2009/09/04

矢野顕子(ごはんができたよ)

忌野清志郎と歌っている「ひとつだけ」(You Tube)を聴いていたら、無性に矢野顕子の曲が聴きたくなりました。

実はこの人の歌は、「春咲小紅」くらいしか知りません。

で、「ごはんができたよ」を借りてきました。

衝撃でした。圧巻はCDのタイトルにもなっている「ごはんができたよ」。

こんな名盤をどうして知らなかったのかなぁ? 不思議。
彼女の独特の歌い方に食わず嫌いもあったのかな?
ま、こうしてウン十年後に出会えたのだから良しとしましょう。

テクノ系のバックも良いなぁ。
そうそうたるメンバーに支えられ、あっこちゃんが自由奔放に疾走してますね。

You Tubeにはピアノ弾き語りでの「ごはんができたよ」もあったけれど、若い頃のこのCDのの方が私は好み。

他のCDも借りてこようっと。しばらくはあっこちゃん漬けも良いかも(^^)

と言いつつ、今日のドライブ中は「バンザイ/ウルフルズ」を聴いていました。
ウヘッ、男臭いなぁ……ウン、これも悪くないです(^^)

B00005FDYX ごはんができたよ
矢野顕子
ミディ 1993-09-21

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2009/02/12

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT, VOL.1

ワタシ、どうしちゃったんでしょう?
ここのところ、「エリック・ドルフィー」につかまっちゃったんですね。

あぁ、読書の方では「村上春樹」につかまってしまうし………
「エリック・ドルフィー」も「村上春樹」も今の私にはどうもやばそうなんだなぁ(^^;
でも、魅せられてしまったらどうにもならんか(^^;

「OUT TO LUNCH」を借りてきて、衝撃を受けて、借りられなかった「ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT, VOL.1」をネット注文。
こちらの衝撃度もすごいんだなぁ。

そして、一緒にネット注文した「村上春樹」……これもやばいんだろうなぁ(^^;(^^)

B001FBSMFS Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1
Eric Dolphy Quintet with Booker Little
Prestige 2008-10-07

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2009/01/11

ERIC DOLPHY/LAST DATE

B0000046UM Last Date
Eric Dolphy
Westwind 1991-07-01

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エリック・ドルフィーの「ラスト・デイト」を借りに図書館までお散歩。

オオッ、若い頃感じた(ほとんど記憶がないということはこの音にショックがなかった?)のとは全く違うじゃないか!

こういう音楽への素養がないので、どう表現したら良いのか、皆目わからないのですが……とにかく、参った(^^)

ウーム、「アット・ザ・ファイブ・スポット」や「アウト・トゥ・ランチ」も聴かないわけにはいかないなぁ(^^)

些細なこだわり
今日借りてきたCDのジャケットは上なんですが、私の持っているLPのジャケットは下なんですね。
下のジャケットの方が私的には圧倒的に好きです……ま、どうでも良いことなんですけど(^^;

B00008KKTC ラスト・デイト
エリック・ドルフィー ミッシャ・メンゲルベルグ ジャック・ショールス
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23

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2009/01/10

エリック・ドルフィー

B000NO29C0 イン・ヨーロッパ VOL.1
エリック・ドルフィー チャック・イスラエル ベント・アクセン
ユニバーサル ミュージック クラシック 2007-04-11


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実は先日借りてきたCDの中には「カーティス・フラー」だけでなく「エリック・ドルフィー」もあったのでした。

借りてきたのは「ERIC DOLPHY IN EUROPE VOL.1」 and 「VOL.2」

若い頃聴いたドルフィーは、イマイチ、ピンと来なかったのですが、どうしたことでしょう? 今回はググッと来てしまったのですよ。

琴線に触れてしまった? ウーン、私が「ことのいと」を持っているとも思えないのですが……
でも、なにか感じるんですねぇ、この人の演奏。

こりゃ、昔々に聴いた「ラスト・デイト」も聴いてみなくちゃ……って、あれはLPを買ったんだよなぁ。
CD、買うなり借りるなりしてみましょう。

あのレコードの最後ではドルフィーがなにかモゴモゴと言っていたような記憶……あれはなんだったっけ? 妙に気になります。

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2009/01/08

森田童子、カーティス・フラー

B00005HFKR ぼくたちの失敗 森田童子/ベスト・コレクション
森田童子
ダブリューイーエー・ジャパン 1993-03-10

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♪は~るのこもれびのなかで~♪………無意識に鼻歌を歌っている自分にビックリしてしまった(^^;

それにしても何故「森田童子」が出てくる?

謎解明のため数日前CDを図書館予約したのでした。
ま、そんな大げさなことでもなく本の予約のついででもあったのですが……

予約本の受取のついでの「森田童子」、そのついでにJazzコーナーからカーティス・フラー「ブルースエット」を借りてきました。

森田童子のリアルタイムは30年くらい前? カーティス・フラーにいたっては50年前……いやいや、色褪せませんねぇ。

森田童子の鼻歌の解明はわからずじまいでしたけど、ハード・バップ期(って、言うんですか?)のJazzもなかなか良いものだなぁって収穫が嬉しい。

そのうちに、「FIVE SPOT AFTER DARK」の鼻歌が出てくるのかなぁ?(^^)

B000AHQF52ブルースエット
カーティス・フラー
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-09-21

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2008/03/22

本日、未熟者(中島みゆき)

B000UVXINK I Love You,答えてくれ
中島みゆき 瀬尾一三 中村哲
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2007-10-03

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土曜の昼前、午後から用事があるので時間つぶしに中島みゆき「本日、未熟者」を聴いていました。

昨春のこの時期には「宙船」を車の中でよく聴いていたなぁ。
去年の3月は、それだけがきっかけでもないのですが、体調異変から一人仕事に見切りをつけて組織の一員に迎えてもらったのでした。

「宙船」を口ずさみながら(orがなりながら?)の通勤時、ほぼ毎朝、黙々と散歩しているちょっとユニークな歩き方の人が目につきました。

「アレッ? 今日はまだ信号の所を歩いているよ。私が出てくるのが早かったかな? アラッ、今日はもう橋の上だ。急がなくっちゃ!etc.」

彼、四季折々、服装には変化があったが、ストイックな歩みにはほとんど変化はなかったなぁ。
私の勝手な妄想で見当違いかもしれませんが、彼は病後のリハビリ散歩じゃないかなぁ?車の中から一方的なエールを送っていたのでありました。

もうすぐ、また、桜の季節が巡って来ます。彼とのお付き合い?も2年目に入りました。
私の仕事環境の変化も2年目に突入。この1年を思い返すことにもなにかしらの意義はあるでしょう。

去年の今頃は自分ではよくわからないのですが、それなりに尖っていたのかも?
………おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな………

1年を経て、環境変化にもすばやく順応?して今はボーッとした日々なのかも?
………野望はあるか 義はあるか 情はあるか 恥はあるか………
………あいにく本日、未熟者  わたくし本日、未熟者………

そうだよなぁ、オイラ、未熟者なんだもの。無理に丸くなることもないよなぁ。
なまくらな刃には違いないけど、それでも研いでいなくちゃ錆び付いて消えてしまうような……まだまだ、尖っていたいです。

正直、「本日、未熟者」は聴いたり歌ったりするにはきついです。
でも、みゆき様も一生懸命がなっているんだもの、私も音程はずして頑張るのさ(^^;(^^)

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2007/01/27

LIKE A ROLLING STONE

昨日、今日と「LIKE A ROLLING STONE 1970-1974 吉田拓郎」という4枚組のCDを聴いています。
全62曲、ほとんど知っている(と言ってももちろん歌えるわけじゃないです)というのも驚きでしたけど、この時代の拓郎さんのエネルギーは半端じゃなかったんだなあと改めて感慨に浸ってしまいました。

あの時代、私はなにをしていたのだろう?
なにをしたら良いかもわからず、ひたすらボーッとしていたなあ。
ああ、74年には結婚していたのかも?(自分の結婚した年を忘れたわけではないのですが西暦ってどうもピンとこない)
学生~社会人~結婚……ふーむ、これだって私的には疾風怒濤の時代じゃないですか?

全盛期?の吉田拓郎を聴いて、ちょっとタイムスリップ。
人間、歳を重ねることでの成長というのもありますが、旬の時というのもやっぱりありますね。
青春を振り返ったって取り戻せるわけもないけど……ああ、青春(^^;

今、聴いているアルバムは廃盤なのかな?
こんなのも聴いてみたくなりました。

B000067JPA GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり
よしだたくろう
Sony Music Direct 2002-06-19

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2007/01/11

高橋孝

先日、テレビで小椋佳のコンサートを見ていたら高橋孝(タカハシコウ)という歌手が一曲歌いました。
「逢いたくて」という歌だったかな?
民謡や三味線がバックグラウンドの人らしいです。甘い声と独特のこぶしが摩訶不思議な感じでした。

小椋佳が「私のCDより高橋孝君のCDを買ってくれ」と言っていたので、素直に従って買ってみました。(小椋佳・「未熟の晩鐘」よりこっちの方が安いというのが大きな購入動機。全6曲のミニ・アルバムです)

車の中で聴いてみました。
好きなのか嫌いなのかよくわからないですけど、異色シンガーですね。耳に残ってクセになりそう。
民謡や三味線の世界でも相当な実力者なのでしょうか? ちょっと気になる青年です。

B000CSUXR0逢いたくて
高橋孝
ゴッド・フィールド・エンタープライズ 2006-02-22

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2007/01/04

キャンディーズ

テレビのチャンネルを替えたら、「キャンディーズ」(NHKBS2)が出て来ちゃいました。
ホウッ、懐かしいぞ、ランちゃん、スーちゃん、もうひとりは、エーッと?……ミキちゃんだ!(^^)

ちょっとだけ見るつもりがいつの間にか引き込まれてしまって、「普通の女の子に戻りたい」発言や「私たち幸せでした」発言まで見てしまった。

いやあ、ちょっとの時間(テレビの時間もそうだけど、実際の活動時期も短かったですよね)にどんどん綺麗になって、どんどん上手くなって、絶頂期で解散して……懐かしくも楽しいテレビ鑑賞時間でした。

ほとんどの曲が口ずさめるというのも我ながら驚き。
キャンディーズのCD(当時はレコード?)を買ったこともなかったけれど、なんだかCDが欲しくなってしまった。

年末年始にはテレビはほとんど見なかったのに、紅白で「アンジェラ・アキ」ってはじめてお目にかかった歌手につかまり、今夜は「キャンディーズ」につかまるとは……うーむ、仕事が始まったというのに歌ごときに心乱されるとはなんたることでしょう(^^:

B000067JP6 GOLDEN☆BEST/キャンディーズ
キャンディーズ
Sony Music Direct 2002-06-19

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これ、欲しいです。

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2006/12/26

今年ももう少し

B00005GFDYSmile
岡本真夜 十川知司
徳間ジャパンコミュニケーションズ 1997-03-05

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今年ももう少しになりましたね。
仕事でドタバタとあちこちドライブしています。
今年の年末ドライブの音楽は中島みゆき、吉田拓郎、岡本真夜が多いです。

昨日は関越道でみゆき様と一緒に歌っていたら真っ白な谷川岳が目に飛び込んできて、歌うのはみゆき様にお任せしてお山をうっとり眺めてしまいました。

今日は雨の市街地走行、鬱陶しいドライブです。でも、真夜様が優しく励ましてくれたので、予想以上にスムーズに仕事が捗りました。

28日で仕事納めにしたいんだけど、どうなるかなあ?……さ、明日も長距離ドライブ。CDはどれにしようか。

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2006/12/09

ララバイSINGER/中島みゆき

B000ICLZ1IララバイSINGER
中島みゆき 瀬尾一三 中村哲
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2006-11-22

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久しぶりのオリジナルアルバムらしいですね。
私は最近のにわかファンですからそういうことには疎いのですが……

どういう衝動なのかはわかりませんけど、本を買おうと寄ったお店でレジに持っていったのはこのCDでした(^^)
みゆきさんが久しぶりのアルバムなら私はCDを買うこと自体が久しぶり……何の心境の変化なんでしょ?

それはさておき、ちょこっと感想など
アルバムって曲順が大切だと思うのですが、このアルバムの曲順は心地良いですね。
全体の流れがスムーズな感じです。そして、後半の盛り上がりが年末の紅白歌合戦みたい?で良かったです。

個々の曲では「お月さまほしい」のシュールな詩が好きです。
「重き荷を負いて」のフレーズ、【がんばってから死にたいな】も車の中で口ずさみそう。
ドライブ中、やけくそ気味に口をパクパクやっているのを見かけたら、そいつはトラベエだと思ってください(^^;

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2006/06/24

久保田利伸

B00005G6M9THE BADDEST II
久保田利伸 川村真澄 BROTHER KORN
SE 1993-09-22

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先ほど、鼻歌を歌ってました。
♪タララ、ラ、ラ、ラーラー♪………なんだっけ、この歌?

しばらく、考えてしまいました。蛍光灯、相当時間が経ってから点きました。
そうだ、久保田利伸の【Indigo Waltz】だ!

それにしても、何故、鼻歌が【Indigo Waltz】なんだ?
ああ、息子が小学生だった頃のエレクトーンの課題曲じゃないか! そっか、息子が練習していたのが頭に染みついていたのか……納得! 疑問が解けて嬉しい。
でも、あれから何年経っている? 急に鼻歌が出てきたのはどういうわけ? 私の頭の中も結構ミステリアスで飽きないなあ(^^;

【THE BADDEST Ⅱ】の中にあったのを懐かしく聴いてしまった。
それにしても、この歌詞はなんじゃ? これが小学生の課題曲とは……あの当時のエレクトーン教室ってずいぶんと進んでいたのね?(^^;

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2006/04/05

100曲モーツァルト

B000A6BH2O 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
オムニバス(クラシック) カペラ・イストロポリターナ ワーズワース(バリー)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-08-31

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最近は結構忙しいです。
本も読めない、音楽も聴けない、でも、野山の花々は気になるから週末は出掛ける……ますます他のことはできません。

それでも、今日は妻が借りてきた「100曲モーツァルト」(半分借りてきたから「50曲モーツァルト」?)の数枚を聴いてみました。

私には曲目なんて皆目わかりませんが、ほとんどの曲がどこかで聴いた曲なんですね。極め付けは「キラキラ星変奏曲」……ドドソソララソ、ついつい口ずさんでしまいました。

半日、モーツァルトをBGMに流していたら、結構、事務仕事が捗ったような気がしました。

「ドライヴ・モーツァルト」とか「ほっと一息モーツァルト」とかもあるので、TPOに合わせて聴いてみましょう。

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2006/03/02

岡本真夜・RISE 1

B000056WFG RISE 1
岡本真夜 真名杏樹 十川知司
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2000-05-31

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応援歌が聴きたかったので、ここのところ、「岡本真夜・TOMORROW」を毎日聴いていました。
でも、毎日聴いているとさすがに飽きます。
それで、他の曲も聴いてみましたら、なかなかすごいです。
「Alone」という曲も良いなあ……って、昔からのファンからしたら、「なにを今更!」なんでしょうけど(^^;
岡本真夜、結構、好きかも? 最近の曲も聴いてみたくなりました。

それにしても、最近は女性歌手に共感することが多いなあ。
男性歌手に元気がないのか、私が女性化しているのか……うーん、これは難しい問題だな(^^;

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2006/02/10

中島みゆき・おとぎばなし

7曲目、「みにくいあひるの子」でのけぞりました。
いえいえ、みゆきさんの歌いっぷりは堂々として見事なものです。文句を言う筋合いなどさらさらありません。
しかし、私は「研ナオコが好きだったんだ」ってことにはじめて気づきましたよ。
この歌い方と比べたら研ナオコはなんと楚々としていたことか……懐かしいぞ、研ナオコ(^^)
昔のダビング・テープ、どこかにあるかなあ?

B00006II9E おとぎばなし-Fairy Ring
中島みゆき さだまさし
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2002-10-23

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2006/02/09

中島みゆき・心守歌

B00005N79X 心守歌-こころもりうた
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2001-09-19

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6曲目、「六花」が好きです。
空から地上に舞い落ちてくる雪のイメージが良いなあ。北の大地の広さと雪の結晶「六花」をスッとイメージ化させてくれて素晴らしいです。
そこにこの人独特の哀感と諦観の匂いも漂って……車の中で繰り返し聴いてしまいました。

「雪」というのは神秘的な雰囲気があって良いですね。
しかし、現実の生活に係わる「雪」はどうなんだろう?
仕事中のドライブ故、現実発想も入り乱れて、ずっとイメージの世界で遊んでるわけにもいかないのがイマイチでした(^^;

それにしても、ここ数ヶ月、飽きもせず「中島みゆき」を聴いていることに我ながら感心しちゃいます (^^;

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2006/01/24

平原綾香・ODYSSEY

B000176K3S ODYSSEY
平原綾香
ドリーミュージック 2004-02-18


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娘が「これ、聴く?」って置いていった【Ayaka Hirahara ODYSSEY】を聴いてみました。
お若いのに落ち着いた声でした。この人は低音がユニークなんですね。
しかし、私にはまったく馴染みのない歌手(^^; 13曲中、耳に残ったのは「明日」と「蘇州夜曲」、「Jupiter」くらい……「歌」ってなにがしかの思い入れがないと入ってこないのかなあ?
そう言えば娘が「おとうさんが聴けるのは最初の曲(明日)と最後の曲(Jupiter)くらいかもしれないよ」と言っていたような……娘もこれしか印象に残らなかったのかな?

じゃ、なぜ買った? うーむ、娘はこのCDに特別な思い入れがあったのかな?
一回、聴いただけで返すのももったいないから、もうちょっと聴いてみましょう。何か違う発見があるかも?

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2006/01/05

帰省

B00005HMV2 短篇集
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2000-11-15

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中島みゆきのCD「短篇集」の2曲目、【帰省】を昨日、今日と何回も聴いていました。

「短篇集」って最初聴いたときは1曲目の【地上の星】と最後の【ヘッドライト・テールライト】の印象が強すぎて全体のバランスがイマイチの感じだったのですが、何度か聴いているうちに中に挟まった曲のそれぞれの個性が浮き上がってきました。
ああ、それで「短篇集」なのか。

さて、【帰省】です。
師走の押し迫ったときに聴いたら、右の耳から左の耳へ通り過ぎた感じだったけれど、お正月と仕事モードが微妙に入り混じった昨日、今日にピッタリの曲で心に染みます。
都会の喧噪、孤独etc.と故郷の対比……盆と正月の捉え方が新鮮でした。
みゆきさんは情景の掬い取り方がすごいなあ。

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2005/12/28

赤ちょうちん

また、ドライブ中の音楽ネタです(^^;
ラジオを聴いていたら「赤ちょうちん」が流れてきました。

おーっ、イントロだけでしっかり「赤ちょうちん」の世界ですね。
「裸電球がまぶしい、おでんが月に一度のぜいたく、キャベツばかりかじってる」……これは30年くらい前の歌? 振り返ってみると、とっても貧しい世界and時代だったんだなあ。
今じゃひざをかかえて泣く公衆電話も少なくなってしまったし……けっしてあの時代に戻りたいわけじゃないですけど、フッと懐かしい気持ちにおそわれてしまいました。

「かぐや姫」の歌では代表曲「神田川」よりもこの歌が私的には印象深いです。
でも、この時代のこの手の歌、毎日は聴きたくないですね。
「ほうっ、かぐや姫か。懐かしいなあ」ってたまに聞こえてくるくらいが心地良いかな?

「赤ちょうちん」を聴いていたら伊勢正三の「22歳の別れ」や「なごり雪」が浮かんで、その流れでイルカまで連想してしまいました。
一瞬のタイムスリップでしたけど、こんなことを思い浮かべながら車が運転できるのは今年の仕事がほとんど終わった余裕からかな?
家へ帰ったら、この時代の歌のカセットテープを探してみようかなと思ったのでありました。

B00005EWPHフォーク全曲集
オムニバス かぐや姫 南こうせつ
日本クラウン 1995-10-21

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2005/12/27

RESPECT!

B00005FK0Q RESPECT!
オムニバス 泉谷しげる 忌野清志郎
ポリドール 2000-05-05

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図書館も明日からお休みだそうで、慌てて、予約本を受取に寄りました。
ついでにCDを数枚、借りてきました。
その後のドライブ、The 30th Anniversary of KIYOSHIRO IMAWANO 「RESPECT!」で一人で盛り上がっていました(^^;

「RESPECT!」のタイトルに納得。
1枚目は若手と清志郎との落差に唖然というか納得というか(^^;
2枚目で清志郎、CHABOが登場してきてやっと落ち着きました。
個人的には「君が僕を知ってる」が良かったなあ。ああ、民生ちゃんは若手の中では別格だな。

今日は清志郎と共に年末仕事を突っ走っていたのですが、「ロックで勇気百倍」って気分でもなかったなぁ。
清志郎も今や御大、カリスマなんだよね。
誰にも真似のできない個性が素晴らしいんだけど「RESPECT!」ってタイトルが象徴的だなあ。
このタイトル、私のイメージだと本人は照れるんじゃないかなあ? でも、間違いなくそういう実績だし年代なんだろうなあ。

私も同年代なんですけど、最近、否応なしで、自分の歳を感じることが多いものなあ(^^;

いやいや、年末仕事に疲れている凡人と清志郎を比較しちゃいけないですね。
いくつになってもとんがったまま頑張って欲しいぞ、清志郎!

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2005/12/23

月の沙漠

井上陽水の「UNITED COVER」を聴いていました。
その中の「月の沙漠」を聴いていて思ったこと。
月夜に王子様とお姫様が駱駝に乗って進んでいく情景がパッとイメージ出来てしまうってどういうこと?
私、王子様にもお姫様にも会ったことはないし、駱駝ともそうそうご対面の機会があるわけもなし、沙漠(or砂漠)はほとんど知らないし……???
これって、バーチャルの世界ですよねぇ。
知らず知らずのうちに雑誌や高名な画家の絵がインプットされているんでしょうね。

ネットで検索してみたら、この沙漠のモデルは千葉・御宿海岸だそうな。
これは私のイメージしていた「月の沙漠」とは少々違うかもしれない。私のイメージは大陸の砂漠でした。……それがどういうものかは、全然、知らないですけど(^^;
千葉・御宿海岸には記念像があるそうな……ふーん、いつか行ってみましょう。

この歌、童謡っていうんですよね? とっても官能的に聞こえましたが、童謡というのも侮りがたいものですね(^^)

B00005J4L3UNITED COVER
井上陽水 稲垣千穎 星勝
フォーライフミュージックエンタテインメント 2001-05-30

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2005/12/05

フォーク・クルセダーズ

B00005GM5N フォークル大百科事典
フォーク・クルセダーズ
東芝EMI 1998-03-18

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12月に入るとドライブ時間が大幅に増えます。(遊びじゃないです。仕事です)
必然的に音楽を聴く機会が増えます。

今日聴いていたのは「フォークル大百科事典/フォーク・クルセダーズ」
いやあ、今聴くと牧歌的なんですねぇ。(発表当時の「帰って来たヨッパライ」には物凄い衝撃を受けました)

車を運転しながらのタイムスリップ……「悲しくてやりきれない」を涙を浮かべながら?聴いたあの頃が懐かしかった。

いやいや、過去は過去です。「悲しくてやりきれない」の時代に帰れるわけではないのです。
そう、今を生きよう!

60~70年代へのタイムスリップの後、一気にビジネス用語……この変わり身は我ながらおかしかった(^^;

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2005/11/21

わたしの子供になりなさい

B00005FQCVわたしの子供になりなさい [APO-CD]
中島みゆき 瀬尾一三 デビッド・キャンベル
ポニーキャニオン 1998-03-18

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中島みゆきのアルバム、「わたしの子供になりなさい」を聴いています。
愛だとか恋だとかじゃなくて「母」ですか。うーん、男はこれには抵抗のしようがない。うーん、これは禁じ手ですよ、みゆきさん(^^; 「母」が恋しくなったら時々聴かせてもらいましょう(^^)

アルバム全般を通しての印象。
歌唱方法が少々がなり過ぎ? 酔っぱらって聴くと「命の別名」等は大迫力だけど、素面の時には鬱陶しいかも?
「4.2.3.」も賛否両論あったのだろうな。毎日、聴きたいような曲ではないですが、こんな曲があることは覚えていて損はないだろう。

中島みゆき、すこ~し、輪郭が見えてきたようで楽しいです。

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2005/11/19

EAST ASIA 転生

B00005HYAQ EAST ASIA
中島みゆき 瀬尾一三 デビッド・キャンベル
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2001-05-23

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今日は中島みゆきのアルバム、「EAST ASIA」を聴いていました。
なじみ深い曲はあるし、完成度は高いし、良いアルバムですね。
その後、最新アルバム、「転生」のレビューを見たら、【90年代の代表アルバムが「EAST ASIA」だとしたら、これは間違いなく00年代の代表アルバムだ】という意見がありました。
うーん、そう言われると気になるなあ。
「転生」、買おうかな。それとも、レンタルor図書館?……悩みます(^^;

B000BB6JFI 転生
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2005-11-16

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2005/11/04

詩人だなあ

B00005ULPE 大吟醸
中島みゆき 瀬尾一三 船山基紀
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2002-02-20

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今日のドライブ中、ずっと「中島みゆき」を聴いていました。

「空と君のあいだに」がちょっと口ずさめるようになりました。
「悪女」や「わかれうた」は馴染み深いんだけど、今日は勘弁。
「ファイト!」も秋空の下で聴きたい曲じゃないかも。

で、繰り返し聴いたのは「時代」と「地上の星」……意味深な歌詞なんですねぇ。
「時代」は輪廻転生の歌だったのか? 「地上の星」はリストラ応援歌かと思っていたら、そうでもないのかも?……ウーム、中島みゆきは奥が深いぞ。

しかし、「時代」を数回聴いていてゾンビをイメージしてしまう私の連想って何なんだろ?
待てよ! 輪廻ってそういうことかもしれないぞ? 疑問が残った中島みゆきでありました。

それにしても、「時代」に象徴されるような歌詞を若い頃から書けるこの人、やっぱり天才なんだろうな。
今まで、好感度イマイチの歌手だったのですが、関心度、急上昇です。

今日聴いていて一番面白かったのは「狼になりたい」かな。時代の空気と言うか、その場の雰囲気の掴み方がすごいなあ。
ウン? でも、中島みゆきって女性でしょ。女性の狼はちょっとなあ(^^;

B000062VQASingles 2000
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2002-04-17

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2005/09/28

モーツァルト療法

先日、ボーッとテレビを見ていたら「モーツァルト療法」なるものをやっていた。
「ああ、これ聴いたことある。あっ、これも知ってる。」……モーツァルトの曲って知らない間に聴かされているんですね。
ふーん、これで脳が活性化されたり癒されたりするのなら聴いてみようかな。

今日、CDを返しに図書館へ行きました。
そうだ! モーツァルトを借りてこよう。……仕事の途中の寄り道なので時間はない。
クラシック・コーナー……あれっ、作曲家順じゃないのか……なんでもいいからモーツァルト……交響曲第○番って何? ○番、○番、○番、いっぱいあるなあ……どれを借りれば良いのだ?

ウーンって唸っていたら携帯がブルブル(バイブで助かった。高らかに呼び出し音が鳴ったら図書館行けなくなっちゃう?)……慌てて外へ出たら携帯は止まった。

仕切り直しで、また、モーツァルト。携帯、またブルブル……あ~あ、モーツァルトには縁がないのかなあ……図書館、退散しました(^^;

クソッ! モーツァルト、意地になってきたぞ(^^;

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2005/09/09

シューズの紐

今週は唖然とすることが多かったなあ(特に仕事関係)
愚痴っていても仕方ないけど、それなりのはけ口も欲しいというのが本音。
しかし、言葉にしてみたってむなしさが募るだけ?

手元にあった憂歌団の「シューズの紐」を聴いてみた。
結構、応援歌っぽく聞こえた。

☆シューズの紐を むすんでたら
ふいにその気に なったんだ
ホコリまみれの つま先は
まっすぐ南を 向いていた☆

何に勇気づけられるかわからないものです。
週末、しっかり充電して次に備えましょう。……意味不明な文章で失礼(^^;

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2005/09/07

青空、ひとりきり

♪ 楽しい事なら 何でもやりたい ♪
♪ 笑える場所なら どこへでも行く ♪
♪ 悲しい人とは 会いたくもない ♪
♪ 涙の言葉で ぬれたくはない ♪
♪ 青空 あの日の青空 ひとりきり ♪……陽水さんが歌っております。

この人の曲、たま~に聴くんですけど、その都度、ハッとする曲が違うのが面白いです。
今日はこの歌にはまった。
孤独を歌いつつ、誰かとつながりたい甘ったれさ加減が好ましい。
車の中で3回もくり返し聴いてしまった。

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2005/08/10

中島みゆき

図書館に本の返却に行ったので、帰りがけにCDを数枚借りてきました。
棚と棚の間隔が狭いので、特別のお目当てがないときは空いている棚のCDを物色します。
で、今日は吉田拓郎、小田和正、夏川りみ、中島みゆきのCDを借りてきました。
今日のCD、男性歌手はピンと来なかったです。
夏川りみのファースト・アルバム?(てぃだ~太陽・風ぬ想い~)はセカンド・アルバム?(南風)ほどのまとまりはない感じだけど、この声量はすごいなあ。
そして久しぶりの中島みゆき(大吟醸)が本日のベスト1。
昔はその恨み節に少々辟易したものですが、こちらの耳が変わったのか、彼女の歌い方や編曲、選曲のせいか、意外とマイルドな感じ(と言っても中島みゆきはやっぱり中島みゆきなんですけど)で引き込まれました。
青春時代のヒーローわが拓郎様のCDが「なんじゃ、これ?」って感じでガッカリしたこともあり、みゆき様の息の長さに改めて驚いたのでありました。

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2005/07/22

BEGIN

図書館へ予約本を受け取りに行ったついでにCDを借りてきました。
仕事中故ゆっくり選ぶ余裕はありません。
BEGIN……沖縄? 夏? 海?……良いかもしれない。

借りたのは「Ocean Line」
9曲目の「いつまでも」が良いなあ。
山国育ちの私は想像するしかないけれど、南国の海が「ふるさと」の人の感覚なんだろうなあ。

三線の音色が効果的。

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2005/06/15

島唄

ドライブ中、図書館で昨日借りてきたTHE BOOMのCDを聴いていた。
ありゃぁ、「島唄」もアレンジやVocalの違いで雰囲気が変わりますなあ。いろんなアレンジが楽しかった……沖縄・夏・青空……フーッ、梅雨のドライブは鬱陶しい……沖縄は無理でも夏山の青空に思いを馳せて頑張ろう。

昨日の「北原ミレイ・ざんげの値打ちもない」は時代の違いばかりではなく、アレンジや歌唱の違いで衝撃度が低かった?
機会があったらデビュー当時のを聴いてみようか。

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2005/06/14

ざんげの値打ちもない

図書館に行ったついでにCDを借りてきました。
お目当てのCDがいつも借りられるわけではないので、普段は関心のないアーティストのものも混じります。

北原ミレイ……今現在、特別の関心はありませんが、他に食指の動くものがなかったので取り敢えず借りてきました……って、失礼な書き方だこと(^^;

「ざんげの値打ちもない」……これ、はじめて聴いたときすごく衝撃的だったのです。
ラジオの深夜番組で「あれは二月の寒い夜……」と流れてきたときには鳥肌が立ちました。
えらくとんがった歌でした。斬新でした。阿久悠、すごいと思いました。(その時は作詞者なんて全然知りませんけど)

今日、聴いたらとってもマイルドに感じました。流行歌も時代とともにどんどん刺激的になっているんでしょうね。
うーん、あの時の衝撃はなんだったのでしょう? 「歌は世につれ、世は歌につれ」でしたっけ?
その時代、時代で感じ方もいろいろあるんでしょうね。

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2005/06/04

What Games Shall We Play Today?

昨日、図書館へ本を返しに行ったついでにCDを借りてきました。
特別、なにか聴きたいってことじゃなく、手ぶらで帰るのももったいないかと、手近で目に付いたのを数枚借りてきました。

今日は CHICK COREA and return to forever 「light as a feather」(完全盤…要するに別テイク盤)を聴いています。

その中には What Games Shall We Play Today? が4曲も入っていました。

懐かしいです。
この曲、学生の頃でしたけど、喫茶店に入る度に流れていた時期がありました。
未発表テイクを聴き続けていたらちょっとしたタイムスリップ状態です。

このテイクの方が本編より楽しそうに演奏しているなあ。久しぶりに聴くフローラ・プリムの声も伸び伸びしているような。

しかし、アルバム本編はレコードしか持っていないので比較は出来ないのが辛い。
CD、買っちゃおうかな(^^;

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2005/03/10

YOSUI TRIBUTE

娘が「YOSUI TRIBUTE」を買うようなことを言っていたので、待っていたのだが、いつになっても買ってこない。
なんだ、あれは私に買えってことだったのか?
術中にはまった親父がネット注文。今日届いた。
それぞれの歌手の個性が面白かった。
民生ちゃんや清志郎はいかにも民生であり清志郎でありの安定感。それはそれで良かったが、このアルバムでの私の好みはUAと持田香織。
そして、最後には陽水のオリジナルが聴きたくなってしまった。これまた術中にはまった感が強い。

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2005/02/16

涙そうそう

沖縄旅行の余韻なのか無意識に「涙そうそう」をくちずさんでいた。
自分でビックリしたのですが、結構、歌詞を覚えている。
自慢じゃないですが、私はサビ部分くらいしか歌詞は覚えられないんです。
それなのにどうしたことでしょう。80%くらいはちゃんと歌える。
これは凄いことです。歳とともに頭が良くなってきたようです(^^;;;

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2005/02/01

ジャズ

アマゾンの案内メールでCDを数枚買ってしまった。
若かりし頃ちょっと背伸びをして聴いていた時期もあったジャズ。当時と比べると今時のCDって安いんですね。
なんか懐かしくなってマイルス・デイビスをクリックしてしまった。
こういう音楽が好きかと聞かれると返答に困るんですが、この人の時代に色褪せない感じは好きです。
そして、これが同じ人?ってくらいのスタイルの変化もすごいんだなあ。でも、昔は「何これ?」ってあまりの変化に違和感を感じたこともありました。
マイルスさんは亡くなってから何年経つのだろう。じっくり、その変化を辿ってみようかな。

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