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2005年5月 9日 (月)

ビートルズ

奥田英朗の「イン・ザ・プール」と一緒に買ってあった「ウランバーナの森」を読みました。

あの「ジョン」を題材にしたフィクションなんですね。この本にも精神科医は登場するけれど「イン・ザ・プール」の伊良部先生みたいなぶっ飛んだ先生ではなかったのでホッとしました。

こういうタイプの本はあまり読まないので最初は戸惑いましたが、「ジョン」のエピソードが散りばめられていて(私はそういうことに詳しくはないですが)、興味深く読みました。

あの偉大なカブトムシ達の解散は70年だったんですね。公式アルバムは13枚とか……解散や「ジョン」が逝ったのはつい最近のような気がしていたのに……時の流れは速いなあ。

「アビイ・ロード」や「ラバー・ソウル」のレコードジャケットをフッと思い出しました。

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コメント

ウランバーナの森、興味深いです。読んでみたくなったから、ちょっと探しにいってきます。

かぶとむしたちが、あんなに若者だったと、今更ながら感じてしまったのは、つい最近です??意味が??

投稿: pitoko | 2005年5月10日 (火) 09:03

pitokoさん、こんにちは。
「ウランバーナの森」は奥田英朗のデビュー作とありました。
デビュー作にはその作家のもつ永続的なテーマが凝縮されているそうですから(ホントかなあ?)、読んでみました。
結果、「この人は精神科医が好きなんだ(^^;」……冗談はさておき、その時代が懐かしくなって「LET IT BE」など聴いてしまったのでありました。

投稿: トラベエ | 2005年5月10日 (火) 12:47

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