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2006年1月21日 (土)

星野道夫

4834012891アラスカ 光と風
星野 道夫
福音館書店 1995-05

by G-Tools

図書館から借りてきた星野道夫の著作「アラスカ 光と風」を読みました。(初期の作品らしいです)
感想は……こりゃすごいや……言葉がまとまりません。

そして、一緒に借りてきた「ノーザンライツ」を読み出しました。(これは彼の遺作?)

書店で文庫本を2冊買ってきました。
図書館で写真集を1冊借りてきました。

星野さんの愛したアラスカに思いを馳せながら、彼の人生を辿ってみたいと思います。

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コメント

いつだったか星野道夫を取り上げたドキュメンタリー番組を観たような…。
トラベエさんが感想をまとめてくださってないので、
アマゾンでのレビューを見に行きました。
でも一般読者のレビューが1件もなかったのです。
トラベエさんの「こりゃすごいや」を信じて読んでみようかな。

投稿: Masako | 2006年1月22日 (日) 00:22

Masakoさん、おはようございます。
星野作品、はじめて読んだのですが、この本のスタートからまいってしまったのです。

情報量が現在とは全然違う1971年当時に漠然とした北方への憧れがアラスカへの関心に高まっていって、「そこへ行ってみたい」の一念を実現してしまった人の「凝縮した生き方」とでもいうのかなあ?……圧倒されます。
同時代をボーッと生きてきたトラベエにはまぶしいです。

「心底好きなことをしている」って感じの文章から伝わってくる幸福感がとても心地良いです。

これは「アラスカ 光と風」の印象です。
写真集等もたくさんありそうですから、ポツポツ読めたら良いなと思います。

投稿: トラベエ | 2006年1月22日 (日) 07:19

おはようございます。

わたしも、テレビで観ました。ずいぶん前。
本当に、アラスカが好きなんだな・・とそのときも
思いました。最後のテント泊も、その気持ちの
現れでしたよね。

文章としての星野さん、ますます知りたくなってきました。
遠めの大きな図書館へ、ウォーキングがてら、探しに
いってこよう・・・

投稿: ぴとこ | 2006年1月22日 (日) 09:14

勘違いでした。
カムチャッカでしたね。テント泊は。失礼しました。

投稿: ぴとこ | 2006年1月22日 (日) 09:15

ぴとこさん、こんばんは。
この人、写真は雑誌や何かで見たことはあるのですが、本を読むのははじめてだったのです。
読みやすい文体で、心にしみますよ。
ウォーキングに精を出して、ぜひ、読んでみてください。

投稿: トラベエ | 2006年1月22日 (日) 23:22

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