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2006年2月16日 (木)

絵本3

今、わが家には図書館から借りてきた絵本が5冊あります。
「おとうさん、どうしちゃったんだろうね?」と家族からは不思議がられています。
絵本を眺めるのは一日の中で数分のことですが、ほのぼのとして良いじゃないですか。

でも、「これ覚えている?」と尋ねて「知らない。だれか他の人に読んであげたんじゃない?」との返答はいささかショックです。
そう答えられると、素直な私は「そうか、それじゃ、読んだような気がしていただけで、本当は読んであげてなかったのかも?」と不安になってしまうのです。

まあ、読んであげたという私の記憶が正しいとしても、1~2回の読み聞かせで小さな子供が覚えているわけもないのかな。
家にある何冊かの絵本は覚えているようなので多少はホッとしました。

あの頃の絵本や児童図書って、私の興味優先で読んでいたんだろうな。
私は楽しかったけど、子供にとってはいい迷惑だったかも? ハハッ、親は選べないからあきらめてくだされ(^^;

紹介の絵本も私はしっかり記憶しているんですけど………(^^; 

4834000168 もりのなか
マリー・ホール・エッツ まさき るりこ
福音館書店 1963-12

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コメント

絵本は大人も子供も楽しめるし、ちょっと疲れたなと思うときは、絵本を見るとほっと落ち着きますね!
群馬出身の田村みえさんの絵本も、ほんわかした気分になりますよ!
早く山に行ってストレス発散したいですが、春を待つ今は、絵本で癒されたいですね。

投稿: 新人 | 2006年2月16日 (木) 19:12

新人さん、こんばんは。

> 群馬出身の田村みえさんの絵本も、ほんわかした気分になりますよ!

ふーん、そういう作家がいるんですか。最近の人なのかな?
なんせ私が知っているのは20~30年前の作家さん達で、それもほんの数人なんです(^^;
ほんわか気分ですか。どこかで見つけてみましょう。

予約していた谷川俊太郎の本の連絡が入り、その連想で「自分の感受性ぐらい自分で守れ ばかものよ」(だったかな?)の茨木のり子の詩が読みたくなりました。
絵本から詩集へと支離滅裂な日々でございます(^^;

投稿: トラベエ | 2006年2月16日 (木) 21:54

エッツの絵本、大好きです。
絵がほのぼのとしていて、隅々まで気配りがあって。

これは、確か、まだあったなあ・・・

茨木のり子さんの詩も、印象深いものが多いですね。
読書熱が・・トラベエさんのところを中心に広がって
いきそうですね。

投稿: ぴとこ | 2006年2月16日 (木) 22:05

ぴとこさん
コラッ! 「風邪熱」の人が「読書熱」じゃないでしょ!
早く寝なさい(^^;
お大事に~

投稿: トラベエ | 2006年2月16日 (木) 22:14

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