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2009年12月14日 (月)

「普通がいい」という病(泉谷閑示著)

何でこの本に興味を持ったのかは忘れてしまったのですが、予約していたのが手許に来たので週末に読んでみました。

すこぶる面白いです。
平易な文体で書かれた教養書ってのは良いですねぇ。

挿入されている「図」も良いです。
「少々強引かな?」って図もありますが、このくらいシンプルな方が本質を突いているのかもしれませんね。

それと豊富な「引用文」、こちらも刺激的です。ネットでリンク先をクリックする感覚?

「引用文」の中に非常に気になる本が数冊。
本書を含め、ポチッとネット注文しそうでこわいです(^^)

「講談社現代新書」は久しぶりでしたが、好著だと思います。
たくさんの人に読まれると良いですね。

4061498622 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
講談社 2006-10-21

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コメント

人はみな、せっせと働いている時間に呑気なコメントですが・・・


この本は、よろしいですね・・まだ途中ながら、よい本紹介していただいて、嬉しいです。


投稿: ぴとこ | 2009年12月30日 (水) 10:53

ぴとこさん、こんにちは。

サッと読んだだけなのですが、良い本だと思いました。
図書館の本なので返してしまいましたが、手許に置いておこうかな?と迷ってます。
それと引用文の原本のいくつか、これも迷っています。

日々迷って今年も暮れていきますね。
来年も迷走の予感(^^; よろしくです(^^)

投稿: トラベエ | 2009年12月30日 (水) 11:52

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