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2019年6月10日 (月)

赤城・小沼~おとぎの森

6月8日(土)

小沼周辺のツツジはどうかな?と出掛けてみました。

今日は午後から雨が降りそうなので、わが家としては比較的早めの出発でした。

途中、濃霧にも遭遇し、この時期の赤城としてはとても静かな雰囲気です。
ま、お日様が出て来れば、人も出て来るんでしょうね。

静かな白樺牧場は素通り。
レンゲツツジはもう少し先かな?

霧は晴れたけれど、小沼駐車場も空いていました。

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さて、逆時計回りで水門へ行ってみましょうか。
トウゴクミツバツツジやシロヤシオは寂しかったですが、緑のしっとり感が好ましいです。

散策の人がいません。静かな小沼です。

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小沼一周(+長七郎山)だけでも良いのですが、水門まで来たら、おとぎの森へ下ってみましょうか。

この辺り、トウゴクミツバツツジはそろそろ終盤、ヤマツツジが盛りでした。

いいね、いいね、と歩いていたら、雨が降ってきました。
それなりの降り方で、久しぶりにレインウェアを着用しました。
カメラはしまっちゃいましょうか。

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ほどなく、おとぎの森広場に到着。
カメラはザックの中なんですけど、クネクネと伸びたミズナラの枝も撮ってあげないと失礼かな?
ポケットからスマホを出して、パチリ、パチリ……写ってるんだろうか?

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雨、どんどん強くなります。
雨で肩が冷たくなってきました。傘、差せば良かったかな。

このスマホ、防水機能はあるはずなんですけど、定かではありません。
茶ノ木畑峠分岐近くではヤマツツジが綺麗に咲いていましたが、スマホを壊してまでの撮影意欲はわきません。
スマホはポケットにしまって雨のツツジ観賞を楽しみました。

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長七郎山分岐に戻ってきました。
雨も小降りにはなってきましたが、今日は長七郎は歩かなくても良いかな。

水門からは少々歩きにくい石畳状の道を小沼半周。
こちら側もシロヤシオは寂しかったです。去年が凄すぎたんでしょうね。また、来年、よろしくです。

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小沼の散策が終わる頃に雨は上がりました。
青空もチラッと見えて、人の数も増えてきて、いつもの小沼らしくなってきました。

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ザックからカメラを出して小沼周辺を数枚。さ、お昼を食べて帰りましょうか。
今年も小沼周辺のツツジが見られて良かったです。

白樺牧場辺りは来週でも大丈夫かな? さてさて、どうなることやらです。

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2019年6月 7日 (金)

赤城・駒ヶ岳

5月18日(土)

去年と比べると赤城のアカヤシオも相当遅れている模様。
今日は満を持してのアカヤシオ観賞です。

コースは大洞の駒ヶ岳登山口から登って鳥居峠方面へ下ってみましょうか。
階段からちょっと外れた箇所から赤城神社をバックに満開のアカヤシオが見たいのです。

ジグザグと登っていくと左上にアカヤシオのピンクが見えてきました。
オォッ、良いタイミングだ。
アカヤシオに夢中で気もそぞろ? この辺りでお知り合いとすれ違っていたらしいのですがまったく気付きません。
先方も「ウン? さっきのはトラベエさん?」と思ったけれど、呼び止めるほどのことでもないかと下ったとのこと。
彼らは黒檜山にも登ってきて、もう下山口が間近ってことですね。早出ができて偉いです。
この方達とは仕事上の付き合いですので、お互い、支度が変わるとわかんないんですかね?
で、この中の一人とは翌週も赤城山でバッタリ! あぁ、仕事の時とは雰囲気が違いますね。

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アカヤシオと赤城神社、満足です。
ここからの風景を夕日を入れて撮りたいという写真マニアの方がいたけれど、それも良いだろうなぁ。

しばし、アカヤシオを堪能した後、駒ヶ岳へ向かいます。
曇天で少々寒いです。
山頂先でおにぎりを食べていたら雨もポツポツ落ちてきました。
のんびり休憩というわけにもいかずに、また、階段箇所へと戻りました。

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雨雲も移動したので、鳥居峠方面へのんびり下りましょう。
鳥居峠・利平茶屋分岐箇所から利平茶屋方面へちょっと行ったところが本日のアカヤシオのハイライトかな?
満開でした。

アカヤシオをゆっくり観賞したら篭山へ下りましょう。
こちらのアカヤシオもまだ健在。
得した気分でまたアカヤシオ観賞です。

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その後は山頂ヒュッテで白樺クーヘンをゲットしてから覚満淵を半周して登山口駐車場へ。
駐車場ではケガ人がでたのか、その救助関係者が大勢いました。
それを眺めていたらお知り合いの車がやってきて、これからアカヤシオの写真撮影だそうです。
しばらくお話しした後、「お気をつけて」とお別れして、私達は車に乗り込みました。

今年のアカヤシオはどうかな?(時期の問題、花数の問題)と思っていたのですが、グッドタイミングで愛でられて得した気分の赤城・アカヤシオでした。

これからが赤城山が一番華やぐ時期ですけど、今年もあと何回かは足を運ぶことになるんでしょうね。

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2019年6月 4日 (火)

赤城オフ会(2019)

2019年5月25日(土)

今年も赤城オフ会に誘っていただき、歩いてきました。

今年で8回目? 私は3回半の参加かな? 今年は全員のお名前とお顔が一致して気分爽快でした。

今年はツツジ類の開花時期が読めませんね……って言うか、去年の開花が異常に早かった?
そんなわけで幹事さんは場所の選定に悩まれ、予定変更で荒山高原周辺の散策となったのでした。
幹事さん、お疲れ様でした。感謝です。

当方、多分、集合場所へは一番近いはずです。しかし、みなさんを待たせて最後の到着。申し訳ございません。
着いたらすぐのみなさんからのお土産攻撃、どなたからいただいたものやらもわからずで、重ね重ね申し訳ございません。

登山準備もあるので、みなさんには先に出発してもらい、後を追い掛けました。

日陰で改めて幹事さんからご挨拶やら今日の予定の説明です。
まぁ、全員この道には慣れているようなので、迷子の心配はないでしょう。

今日の心配は熱中症? 5月にしては異常な暑さになるそうです。
ゆっくり、のんびり、行きましょう。

展望の広場経由で荒山高原へ行くようです。

展望の広場への道、「こんなに登りだったっけ?」……年々、赤城山には急坂が増えているようです?
木々の間にヤマツツジやトウゴクミツバツツジが綺麗です。来週が盛りかな?

展望のない展望の広場で休んでいると、荒山高原に直に登ったご夫婦から電話有り。
急いで(気持ち)ゆっくり(現実)下りましょう。

荒山高原は日当たりがよろしいです。風は爽やか。富士山も見えます。

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それなりの賑わいだったので、芝の広場へ移動です。
ここも日当たりは良かったですが、木陰を探して昼食です。
ズミの木の下でのおにぎり、美味でした。

記念写真を撮ったら荒山高原へ戻りましょう。

ツツジの偵察に寄り道したり、さくらちゃん(犬です)の水浴びを見ていたり、スピードは上がりませんが、いつの間にやら駐車場着。

その後はお茶会場所へ移動。

昼食より長いお茶会を楽しんで、名残惜しくも、お別れしたのでした。
また、来年、よろしくお願いします。 

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赤城・荒山高原

6月1日(土)

ママが用事があるというので、チビを連れてジジババで子守り兼ツツジ観賞です。
先週、オフ会から帰ってきて「お花が綺麗だった」と孫に言ったら、「良いなぁ、行きたかった」との反応でした。
「それじゃ、今度ね」と言っておいたのですが、本人、わりと本気だったようです。

今日は暑いし、遅出だし、鍋割山までの元気はありません。
森林公園登山口から芝の広場、余力があったら荒山高原の予定です。

森林公園駐車場はほぼ満杯状態でした。みなさん、時期をよく知っていますね。
これなら、ツツジは絶対咲いています。ゆっくり、のんびり、行きましょう。

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登り口にちょっと急登があるのですが孫もジジババも難なくクリア。新緑が良いです。
しかし、ハルゼミはうるさいです。
道も緩やかな登りになるとヤマツツジも現れ出しました。
うん、見頃です。

孫はこの辺りになると道にも慣れてきたのか、ちょこまかと動き回り出します。
これが結構危ないです。
ま、崖や岩があるわけじゃないですから、転んでも自己責任ってことで……。

お菓子を食べたり、飴をなめたり、ジュースを飲んだり、ツツジもそこそこ眺めたり
……芝の広場は遠いです。

気が遠くなるほどの時間ツツジ観賞をして、芝の広場到着です。
今日は先週学習してある東屋で昼食にします。

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パンにおにぎりにジュースにデザートに、まぁ、良く食べること。

昼食後は迷うことなく荒山高原へ。
雲行きが怪しくなってちょっと温度が下がってきましたが、暑すぎることもなく、快適に荒山高原へ着きました。
「秋にはあっちから登ってきてここで休んでから鍋割山へ行ったんだよ」等、ババが孫に説明してましたが、どこまでわかっているのやらです。

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帰り道も意外と元気に下ります。

芝の広場で最後の休憩です。
孫のリュックの中からはお友達が5人も出てきました。

その後はなぞなぞの本も登場で、シートに座ってなぞなぞが始まってしまいました。
オイオイ、適当に切り上げてくださいよ。

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芝の広場からの下山ではしりとりもはじまるし、段差では抱っこの要求もあるし、なかなか、飽きない道でした。
おんぶをせがまれなかったのには、心底、安堵しました。

帰りの車の中ではすぐに寝てしまい、長時間の昼寝となりました。
大人だって疲れるんだもの、子供も疲れたことでしょう。楽しそうで良かったです。

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