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2005年5月27日 (金)

臓器農場・帚木蓬生

図書館にネット予約した本を読んだ。
話は逸れるがネット予約というのは便利ではあるが現物が見えないのが玉に瑕である。
今回借りた本は人気があるのか結構汚い状態。
比較的綺麗だった「臓器農場・帚木蓬生」を読んだだけで後はそのまま返却かな?(^^;

さて、「臓器農場」
この本、ミステリーの形をとってはいるが、臓器移植の問題、無脳症児への考え方等を通して「生」と「死」を考えさせられる小説です。(そのように読みました。作者も犯人捜しには力を入れてない?)

帚木蓬生さんって初対面でしたが、一気読みが出来たのだから面白かったのでしょう(「でしょう」というのも変かな? 興味深く読んだって言った方が正確かな?)

好きなのかどうか確かめる為にも次回はミステリー仕立てでない医療現場を舞台にしたのを読んでみようか。

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