週末(3/14~3/15)は娘の車買い替えに付き合って、自動車屋さん巡りをしていました。
自動車屋さんは年度末キャンペーンで盛り上がっているのかと思って出掛けたのですが、予想外の静けさでした。
ウーン、不景気なのかなぁ?
お店を何軒か覗いて、車に触ったり、カタログをもらったり………
最近の営業マンって控え目なんですね。
週末の親娘連れって相当ホットな客だと思うのですが、ほとんど近寄って来ません。
私達から人を寄せ付けないオーラが出ていたのかなぁ? それとも、あの親娘は絶対冷やかしだと思われた?
販売店の社風とでも言うのでしょうか、お店の対応が微妙に違っていたのも面白かったです。
疑問に思ったのが、「車販売には営業って要らないの?」ってこと。
こちらは車に関してど素人なのだから、尋ねたいことは山ほどあるんですよねぇ……さりげなく近寄ってきてそれとなく会話を始めれば、その営業マンにすぐ好感を抱いちゃって、衝動買いの可能性だってあったと思うんだけどなぁ。
ほとんどの販売店の営業マン、歯がゆいほどに控え目でした。
今回の車選びは私に決定権があるわけじゃないから、営業マンからの積極的な売り込み、本気の価格提示を早くやって欲しかったんですけど………車を買う当人はどうだったかわかりませんが、私は車選びの時間と体力の節約は大歓迎。
で、日曜日には決めたかったので、値段的に高いのか安いのかはイマイチわからなかったですが、「この条件を提示したのだから承諾してもらわないと帰せない!」という販売店で手を打ってきました。
いやぁ、自分の車を買うのよりずっと疲れました(^^;
その後の諸々の書類手続きにやって来た営業マン氏とお話。
「週末の親娘ってそちらから見たらどうなのよ?」
「そりゃ、最高にオイシイお客様ですよ!」
「それじゃ、大サービスをどんどん提示してサッサと商談を進めてくれれば良いのに……」
「いやぁ、それが押しすぎてもいけないし、引きすぎてもいけないし……バランスが難しいんですよ」
ウン? そのバランスが営業マンの力量じゃないの?
ウーン、今は車の販売方法も色々なんでしょうねぇ。
時間がなかったり、生身の営業マンとの交渉を楽しむ?余裕がなかったりの場合は、ネットで各社からの見積を取り寄せるなんて方法も車購入の一手段なのかなぁ?
ま、週末2日間で決着はついたし、娘もまずまず納得のようで、親父としてはヤレヤレでした。
それに自動車業界の不景気感等も垣間見られて、色々と感じるところの多い週末自動車屋さん巡りでありました。
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