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2010年2月12日 (金)

立松和平

今度は立松和平かぁ……

お兄さん(立松和平)やお姉さん(浅川マキ)世代が逝ってしまうなぁ。

立松さんの最近の活躍は存じ上げないけれど、「遠雷」を読んだときの衝撃は今も忘れません。
映画も良かったよなぁ。

テレビに出てくる彼、隣の県の人なのに言葉がずいぶんと違うのが微笑ましかったなぁ。

彼、私とは3才しか違わないんですねぇ……もっと年上の人だと思ってました。
ますます「死」が他人事ではなくなってきました。

ウン、納得のいく日々を過ごしたいですね。

「遠雷」、読み返してみようと思います。

B000J7DYUW 遠雷 (1983年) (河出文庫)
河出書房新社 1983-06

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コメント

この気持って年々大きくなりますよ。
若い頃って、十年先がとてつもなく長いだろうと思っていました。
今になると、この先の十年で出来る事は・・・今見たいな動きは5年も続くか怪しい。

いっそ、色々忘れて、呑気に過ごす様になったら本人はいたって平和かななんて思ったりします。
物忘れの愚痴を言わない言い訳にしたりして・・・

投稿: 山百合子 | 2010年2月13日 (土) 11:34

山百合子さん、こんばんは。

【若い頃の10年、この先の10年】……私より年上(ちょっとだけ)の山百合さんの言葉は真摯に受け止めなくては……

明日は突然逝ってしまった義姉の四十九日法要……ウーン、永遠に生き続けた人っていないんですよねぇ。

限られた「生」をどう生きるか……ある意味、「生きる」って悔いの連続なのかもしれないですけど、できることなら「悔い」は少なく生きたいものです。

投稿: トラベエ | 2010年2月13日 (土) 17:34

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