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2014年3月10日 (月)

島はぼくらと・辻村深月

その装丁から「これはライトノベル?(定義はわかりませんけど)……気軽に読めるのが良いかも?」と思って借りてきました。

いやぁ、予想以上の力作でした。脱帽です。
久しぶりに涙腺も緩んで、いやはや、参りました(特に最終章)。

読み終わって「フーッ」とため息をついてからネットで経歴を拝見しました。

お若い作家さんのようですね。
あぁ、直木賞作家でもあるのですね。

初対面ですごいのを読ませてもらった感じ。
直木賞受賞作やデビュー作も気になりますね。

406218365X 島はぼくらと
辻村 深月 五十嵐 大介
講談社  2013-06-05

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