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2007年10月27日 (土)

愛蔵版 グレート・ギャツビー

4120037827 愛蔵版 グレート・ギャツビー
Francis Scott Fitzgerald 村上 春樹
中央公論新社 2006-11

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村上春樹著「風の歌を聴け」を読んだ後、図書館に行ったら、村上春樹翻訳の「愛蔵版 グレート・ギャツビー」がありました。
こういう本は私には買えないので愛憎相半ばする感情もあるのですが……ま、借りることに異存はないのです(^^;

読書時間もなかったので3/4くらいのところで返却。残りは野崎孝訳の黄色くなった文庫本で読みました。

本のお値段、2,730円と320円の違い。訳者の違い。
「ギャツビー」ってこういう本だったのか(数十年前に一度読みました)という面白さと相俟って興味深い読書でした。

チャンドラーの「ロング・グッドバイ」(村上春樹訳)もそのうちに読めるようだし、そうなると村上春樹の初期作品「1973年のピンボール」や「羊をめぐる冒険」も読まなくてはなるまい……読書の秋は村上春樹? 何故だ?

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コメント

村上春樹は食わず嫌いで、一冊も読んだことがありません。(と、以前言ったことがあるような気も)

グレート・ギャツビー というのは、映画の原作本でしょうか・・。


ピントがずれているのですが、『一瞬の風になれ』第一巻読み終わり、気持ちが乗ってきたところです。面白い。

でも、二巻目も356人待ちでした・・。

投稿: ぴとこ | 2007年10月28日 (日) 15:28

ぴとこさん、こんにちは。
「グレート・ギャツビー」はスコット・フィツジェラルドの代表作で村上春樹がもっとも愛している本らしいです。
そしてチャンドラーの「ロング・グッドバイ」は「グレート・ギャツビー」の影響を受けているとか。はたまた、村上春樹の「羊をめぐる冒険」も「グレート・ギャツビー」の影響が大きいとか……
そんなこんなで「1973年のピンボール」を読みかえしだしたところです。
(記憶、限りなくゼロに近いです^^;)

『一瞬の風になれ』356人待ち……うーん、陸上競技は苦行走、違った、苦行僧みたいですね。
健闘を祈ります(^^)

投稿: トラベエ | 2007年10月28日 (日) 16:16

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