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2011年4月21日 (木)

「がんばらない」・鎌田實

鎌田實さんをテレビで見て、「あぁ、この人は原発に詳しいんだ」と知りました。

遅ればせながら「がんばらない」を読んでみました。
今までこういう人、こういう本を知らなかったことを後悔しました。

鎌田さんはブログでも精力的に発信しています。
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/

生半可な頑張りではありません。

そういう人が書いた「がんばらない」なんですよねぇ……

続編もあるようです。
じっくり、読んでみようと思います。

4087811913 がんばらない
鎌田 實
集英社 2000-09-26

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コメント

私は、普通のテレビや本を書くお医者さんだと思っていました。

以前、柳田邦夫さんの講演で、この方の事を知ったのですが、捨て子だったこの方を拾い、子供にした両親。
貧しい中で、身体の弱かったお母さんは病院へ行くと、抱きしめて呉れて愛情いっぱいだったそうです。
医者になったのは、そのお母さんを直したいと言う事からだそうです。
タクシーの運転手だった御父さんは、養子で有ると言う事を中々言えず、結婚相手との結婚を強引な位急がせたそうです。
そして、初めて養子だったと知り、相手にその事を伝えると、婚約者の方は御父さんから、先に打ち明けせれていたそうです。
子供は、本当の親で無くても、愛情いっぱいに育てられる事の大切さを言いたい講演だったので、この方の話が出たんですね。
それ以来、この方の事を気にして見ています。

チェルノブイリの事故の子供の事も現地で診察していたはずです。

以前、読んでいると、若干気が滅入ると言った、南木 佳士さんの居る病院長だったのよね。


投稿: 山百合子 | 2011年4月22日 (金) 11:24

山百合子さん

鎌田さんはヒゲのせいか、それなりのお歳かと思っていたのですが、意外と若いのにビックリでした。

この本はベストセラーだったんですって?
今まで知らなくて損した気分でした。
今更ながら(今だから?)読んでみようと思ったのでした。

PS
南木さんは佐久、この人は諏訪じゃないかな?

投稿: トラベエ | 2011年4月22日 (金) 12:29

おぉ、同じ長野県でも、佐久と諏訪の違いでしたね。

この方の生き方に、厳しいけど暖かい物を感じます。

投稿: 山百合子 | 2011年4月22日 (金) 23:24

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