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2009/01/30

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹

4101001340 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 1988-10

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一体、この小説は何なのでしょう?……謎だらけの小説ですね。
最近、ボチボチと「村上春樹」を読んでいるのですが、なかなか骨の折れる読書です。

この本は寓話なんですか?
村上さんは押しつけがましいメッセージは発しないし、想像力から生まれるイメージをぶつけるだけで、「後はそちらで勝手に解釈してね」って部分が多いし、読み手もエネルギーが要りますです。

『ハードボイルド・ワンダーランド』と『世界の終り』、ふたつの世界の関係は?
『一角獣とその頭骨』、『やみくろ』、『影』、『心』etc.……謎に満ちた魅力的なキャラクター?のてんこ盛りですねぇ。
読み応えは充分ですね(^^)

しかし、【同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末。村上春樹のメッセージが、君に届くか!?】と文庫の裏表紙にありましたけど……ウーン、届きませんでした(^^;

この人のメッセージは他の作品もたくさん読んでみないことには私にはわからないんだろうなぁ。
当分、村上さんとのお付き合いは続きそう……さてさて、次は何に行こうか。
ウン? この本の読み返しだって良いのか?

4101001359 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 1988-10

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2009/01/24

ひげそり

電気シェーバーの刃が悪いのか、バッテリーの問題なのか、それとも、肌の張りの問題なのか……あきらかに、「髭、剃れてません」状態の今日この頃。

シェーバーの買い替え? ウーン、大きな出費です。
ネットで眺めていたのですが、……「あぁ、このメーカーのは使ったことがあるぞ。うん、このメーカーのもイマイチだったよな。うーむ、こっちもそれなり……」
結構な数、電気シェーバーって買っているんですね。
お値段も立派。それを買ったら今のよりキッチリ剃れるという確信も持てないし……どうしたものでしょう。

あぁ、「T字カミソリ」なら1,000円も出せば買えるか?
でも、あれって「不器用かつ肌が弱い」せいで毎回のように血を見ちゃうんですね。

不器用はなおらなくても、歳とともに厚顔になったから肌は強くなったかも?
ま、1,000円くらいならダメ元で買えるだろう。

で、超久しぶりに、恐る恐る、T字カミソリで髭を剃ってみました。
そっと撫でただけですが、割と良い感じ。

「おぉ、カミソリも進歩しているなぁ」と調子に乗ったら、やっぱり、血が出ました。
ウーム、深剃りの道は遠く険しいです。

「不器用and弱肌」克服or電気シェーバー購入、はたまた、T字カミソリと電気シェーバーの両刀使い……悩み多き人生だこと(^^;

B001DC9QR2 フュージョン トラベルホルダー 替刃1個付き
Fusion 5+1 2008-08-23

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2009/01/18

榛名天狗山

天気は悪かったのですが、「ちょっと歩いてこよう」ということで、榛名天狗山へ行ってきました。

この山は榛名神社からの道が一般的ですが、今日は大日蔭コースを歩いてみました。

「登山口がわかるかなぁ?」と一抹の不安があったのですが、迷うこともなく登山口に辿り着けて、そこでお昼を食べてからの登山となりました。

登山口の「天狗山→→」の下に「上り1:30、下り0:40」と書かれていましたけど、ま、私達もそのくらいの時間でピストンしてきました。

曇天で展望とかの楽しみはイマイチでしたけど運動不足の解消にはちょうど良かったかも?

こちらのコースは榛名神社からのコースと比べると急登です。
信仰登山や修練の場って感じ?
分岐が数カ所あったから、もっとコースの選択肢があるのかな?

出遅れand天気の良い日に、また、行ってみましょうか。

画像は妻が「昔、歩いた」と言っていた分岐、天狗山の鳥居、標識、天狗様

023s 051s 054s 057s

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2009/01/12

滝峨山(りゅうがさん)

滝峨山(りゅうがさん)は奇岩で知られている岩櫃山(いわびつやま)の手前(前橋方面から行った場合)の山なんですが、あまり知られていないようですね。

今日は他の山の予定もあったのですが、早出ができなかったので、「ここなら短時間で歩けるかな?」と行ってみました。

東峰への道は、天気も悪くて、少々陰鬱な雰囲気の山だったのですが、山頂からの展望は結構見応えがあって良かったです。

で、登山口の不動尊へ下山してきたら雪が降ってきました。

「西峰はどうしようか?」、「この天気じゃねぇ……とりあえず、不動滝を眺めて帰ろうか」
不動滝付近でグズグズしていたら周りはあっと言う間に雪化粧です。

しばらく雪に見とれてしまいました。
そのうちに雪も上がって、「それじゃ、西峰も行ってみようか」ということになり、第3石門をよじ登ってから車道へ出て西峰へも行ってきたのでした。

短時間の里山のつもりが、雪、岩、金堀跡の洞窟探検、山頂は何処?等の変化もあって、得した気分の滝峨山でした。

西峰入口を通り過ぎてしまったら、岩櫃山への標識も有ったなぁ……次回はこちら側からの岩櫃山も良いかもしれませんね。

画像は山頂からの風景、見晴台からの眼下の風景、不動滝付近からの不動尊の雪景色

015s 034s 049s 053s

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2009/01/11

ERIC DOLPHY/LAST DATE

B0000046UM Last Date
Eric Dolphy
Westwind 1991-07-01

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エリック・ドルフィーの「ラスト・デイト」を借りに図書館までお散歩。

オオッ、若い頃感じた(ほとんど記憶がないということはこの音にショックがなかった?)のとは全く違うじゃないか!

こういう音楽への素養がないので、どう表現したら良いのか、皆目わからないのですが……とにかく、参った(^^)

ウーム、「アット・ザ・ファイブ・スポット」や「アウト・トゥ・ランチ」も聴かないわけにはいかないなぁ(^^)

些細なこだわり
今日借りてきたCDのジャケットは上なんですが、私の持っているLPのジャケットは下なんですね。
下のジャケットの方が私的には圧倒的に好きです……ま、どうでも良いことなんですけど(^^;

B00008KKTC ラスト・デイト
エリック・ドルフィー ミッシャ・メンゲルベルグ ジャック・ショールス
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23

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2009/01/10

エリック・ドルフィー

B000NO29C0 イン・ヨーロッパ VOL.1
エリック・ドルフィー チャック・イスラエル ベント・アクセン
ユニバーサル ミュージック クラシック 2007-04-11


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実は先日借りてきたCDの中には「カーティス・フラー」だけでなく「エリック・ドルフィー」もあったのでした。

借りてきたのは「ERIC DOLPHY IN EUROPE VOL.1」 and 「VOL.2」

若い頃聴いたドルフィーは、イマイチ、ピンと来なかったのですが、どうしたことでしょう? 今回はググッと来てしまったのですよ。

琴線に触れてしまった? ウーン、私が「ことのいと」を持っているとも思えないのですが……
でも、なにか感じるんですねぇ、この人の演奏。

こりゃ、昔々に聴いた「ラスト・デイト」も聴いてみなくちゃ……って、あれはLPを買ったんだよなぁ。
CD、買うなり借りるなりしてみましょう。

あのレコードの最後ではドルフィーがなにかモゴモゴと言っていたような記憶……あれはなんだったっけ? 妙に気になります。

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2009/01/08

森田童子、カーティス・フラー

B00005HFKR ぼくたちの失敗 森田童子/ベスト・コレクション
森田童子
ダブリューイーエー・ジャパン 1993-03-10

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♪は~るのこもれびのなかで~♪………無意識に鼻歌を歌っている自分にビックリしてしまった(^^;

それにしても何故「森田童子」が出てくる?

謎解明のため数日前CDを図書館予約したのでした。
ま、そんな大げさなことでもなく本の予約のついででもあったのですが……

予約本の受取のついでの「森田童子」、そのついでにJazzコーナーからカーティス・フラー「ブルースエット」を借りてきました。

森田童子のリアルタイムは30年くらい前? カーティス・フラーにいたっては50年前……いやいや、色褪せませんねぇ。

森田童子の鼻歌の解明はわからずじまいでしたけど、ハード・バップ期(って、言うんですか?)のJazzもなかなか良いものだなぁって収穫が嬉しい。

そのうちに、「FIVE SPOT AFTER DARK」の鼻歌が出てくるのかなぁ?(^^)

B000AHQF52ブルースエット
カーティス・フラー
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-09-21

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2009/01/02

赤城・鍋割山

「喪中には神社はいけないの?」
「ウーン、お寺ならいいんじゃない?」

よくわかんないですけど、お寺なら良いということにして榛名・水沢山を目指して出発……ムッ、榛名方面の周りの山々は暗雲が立ち込めているじゃないですか。

「ウーン、赤城の方がまだましかも?」

しかし、赤城県道には大鳥居があるじゃないか。あれはどうする?……再度、ウーン。
「石井県道を行って鳥居を通らなければいいんじゃない?」
「よし、それじゃ、赤城神社までは行かないことにして、鍋割山へ登ってこよう」

喪中だとかなんだとか、それほど意識しているわけではないのですが、こういうのって気にしだすと妙に気になりますね。

でも、こういうことで母が文句を言うとも思えませんで……勝手な屁理屈で自分を納得させて鍋割山へ(^^;

鍋割山は思っていた以上の雪の山でした。
私達は登りはつぼ足、下りは4本爪アイゼンでしたが、それなりに重装備の人もいましたね。
強風に時々雪も舞って、荒天だったのでそれほど登山者もいなくて、リラックスムードで歩けました。

登りの荒山高原からは富士山も見えたし、「あぁ、山は雪なんだぁ」って感触が嬉しかったです。

妻は水沢山ってことで薄着だったのか、「寒い」と言ってレインウェアを着込んでいました。
私も手袋、スパッツが貧弱だったなぁ。
冬用グッズの心配もしないといけませんね。

画像は登りの荒山高原、鍋割山はもう少し、山頂案内板、下りの荒山高原

006s 036s 046s 050s

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