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2005年6月17日 (金)

重松清

重松清の「トワイライト」、「流星ワゴン」を読んでみました。
「家族の絆」とか「リストラ」とか「いじめ」とかがこの人のテーマ?……うーん、興味深くは読んだのですが楽しくない(^^;
「重松作品は泣ける」って書評を読んだ記憶があるのですが、私の涙腺は刺激されなかったなあ。
初期の「ナイフ」とか「エイジ」とかを読んでみればまた印象が変わるのかなあ?
世代の相違? 気にはなる作家なんですが、どうもしっくりこないのです。
何故なんだろ?

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コメント

『トワイライト』・・確かに、途中、楽しくないですね。私は最後の方で、救いを感じたけど、きっとそれは女性の登場人物への思い入れがあったからかな。古文のマドンナ・・が好きでした。

『泣ける』というのとは、確かにちょっと違うような気もします。
小説のしっくり感って、一体どこから来るのでしょうね。

投稿: pitoko | 2005年6月17日 (金) 22:25

pitokoさん、こんにちは。
重松清……私の読みたい本と違っていたってことかも?
エンターテイメント系の本を読んで「ああ、面白かった。スカッとした。」という気分を味わいたいときに、ウジウジ・ジメジメした悩める中年にうんざりしたのかもしれません(^^;
現実生活にだってウジウジ・ジメジメはいっぱいあるのに他所様のウジウジ・ジメジメにまで付き合ってられませんって感じ(^^;
「泣かせ」について言えば浅田次郎の「さあ、これでどうだ。泣いてもらおうじゃないか!」って感じの泣かせの方が好みです。
重松清……気にはなるのでもう少し読んでみるつもりです。

投稿: トラベエ | 2005年6月18日 (土) 10:52

おはようございます。
追伸です。重松清『ビタミンF』は、なかなか爽やか。えぐくないです。

ホタル・・いいですねえ。。文もはんなりしていて、うらやましかあ。

投稿: pitoko | 2005年6月19日 (日) 07:23

pitokoさん、こんにちは。

> 重松清『ビタミンF』は、なかなか爽やか。

図書館に行ったらありましたので「ビタミンF」と「定年ゴジラ」は今、わが家にあるんですよ(^^)
しかし、他の本も借りてきたので返却日までに読めるかは疑問(^^;
読む順番は1「ビタミンF」、2「定年ゴジラ」にしましょう。
その前に○○と○○と○○も読みたい……うーん、どうなるんでしょ?

投稿: トラベエ | 2005年6月20日 (月) 09:55

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