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2007年3月18日 (日)

敵手

4152080345 敵手
ディック フランシス Dick Francis 菊池 光
早川書房 1996-10

by G-Tools

今週末は寒いですねぇ。
外に出る元気もなくて久しぶりに読書をしてました。
読んだ本も超久しぶりのディック・フランシス……不屈のヒーロー、シッド・ハレー第3作「敵手」

シッドとチャールズの信頼関係も健在で懐かしいですね。元妻ジェニイとのシーンも泣かせます。そして、菊池光さんの名訳(迷訳?)も独特の味があって懐かしかったです。

しっかりした人物描写と型を崩さないストーリー展開、情報のうんちくも適度に取り混ぜて……10年ぶりくらいのディック・フランシスでしたが、「さすがだなあ」の感想です。

さて、次は「大穴」、「利腕」の再読にしようか、それとも、最新作「再起」に行ってみようか。
うーん、悩ましいです(^^)

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コメント

ただいま『再起』半分くらいのところですが・・
実は・・結構忘れているので、もう一回三作を読み直してみようかと思っていました。(『再起』に出てくる人物だって、もう一回元に戻って確認してみたりしている情けなさ・・)

チャールズは覚えてました・・菊地光の訳、なつかしいですね。書き出しが独特だった記憶が。

トラベエさんの感想を読むと、やはり、ここは一度中断して、読み直そうかと、悩ましくなってきました・・う~ん。

投稿: ぴとこ | 2007年3月19日 (月) 06:59

ぴとこさん、こんばんは。
私も「大穴」、「利腕」の内容は忘却の彼方(^^;
でも、この機会を逃すといつ読めるかわからないから「再起」を読んでみようと思ってます。
と言うか、「大穴」、「利腕」は行方不明(^^;

投稿: トラベエ | 2007年3月19日 (月) 20:11

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