄色から茶色に変わりつつありましたが、それでも、山は秋色、展望や筋肉痛も味わえて「行って良かった」の山でした。

追々、HPの方にレポートも書いてみようかなと思っているのですが、取り急ぎ、「八ツ峰、歩いてきました」の報告です。

画像はロープウェイ、女人堂からの八海山、地蔵岳、不動岳

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2009/10/19

黒姫山

昨日(10/18)、黒姫山へ行ってきました。

「晴」を信じての山歩きだったのですが、天気はイマイチ。
時々、雨も降ってくる始末。

「色付いた木々が秋の日射しにキラリと光る」なんて情景を思い描いていたのですが、ウーン、そこまでの期待は贅沢過ぎたようです。

でも、シラタマ平って言うんですか?
展望の開けた場所で周囲の山々が見渡せた瞬間は嬉しかったです。

タイミング良く居合わせてくれた地元のグループの方に、「あれは何山? これは何山?」の質問攻め。
前回の高妻山の時もイマイチの天気で展望には恵まれず、この辺りの山々の位置関係がはっきりしなかったのですが、今回は疑問が解けてスッキリです。

次回があったら飯縄山? いや、戸隠山かな?……いやいや、地元グループさんに「日帰り? それはもったいない」とも言われてしまったし……飯縄山と戸隠山、泊まりで登るのも良いかも?

画像は飯縄山方面、高妻山方面、古池への道での黄葉、古池

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2009/10/17

幕末史・半藤一利

410313271X 幕末史
新潮社 2008-12

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500ページ弱のなかなか厚みのある本です。

1週間ほどかけてボチボチと読んでいたのですが、目から鱗的なところもあって面白かったです。

私の乏しい幕末知識はほとんど「薩長史観」だったんですね。
知らず知らずのうちにそれをインプットされているんですねぇ。
まぁ、歴史というのは勝ち組に都合の良いように言い伝えられていくのでしょうから私が「薩長史観」に染まるのは自然なことでもあるのでしょうが……

翻って、東京生まれ、そしてお父上が長岡出身(賊軍の長岡藩ですね)のこの半藤さんの幕末史は「反薩長史観」です。

【歴史とはいろんな見方ができるもの】……その柔軟な視点が痛快でした。

平易な語り口に抵抗なく読めてしまったけれど、これは著者の博覧強記に裏打ちされての読みやすさなのでしょう。
弁士の心地良い語りを聴いている感じで読み流してしまった個所も多々あることでしょう。
じっくり再読すれば良いのでしょうが……借り本なのでそうもいかないか。

「昭和史」は廉価版も出ているようだし、購入も考えてみましょう。
それに「勝海舟」についての本も読んでみましょうか。

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2009/10/13

雲取山

11日~12日と雲取山で遊んできました。
コースは三峰神社~雲取山ピストン。

雲取山荘でテント泊して日の出を拝みに山頂へ行ったのですがガスで視界はほとんどゼロ。
消化不良のまま下山して山荘のテーブルで朝食。その後、テントの撤収。

薄日もさしてきたので、このまま下山も心残りだったので、巻き道を歩いて避難小屋の方から再度山頂へ。
ウーン、空は朝よりは明るかったですけど、富士山は見えませんでした。

山頂からの展望には見放されてしまったけれど、久しぶりのテント泊山行は面白かったです。
ザックのズッシリとした重みにどうなることやらとビビッてはいたのですが、歩けてしまえばなかなかの充実感です。

日帰りではちょっときついのかな?とテント泊にしたのですが、日帰り、テン泊、どちらが楽なんでしょう。
ま、2日間、雲取山が楽しめたのだからテント泊を正解としておきましょうか。

見知らぬ山域で遊ばせてもらったら、見慣れぬ山並みが気になって仕方がありません。
ウーム、また行かなくてはなりませんなぁ。

写真は日の出(のはず)の山頂、巻き道、避難小屋、再度山頂

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2009/10/05

シュウメイギク

天気、体調ともイマイチの週末。
庭に出たらシュウメイギクが咲いていた。

これはご近所さんからもらったのを妻が猫の額に植えたもの。
フーン、秋ですなぁ。

週末にお出掛けが出来なかった不満は残るけど、我が家にも秋はちゃんと来てるじゃないですか。

身近な秋にもデジカメを向けてみましょうか。

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2009/09/27

高妻山

26日(土)に戸隠連峰の高妻山へ行ってきました。

コースは「戸隠牧場~一不動~高妻山」ピストン。

休憩を含めて4時間半で山頂へ到着したので、楽勝の日帰りコースかと山頂周辺で1時間以上の大休止をしてしまいました。
下山は紅葉にデジカメを向けたり、切れそうで切れないガスの山々を眺めていたら、行きと同じくらいの時間を費やしてしまいました。
下りと言ってもアップダウンはあるし滑りやすい道なので、それほど上り下りでの時間差はないのかもしれませんが……でも、何人もの人に追い抜かれましたから紅葉を愛でてのゆっくり歩行には違いありません。

結局、高妻山は6:30-16:30の10時間の山でした。
それに往復400㎞以上のドライブ(高速土日1,000円の利用)
いやはや、大登山でした。
「乙妻山まで行こう」と妻が言い出さなかったことが心底嬉しかったです(^^)

高妻山の紅葉については、ほとんど、知らなかったのですが、登山道脇のツツジ系の紅葉が繊細な色付きで期待以上のものでした。

画像は登山道脇の紅葉と下山後の戸隠牧場

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2009/09/24

中之条ビエンナーレ

22日の「四万温泉」で気になった「中之条ビエンナーレ」へ23日(最終日)に行ってきました。

この催しは会場が各地に分散しているんですね。

ウーム、どこをメインにしましょうか。

様子はまったくわかっていないので、とりあえず、映画「眠る男」関連で「伊参スタジオ」へと22日と同じメンバーで向かってみました。

到着は昼過ぎ。
ウーン、廃校利用の伊参スタジオは「眠る男」のイメージが強すぎて、「ビエンナーレ」への感銘はイマイチ……頭の中が「???」状態のせいか相当疲れてしまった(^^;

ウン? 疲れたのはお腹が空いていたせいかも?
「道の駅たけやま」の所の蕎麦屋で遅い昼食としました。

元気回復。
このまま帰ってしまっては蕎麦は消化しても「ビエンナーレ」は消化不良だなぁ。

「もう一個所寄ってみよう」と旧五反田学校へ。
ここは良かった。ウン、作品が学校とマッチしていて良かった。

これで満足して帰れば良かったのですが、帰りに案内板に誘われて中田木材会場へ。
ここもなかなかユニークな作品が多くて印象深かったです。
好き嫌いで言うと少々「???」の作品もあって、〆としてはいささか問題もあったのですが……
でも、ボランティアの人達の熱心な解説や「あなたは今日の○○番目のお客様です!」と記念品までいただいてしまっては感謝の言葉が先ですね(^^)

最終日にチラッと拝見させてもらっただけなんですけど、「非日常の異世界」はなかなか刺激的で面白かったです。

こういう催し物の存在を最終日前日まで知らなかったというのも恥ずかしいのですが、「第2回中之条ビエンナーレ」に最終日にチラッとでも触れられて良かったです。

以下はチラシからの抜粋です。
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美術+故郷+温泉
ことしの8月、100人を越えるアーティストにより温泉の街が美術館に変わります。

2年に一度、アーティスト主導で行う大規模アートイベント「中之条ビエンナーレ」は今年で2回目を迎えます。
四万・沢渡温泉郷で名高い群馬県中之条町に100人以上のアーティストが集まり、温泉街をはじめとして古い木造校舎や商店街など町中のいたる所を美術空間に変えてしまいます。そこは一歩足を踏み入れれば非日常の異世界。このひと夏に現れる幻想的な温泉郷とアートの饗宴をお楽しみください。
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次回はもっと真剣に観賞したいと思います。

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2009/09/23

四万温泉

昨日(9/22)は四万温泉へ日帰り入浴に行ってきました。
娘達のお抱え運転手みたいなものなんですけど……
娘のお友達がわが家へお泊まりで来てくれたので、夫婦で娘達にくっついて一緒の行動なんです。

四万の積善館は宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」のモデル?とか。
はい、はい、行ってみましょうね。

行きの道は少々渋滞してましたけど、日帰り温泉自体はそれほどの混雑でもなく、なかなか面白かったです。

積善館へ入る前に無料施設の「河原の湯」にもせっかくの機会だからと浸かってみました。

積善館での入浴、食事の後、「混浴風呂も見てこよう」、「せっかくだから入ってみよう」と娘達の見張りの元、浸かってみました。
カップルがやって来たら、「来た!、来た!」と言って、娘達が追い返してしまった?
娘達が後で言うに、「あれじゃ女性グループが交替で入っていて他の人を排除しているってとられたかも?」とのこと。
ウーム、そうとられても不思議はないかも? 「ごめんなさい」です。

脱衣場からの娘達の「来た!、来た!」の声は聞こえているし、服の着替え時間の方が圧倒的に長い落ち着かない風呂でした(^^;

で、気を取り直して? 再度、「元禄の湯」でポチャリ。
ウン? 短時間に4回のお風呂だったのか。疲れたわけだ。

画像は河原の湯、積善館、気になった中之条ビエンナーレの案内板

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尾瀬・荷鞍山~白尾山~アヤメ平2

荷鞍山以外の山の写真も記憶のよすがに貼っておきましょう。

白尾山への道からの上州武尊山方面、アヤメ平からの燧ヶ岳、平ヶ岳、至仏山方面

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2009/09/22

尾瀬・荷鞍山~白尾山~アヤメ平

昨日(9/21)、尾瀬を歩いてきました。

歩いたのは「富士見下~富士見小屋~荷鞍山~白尾山~富士見小屋~アヤメ平~富士見小屋~富士見下」

謎の登山口?が気になっていた荷鞍山もトラブルなくピークが踏めて満足でした。

目的の荷鞍山にあっけなく登れてしまえば、後は優しい尾瀬の堪能です。
荷鞍山ピストン後は白尾山まで行ってみて、アヤメ平へと引き返しました。

アヤメ平の休憩場所でくつろいでいると、竜宮十字路から登ってきて鳩待峠へと帰って行く人が、結構、いました。
「鳩待峠→アヤメ平→竜宮十字路→山ノ鼻→鳩待峠」の方が多いのかと思っていたので、ちょっと新鮮でした。
長沢新道は登りの経験はないのでいつか歩いてみましょう。

「富士見下~富士見小屋」は行きも帰りも誰にも行き会いませんでした。
そして、荷鞍山への道も誰にも行き会わない静かな尾瀬でした。

静かな尾瀬堪能の後のドライブ、高速道路は端から諦めていたのですが、一般道も県外車が多かったのか連休渋滞でした。

尾瀬では予想外の静けさに浸れたのに、帰りの道路状況は予想をはるかに超える渋滞……ま、すべて思い通りってわけにはいきませんね。

とりあえず、山もドライブも堪能できたので満足です。
今日明日は山歩きの予定はないので、日月2日間の筋肉痛をしっかり楽しむことと致しましょう。

画像は荷鞍山山頂プレート、白尾山への道からの荷鞍山2枚、アヤメ平からの荷鞍山

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2009/09/20

浅間牧場・天丸山

遅い出発でしたけど、「浅間牧場・天丸山~白糸の滝」を歩いてきました。
連休渋滞を恐れて、榛名~倉渕~二度上峠~北軽井沢へとドライブしてみました。
信号の数が少ないので割と快適。

辿り着いた浅間牧場は家族連れがいっぱいでした。
でも、「丘を越えて」の歌碑を過ぎた辺りから一気に人は減りました。

あとは山歩きというか車道歩きというかトコトコ歩いて天丸山へ。
山頂にはマツムシソウが咲き乱れ、展望もなかなかのもの。

遅い出発とはいえ1時間に満たない山歩きでは帰れない?
その後は白糸の滝まで足を延ばしました。

白糸の滝への道、牧場の道からの浅間山をはじめとした周囲の山々の眺めが良かったです。
ゆっくり座り込んで、「のんびり景色を堪能するのも良いなぁ」と、一瞬、思ったのですが、山頂でも充分休んでいるし、白糸の滝へも行ってみたいので、座り込むのはグッと我慢して先を急いだのでした。

誰にも行き会わない白糸の滝への樹林帯の道、なかなか良かったです。
なにが良かったって、ほとんど下り道なんですね。
心臓に優しいし、静かだし………ウン? 車は浅間牧場に停めてあるのだ!
今が下りってことは、当然、帰りは登り! ま、なんとかなるでしょう?

白糸の滝はすごい人。
滝もすごいですけど人に圧倒されて早々とその場を後にしました。

道に出たらバス停があって、オオッ、ラッキー!
数分待っただけでバスはやってきて、浅間牧場までバス乗車。

帰りもそれほどの渋滞もなく二度上峠経由で帰宅。

今日はそれなりのドライブや歩行時間を覚悟していたのにちょっと肩すかしかな?
明日も天気は良さそう。明日は早起きしようかな?

画像は天丸山山頂、山頂からの浅間山、白糸の滝への道からの浅間山、白糸の滝

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2009/09/14

桟敷山・小桟敷山

日曜日(9/13)に桟敷山・小桟敷山を歩いてきました。

本当は5時出発で7時から歩く予定の山があったのですが、寝たのが1時で目覚まし時計が鳴ったのが4時。
「体に良くない!」とまた寝たのでした。

で、桟敷山・小桟敷山の登山口到着は12時(^^;

2,000メートル級の山々はそろそろ「秋」ですね。
人も少なく、秋空を堪能してきました。

花々はハンゴンソウ、アキノキリンソウ、マツムシソウ、オヤマリンドウ、タムラソウ?が目立っていたかな。
ハクサンフウロやヤマオダマキ、ヤマラッキョウ等も可愛かったです。
あぁ、小桟敷山からの下山路でウメバチソウも見ましたね。

気になったのは紅葉しだしたヤナギランの葉っぱ。
結構、いろんな場所にありました。

ヤナギランの時期とカラマツの黄葉の時期に歩いてみたいです。
それとレンゲツツジの時期に桟敷山展望台から湯ノ丸山コンコン平を見下ろしてみたいかも。
12時からでも登れる気軽な山だったので、また、行ってみましょう。

画像は桟敷山山頂、小桟敷山への道の紅葉のはじまり、小桟敷山山頂からの風景、小桟敷山下山路からの西籠ノ登山方面

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2009/09/06

榛名・杏ヶ岳(スモンガタケ)

日曜日は用事があるので、土曜日(9/5)にササッと榛名・杏ヶ岳を杖の神峠からピストンしてきました。

2時間弱の行程ですので、汗がかければそれでもう目的は達成なのですが、しっかり堪能するには葉が落ちて周囲の展望が効く時に掃部ヶ岳(カモンガタケ)とのセットで歩いた方がより楽しいかもしれません。

でも、歩いてみれば色々な発見はあるもので、レンゲショウマの咲き残りを一輪見つけたのが嬉しかったです。
開花時に来れば結構楽しめるかも? 開花時って半月くらい前ですかね?

あぁ、フシグロセンノウの咲き残りもありました。
これも少し前?

ウン? 咲き残りが気になるって、結局、展望も花々も地味だったってことなのか(^^;

なんとなく山も平地も夏から秋への端境期で微妙な季節感でした。
ま、久しぶりの杏ヶ岳は記憶も飛んでいて新鮮な山だったことは確かです。
また、季節を変えて歩いてみましょう。

画像は山頂からの山々です。

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2009/09/04

矢野顕子(ごはんができたよ)

忌野清志郎と歌っている「ひとつだけ」(You Tube)を聴いていたら、無性に矢野顕子の曲が聴きたくなりました。

実はこの人の歌は、「春咲小紅」くらいしか知りません。

で、「ごはんができたよ」を借りてきました。

衝撃でした。圧巻はCDのタイトルにもなっている「ごはんができたよ」。

こんな名盤をどうして知らなかったのかなぁ? 不思議。
彼女の独特の歌い方に食わず嫌いもあったのかな?
ま、こうしてウン十年後に出会えたのだから良しとしましょう。

テクノ系のバックも良いなぁ。
そうそうたるメンバーに支えられ、あっこちゃんが自由奔放に疾走してますね。

You Tubeにはピアノ弾き語りでの「ごはんができたよ」もあったけれど、若い頃のこのCDのの方が私は好み。

他のCDも借りてこようっと。しばらくはあっこちゃん漬けも良いかも(^^)

と言いつつ、今日のドライブ中は「バンザイ/ウルフルズ」を聴いていました。
ウヘッ、男臭いなぁ……ウン、これも悪くないです(^^)

B00005FDYX ごはんができたよ
矢野顕子
ミディ 1993-09-21

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