« 絵本 | トップページ | 中島みゆき・心守歌 »

2006年2月 8日 (水)

絵本2

4834008576はるにれ
姉崎 一馬
福音館書店 1981-01

by G-Tools

今日は図書館で絵本「はるにれ」を借りてきました。

この本、はじめて見たときは「へぇー、こういう絵本もあるんだあ」って衝撃を受けたのを覚えています。
だって、私の子供の頃は「金太郎、桃太郎」がせいぜいの時代でしたもの。こういう絵本が見られる子供達に嫉妬しましたよ(^^;

今日はあの時の衝撃はありませんが、この本、版を重ねているようで喜ばしいです。

ちょっと疑問が沸いたのは、子供の頃、この本を見たわが家の子供達にはなにがしかの記憶が残っているのかどうかということ。
聞いてみたいような聞くのがこわいような………

|

« 絵本 | トップページ | 中島みゆき・心守歌 »

コメント

この本が好きなのは案外親の方ではないでしょうか・・(^^;

我が家は、昔子供が好きだった狼王ロボの話少しも覚えていませんでした
覚えていなくても、その時代に親子で楽しんだことに何かがあると信じています(笑)

投稿: えみ丸 | 2006年2月 8日 (水) 21:01

トラベエさん
この絵本を見た時は、驚きましたね。
すっくと立つハルニレの四季の写真だけなんですもの。
でも、何故か忘れられない景色です。
言葉は無いのに雄弁だと感じました。
それにしても、この手の本、夫々お気に入りが違う。と言う事は年代の違いですね(^^)
子供達は、ムッシュムニエルが好きでしたね。
でも、今は覚えていないでしょう。
次は孫に期待してと・・何時になるやら・・(^^;;

投稿: 山百合子 | 2006年2月 8日 (水) 22:32

これは・・ますます眺めたくなってきました。
ちょっと、今日は図書館へ。

【木】は好きです。
言葉がなくても、眺めているだけで、あきないですよね。

ときどき、山の眺めよりも【木】の眺めの方が(もし比較するとしたらですが。。)好きなのではと思うくらいです。

投稿: ぴとこ | 2006年2月 9日 (木) 08:02

みなさん、こんにちは。
みなさんのブログでの書き込みに刺激を受けて、トラベエ、絵本にはまってしまいました。
心地良い空間で快適なんですけど、からっ風の吹きすさぶ現実との対峙という面ではいささかクエスチョン(^^;
ファンタジーの世界に100%のめり込めない所に自分のお年頃を再認識してもおります。
絵本にも旬の時があるんでしょうねぇ。
でも、楽しいから良いのだ。次の絵本、物色中(^^)

投稿: トラベエ | 2006年2月 9日 (木) 09:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絵本2:

« 絵本 | トップページ | 中島みゆき・心守歌 »