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2013年11月 4日 (月)

最近の読書

天使(孫)が当分居座っているようで、お家にいることが多いです。
私がなにかをするわけでもないのですが、娘や妻が目を離した時には一応見ていなければなりません。
そんなわけで、細切れ時間に、結構、読書が進みます。

孫に泣かれた瞬間に活字は忘れてしまう読書で、何を読んだかも覚束ない?

得意の備忘録(^^;
題名くらいは書いておこう。

★浅田次郎「一刀斎夢録」……「壬生義士伝」で涙した以上、読まないわけにはいかない?
★池永陽「雲を斬る」……時代小説も書くんですね。エグさは控え目
★池井戸潤「鉄の骨」……時の人ですね。談合にまつわる情報が興味深かった。
★山崎豊子「沈まぬ太陽1」……ウーン、読み出した以上最後まで読むんでしょうね。
★中脇初枝「わたしをみつけて」……「きみはいい子」と比べると完成度はちょっと落ちますが、その分、読みやすいのかな? 病院の駐車場で娘を待っている間に読みました。

当分、読書は進みそうです。
パパの風邪はまだ抜けないのかなぁ? ジジ、今日も風呂当番かな?

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