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2006年2月14日 (火)

旅をする木・星野道夫

星野道夫著「旅をする木」をポツポツと読んでいます。
この本は「アラスカに住み着いて、その風景も何か変わって見えてきた」という数年間のことを綴っています。
静かな言葉が心に染みます。

脈絡もなく池波正太郎の【人は死に向かって生きている】という言葉が頭に浮かびました。
これは【旅】という言葉からの連想なのだろうか?……星野道夫の辿った【旅】をぽつりぽつりと彼の文章でなぞってみようと思います。 

4167515024 旅をする木
星野 道夫
文藝春秋 1999-03

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コメント

トラベエさんは読書がお好きですね~!
いいなぁ。。
お休みの日は雪山もぽこぽこ歩いて楽しそうだな~~!
獣の足跡なんか発見したりするのかな?

投稿: 千春 | 2006年2月14日 (火) 23:53

千春さん、こんにちは。
本は読むときは読みますけど、全然読まないときもあるんですよ。
まぁ、本を読んでいられる時は仕事も遊びも目一杯忙しいってわけじゃない証拠かな?

山も週末の3~4時間がせいぜいです。細切れ時間に必死にあがいているって感じで結構忙しいです(^^;

足跡はうさぎが多いです。たまにシカかな?クマかな?とか。
ああ、時々、鳥の跡も見かけます。
そういうのと比べて、スノーシューの足跡ってホント行儀悪いと思います(^^;

投稿: トラベエ | 2006年2月15日 (水) 12:48

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