八海山再訪3
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昨日(10/18)、黒姫山へ行ってきました。
「晴」を信じての山歩きだったのですが、天気はイマイチ。
時々、雨も降ってくる始末。
「色付いた木々が秋の日射しにキラリと光る」なんて情景を思い描いていたのですが、ウーン、そこまでの期待は贅沢過ぎたようです。
でも、シラタマ平って言うんですか?
展望の開けた場所で周囲の山々が見渡せた瞬間は嬉しかったです。
タイミング良く居合わせてくれた地元のグループの方に、「あれは何山? これは何山?」の質問攻め。
前回の高妻山の時もイマイチの天気で展望には恵まれず、この辺りの山々の位置関係がはっきりしなかったのですが、今回は疑問が解けてスッキリです。
次回があったら飯縄山? いや、戸隠山かな?……いやいや、地元グループさんに「日帰り? それはもったいない」とも言われてしまったし……飯縄山と戸隠山、泊まりで登るのも良いかも?
画像は飯縄山方面、高妻山方面、古池への道での黄葉、古池
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11日~12日と雲取山で遊んできました。
コースは三峰神社~雲取山ピストン。
雲取山荘でテント泊して日の出を拝みに山頂へ行ったのですがガスで視界はほとんどゼロ。
消化不良のまま下山して山荘のテーブルで朝食。その後、テントの撤収。
薄日もさしてきたので、このまま下山も心残りだったので、巻き道を歩いて避難小屋の方から再度山頂へ。
ウーン、空は朝よりは明るかったですけど、富士山は見えませんでした。
山頂からの展望には見放されてしまったけれど、久しぶりのテント泊山行は面白かったです。
ザックのズッシリとした重みにどうなることやらとビビッてはいたのですが、歩けてしまえばなかなかの充実感です。
日帰りではちょっときついのかな?とテント泊にしたのですが、日帰り、テン泊、どちらが楽なんでしょう。
ま、2日間、雲取山が楽しめたのだからテント泊を正解としておきましょうか。
見知らぬ山域で遊ばせてもらったら、見慣れぬ山並みが気になって仕方がありません。
ウーム、また行かなくてはなりませんなぁ。
写真は日の出(のはず)の山頂、巻き道、避難小屋、再度山頂
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26日(土)に戸隠連峰の高妻山へ行ってきました。
コースは「戸隠牧場~一不動~高妻山」ピストン。
休憩を含めて4時間半で山頂へ到着したので、楽勝の日帰りコースかと山頂周辺で1時間以上の大休止をしてしまいました。
下山は紅葉にデジカメを向けたり、切れそうで切れないガスの山々を眺めていたら、行きと同じくらいの時間を費やしてしまいました。
下りと言ってもアップダウンはあるし滑りやすい道なので、それほど上り下りでの時間差はないのかもしれませんが……でも、何人もの人に追い抜かれましたから紅葉を愛でてのゆっくり歩行には違いありません。
結局、高妻山は6:30-16:30の10時間の山でした。
それに往復400㎞以上のドライブ(高速土日1,000円の利用)
いやはや、大登山でした。
「乙妻山まで行こう」と妻が言い出さなかったことが心底嬉しかったです(^^)
高妻山の紅葉については、ほとんど、知らなかったのですが、登山道脇のツツジ系の紅葉が繊細な色付きで期待以上のものでした。
画像は登山道脇の紅葉と下山後の戸隠牧場
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昨日(9/21)、尾瀬を歩いてきました。
歩いたのは「富士見下~富士見小屋~荷鞍山~白尾山~富士見小屋~アヤメ平~富士見小屋~富士見下」
謎の登山口?が気になっていた荷鞍山もトラブルなくピークが踏めて満足でした。
目的の荷鞍山にあっけなく登れてしまえば、後は優しい尾瀬の堪能です。
荷鞍山ピストン後は白尾山まで行ってみて、アヤメ平へと引き返しました。
アヤメ平の休憩場所でくつろいでいると、竜宮十字路から登ってきて鳩待峠へと帰って行く人が、結構、いました。
「鳩待峠→アヤメ平→竜宮十字路→山ノ鼻→鳩待峠」の方が多いのかと思っていたので、ちょっと新鮮でした。
長沢新道は登りの経験はないのでいつか歩いてみましょう。
「富士見下~富士見小屋」は行きも帰りも誰にも行き会いませんでした。
そして、荷鞍山への道も誰にも行き会わない静かな尾瀬でした。
静かな尾瀬堪能の後のドライブ、高速道路は端から諦めていたのですが、一般道も県外車が多かったのか連休渋滞でした。
尾瀬では予想外の静けさに浸れたのに、帰りの道路状況は予想をはるかに超える渋滞……ま、すべて思い通りってわけにはいきませんね。
とりあえず、山もドライブも堪能できたので満足です。
今日明日は山歩きの予定はないので、日月2日間の筋肉痛をしっかり楽しむことと致しましょう。
画像は荷鞍山山頂プレート、白尾山への道からの荷鞍山2枚、アヤメ平からの荷鞍山
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遅い出発でしたけど、「浅間牧場・天丸山~白糸の滝」を歩いてきました。
連休渋滞を恐れて、榛名~倉渕~二度上峠~北軽井沢へとドライブしてみました。
信号の数が少ないので割と快適。
辿り着いた浅間牧場は家族連れがいっぱいでした。
でも、「丘を越えて」の歌碑を過ぎた辺りから一気に人は減りました。
あとは山歩きというか車道歩きというかトコトコ歩いて天丸山へ。
山頂にはマツムシソウが咲き乱れ、展望もなかなかのもの。
遅い出発とはいえ1時間に満たない山歩きでは帰れない?
その後は白糸の滝まで足を延ばしました。
白糸の滝への道、牧場の道からの浅間山をはじめとした周囲の山々の眺めが良かったです。
ゆっくり座り込んで、「のんびり景色を堪能するのも良いなぁ」と、一瞬、思ったのですが、山頂でも充分休んでいるし、白糸の滝へも行ってみたいので、座り込むのはグッと我慢して先を急いだのでした。
誰にも行き会わない白糸の滝への樹林帯の道、なかなか良かったです。
なにが良かったって、ほとんど下り道なんですね。
心臓に優しいし、静かだし………ウン? 車は浅間牧場に停めてあるのだ!
今が下りってことは、当然、帰りは登り! ま、なんとかなるでしょう?
白糸の滝はすごい人。
滝もすごいですけど人に圧倒されて早々とその場を後にしました。
道に出たらバス停があって、オオッ、ラッキー!
数分待っただけでバスはやってきて、浅間牧場までバス乗車。
帰りもそれほどの渋滞もなく二度上峠経由で帰宅。
今日はそれなりのドライブや歩行時間を覚悟していたのにちょっと肩すかしかな?
明日も天気は良さそう。明日は早起きしようかな?
画像は天丸山山頂、山頂からの浅間山、白糸の滝への道からの浅間山、白糸の滝
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日曜日(9/13)に桟敷山・小桟敷山を歩いてきました。
本当は5時出発で7時から歩く予定の山があったのですが、寝たのが1時で目覚まし時計が鳴ったのが4時。
「体に良くない!」とまた寝たのでした。
で、桟敷山・小桟敷山の登山口到着は12時(^^;
2,000メートル級の山々はそろそろ「秋」ですね。
人も少なく、秋空を堪能してきました。
花々はハンゴンソウ、アキノキリンソウ、マツムシソウ、オヤマリンドウ、タムラソウ?が目立っていたかな。
ハクサンフウロやヤマオダマキ、ヤマラッキョウ等も可愛かったです。
あぁ、小桟敷山からの下山路でウメバチソウも見ましたね。
気になったのは紅葉しだしたヤナギランの葉っぱ。
結構、いろんな場所にありました。
ヤナギランの時期とカラマツの黄葉の時期に歩いてみたいです。
それとレンゲツツジの時期に桟敷山展望台から湯ノ丸山コンコン平を見下ろしてみたいかも。
12時からでも登れる気軽な山だったので、また、行ってみましょう。
画像は桟敷山山頂、小桟敷山への道の紅葉のはじまり、小桟敷山山頂からの風景、小桟敷山下山路からの西籠ノ登山方面
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日曜日は用事があるので、土曜日(9/5)にササッと榛名・杏ヶ岳を杖の神峠からピストンしてきました。
2時間弱の行程ですので、汗がかければそれでもう目的は達成なのですが、しっかり堪能するには葉が落ちて周囲の展望が効く時に掃部ヶ岳(カモンガタケ)とのセットで歩いた方がより楽しいかもしれません。
でも、歩いてみれば色々な発見はあるもので、レンゲショウマの咲き残りを一輪見つけたのが嬉しかったです。
開花時に来れば結構楽しめるかも? 開花時って半月くらい前ですかね?
あぁ、フシグロセンノウの咲き残りもありました。
これも少し前?
ウン? 咲き残りが気になるって、結局、展望も花々も地味だったってことなのか(^^;
なんとなく山も平地も夏から秋への端境期で微妙な季節感でした。
ま、久しぶりの杏ヶ岳は記憶も飛んでいて新鮮な山だったことは確かです。
また、季節を変えて歩いてみましょう。
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午後からの雷雨注意報に怯えて今日は近場の散策です。
歩いたのは榛名の「関東ふれあいの道の一部+三ツ峰山」
テニスコート先の駐車場に車を置いて、七曲がり峠から関東ふれあいの道へ。
三ツ峰山への標識で関東ふれあいの道と別れて三ツ峰山へ。
その標識に三ツ峰山へは「登り25分、下り15分」とありました(その先まで行ってしまったのでもうちょっと時間はかかりましたけど)。
笹が結構茂っていてズボンが濡れました。
歩きやすい道でしたけど、この時期は展望がないので割と地味な印象。
案の定? 雨も降り出して、気勢も上がらず、松之沢峠方面へ下山。
車道を下って駐車場へ帰ろうかとも思ったのですが、それも芸がないかとスルス峠方面へ。
これは先日歩いた相馬山方面への道です。
今日は相馬山まで行く元気はありませんけど、これで「関東ふれあいの道」も先日歩いた道と繋がるのかな?
今日のメインは三ツ峰山なんですけど、相馬山を眺めながらの明るい尾根歩きのこの辺りの雰囲気が私的には一番の好みだったかも。
スルス峠手前で沼ノ原方面へ左折。
沼ノ原は2週間前よりススキとマツムシソウが盛んです。
そんなのをデジカメに収めながらのんびり歩き。この辺りで雨も上がってレインウエアを脱ぎました。
その後は車道歩きもイマイチの気分だったので、ちょっと遠回りになるのでしょうけど、ロープウェイ駅方面へと花々を眺めながら土の道を歩きました。
雷雨に怯えての散策も駐車場に戻ったら歩数計は12,000歩の表示。
それなりの山歩きだったかも?
明日も天気はすぐれない? 選挙もあるし、明日のお出掛けはどうしましょう?
画像は何故か榛名湖周辺の数枚
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8/23(日)に甲武信岳へ行ってきました。
コースは毛木平~千曲川源流~甲武信岳~十文字峠~毛木平。
毛木平~千曲川源流~甲武信岳はまぁまぁ楽勝ペースで歩けたのですが、甲武信岳~十文字峠は想像以上にきついアップダウンでした。
黒木の森の落ち着いた雰囲気も後半はいささかウンザリ(^^;
ウーム、日帰りでせかせか歩く道ではなかった?
次回があったら小屋泊が良いかも?
でも、日帰りの忙しい山歩きだって、歩けてしまえば、充分、達成感・充実感に浸れるのでありました。
特に足腰の筋肉が……(^^;
家を出たのは3時半、歩き出したのが6時半、下山後のドライブ開始は16時半、家に着いたのが20時頃。
昨日は今年一番のアウトドア時間だったかも?
甲武信岳へ降る雨は山梨、埼玉、長野へと流れていくのかと思ったら訳もなく面白かったです。
あぁ、シャクナゲの木はすごい数ですね。
花の時期はどんな感じなのでしょう。
画像は久しぶりに眺めた富士山です。
前3枚は甲武信岳山頂付近から。最後の1枚は三宝山からの甲武信岳~富士山。
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今日は天気予報を信じて八海山へ行ったんですけどねぇ。
大ハズレ(^^;
ロープウェイ利用、途中からレインウェア着用で地蔵岳~不動岳までは行ったんです。
でも、その先は「手強そうな警告を無視して、展望ゼロの岩峰っていうのはどうなんだろ?」と思って、次回のお楽しみとしました。
地蔵岳はNHK大河ドラマ「天地人」のオープニング画面でも有名ですね。
今日の天気では周囲の景観は想像するだけでしたけど、カラッとした日にまた登ってみたいものです。
あぁ、ロープウェイを降りた所でその「天地人」のロケが行われていましたが、9時頃には終わりにしたとか。
ロケ隊も青空が欲しかったのかも?
帰りのロープウェイでガイドさん?が「秋が良いですからまたお出かけください」と言ってくれました。
秋、確かに良さそう。
しかし、地元の登山者に秋の八ツ峰は相当渋滞するようなことも聞いてしまったんだなぁ。
ウーム、宿題が出来てしまった雨の八海山でありました。
画像は地蔵岳2枚、不動岳、どんより漕池
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日曜日(7/05)に赤城・荒山を軽井沢峠から歩いてきました。
雷注意報で気勢は上がらなかったのですが、注意報のわりにはそこそこの天気で静か山歩きが楽しめました。
手抜きREPをHPに載せましたので、お暇なときにご覧ください。
曇天でも赤城山は優しく迎えてくれましたけど、贅沢言えば、やっぱり、山は晴が良いですね。
次週に期待致しましょう。
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土曜日(6/20)に久しぶりに平標山~仙ノ倉山を歩いてきました。
コースは「元橋駐車場~松手山~平標山~仙ノ倉山~平標山~平標山ノ家~平元新道~元橋駐車場」
8時半頃歩き出して下山が4時半頃。歩数計は27,000歩を越えていました。
急登に階段にガスに強風に……いやぁ、良く歩きました。
松手山への道はヤマツツジにベニサラサドウダン、タニウツギ、ウラジロヨウラク、ナナカマドの花が目に付きました。
足元にはアカモノ、マイヅルソウ、ツマトリソウも多かったです。
平標山への稜線に出てからは強風、平標山~仙ノ倉山間はそれにガスも加わって、体感温度は急激に下がりました。
でも、この日のハイライトはここのお花畑ですね。
ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、チングルマetc.……いやぁ、すごかったです。
快晴無風だったら狂喜乱舞ものでしょう。
ま、私的にはこれだけのハクサンイチゲの群落ははじめてだったので、満足です。
実は今回の山行はハクサンコザクラ狙いだったもので、「これでもか!」って感じのハクサンイチゲに少々ビックリもしたのでした。
いやぁ、山って時期が違えば、全然、違うお姿で迎えてくれるんですね。
当たり前のことを大発見してしまって、また、谷川連峰が新鮮に思えたのでした。
そして、久しぶりの平標山~仙ノ倉山は山小屋が変わっていたり、登山道の整備が進んでいたり、駐車場が有料だったり、平元新道の道が変わっていたり、そういったことも結構新鮮でした。
今年の夏は地元の山再発見路線? それともちょっとは足を伸ばして未知の山路線?
そろそろ、夏休みの山の物色も良いかもしれませんね。
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雨の心配もなくなったようなので、午後から運動不足解消に赤城へ。
さすがに今日の天気では箕輪駐車場もガラガラ状態です。
レインウェアと水だけザックに入れて荒山高原へと進みました。
緑の中にヤマツツジがボツボツ。
荒山高原に辿り着いたら、荒山からマラソンランナーが下ってきました。
あぁ、今日はそういう大会があったんだ。
荒山への予定もあったのですが、必死の形相で下ってくるランナーと交差するのも鬱陶しいし、天気イマイチだから鍋割山への気力も沸かないし……今日は荒山高原が終点でした。
早々に下りだしたらヘリコプターが姦しいです。
ランナーにアクシデントがあった模様。
救援隊や関係者らしき人も登ってくるし、なんだか異様な雰囲気でした。
駐車場にも警察関係らしき人が待機していて、ものものしい感じでした。
大事に至らなければ良いのですが……
私が気を揉んでもどうにもならないことですが、何があったのでしょう。
後ろから下ってきた団体さんに尋ねてみたら、全身けいれんを起こしたランナーをヘリで運んだとのこと?
その後の四方山話でこの団体さんは荒山~鍋割山に登ったことがわかりました。
「荒山のツツジは1週間先が良さそう」との情報も頂きました。
フーム、来週はどうしましょ?
軽い散歩気分で家に帰ってきたら、ご近所さんが「しきしまオープンガーデンフェスティバル」へ行くとのこと。
「ご一緒しましょう」ということになって、トイレに寄っただけでまた出発。
これは個人の庭をこの土日に一般に公開する活動で昨年に続き2回目なんだそうです。
「敷島公園花仲間」というグループ18軒が庭先を色とりどりのの花で飾っているんだそうです。
時間が遅かったので5軒ほどにお邪魔させてもらって丹精込めたお庭を拝見させていただきました。
見させてもらったのは一般家庭のお庭ですから、わが家の猫の額へのヒントも数々あったのですが……うーん、愛でることと実践との間には限りない隔たりもあるような(^^;
ま、目の保養になったのは紛れもない事実です。
この時期は花々が一番生き生きしているのでしょうか。どのお庭も見事なものでした。
無料で庭を開放して、色々説明してくれて、頭が下がります。ありがとうございました。
画像は荒山高原と敷島公園河川敷駐車場付近のバラ
あぁ、私は野生に近い一重のバラが好きみたい
今日はデジカメを持たなかったので携帯画像です。
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昨日に引き続き、赤城へちょこっとお散歩。
今日は娘も一緒ですので、いつもの短時間歩行にますます拍車がかかって、牛石峠から銚子の伽藍ピストン。
アカヤシオ目当てで歩いたのですが、ここも満開ですね。
今日はピストンでしたけど、また、ミツバツツジやシロヤシオの時期に周回コースで歩いてみましょう。
帰りに鳥居峠に寄って、アイスクリームを食べながら昨日の籠山、利平茶屋、覚満淵方面を眺めて一休み。
駐車場にはそこそこ車は停まっていたけれど、なんとなく、寂しい感じも漂っていました。
あぁ、これは連休and週末の終わりに感じる私的な感想かも(^^;
さてさて、赤城山さん、最近はお散歩気分で遊ばせてもらうことが多いですけど、ツツジ本番の折にはしっかり歩かせていただきますので、また、よろしくです。
画像は銚子の伽藍付近のアカヤシオ(バックは地蔵岳)、銚子の伽藍
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赤城のアカヤシオをもうちょっと愛でたい。
そんな動機で赤城山へとドライブしたのですが、「とりあえず、籠山をチェックしよう」と鳥居峠へ行ったのがイケマセン。
当初予定していたコースは何処だったっけ?……ま、義務で歩いているわけじゃなし、その場の気分優先は当然?
わけわかんない行動でしたが、鳥居峠周辺をのんびり歩いてきました(^^)
籠山も利平茶屋からの道もアカヤシオ満開。
御神水もいただいて、ケーブルカー跡の登りは新鮮でもあり苦しくもあり。
さて、今日は突発的な行動に終始した赤城山だったけれど、明日も天気は良いのかな?
再度、赤城山ってのも良いかなぁ?
画像は籠山からの覚満淵~大沼、籠山からの地蔵岳方面、アカヤシオ越しの鳥居峠~籠山、御神水
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アカヤシオの春、4月は馴染みの西上州の山々の再訪、再々訪に励んでいました。
中旬から下旬にかけて歩いたのは「四ツ又山~鹿岳」、「物語山」、「大津」、「毛無岩」、「碧岩~大岩」。
「アカヤシオ? 毎年咲くじゃん。それがどうしたの?」って言われればそれまでの話で、「超マンネリコースだなぁ」と自分でも思いながら歩いていたのですが、それぞれの山の個性やアカヤシオの咲き具合、歩行メンバーの違い等で変化に富んだ山歩きが楽しめました。
それに、何年かすると登山道も変化するのでしょう。まったく記憶のない新鮮な道も多かったです。
ま、これは道の変化なのか、記憶の消失or変形なのかは定かではありませんが……(^^;
今更ではありますが、天気、開花状況、体調etc.で山の印象は全然違うんですね。
そんなことを再認識しながら西上州のアカヤシオを堪能した4月でした。
5月連休も引き続き西上州へ行こうかと思っていたのですが、アカヤシオを追っかけての西上州は段々遠方になってくるんですね。
「碧岩~大岩」では遅霜or強風で痛んだ花々も見てしまったし、この連休は身辺雑事も多そうだし………ウーンと唸って、今日(5/02)は取り敢えず、赤城・荒山高原へ行ってきました。
荒山高原付近のアカヤシオは満開寸前、良い色で咲いていました。
こちらは西上州と比べれば大らかな雰囲気でヤシオも優しげな風情。その分、人もいっぱいです。
今日の気分は急登や岩場を必死に登るってものではなく、どちらかと言えば朝の散歩気分だったので(荷物も水とデジカメだけ)、箕輪駐車場から荒山高原へ行って、荒山途中の箕輪分岐から駐車場へ戻るという超ラクチンコースを歩いてきました。
西上州も良いですけど、手軽にアカヤシオ観賞のできる赤城山も捨てがたいですね。
ツツジの季節到来の赤城山、「今年もよろしく!」です。
と、言いつつ、安蘇・足尾方面や西上州の大ナゲシ、天丸山、諏訪山辺りも気にはなりますね。
さてさて、どうしたものやら(^^)
画像は赤城・荒山高原付近のアカヤシオです。
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土曜日(4/11)に天狗山へ行って来ました。
「どこまで乗っても1,000円」の高速道路を使ってみても、やはり、この方面は県外の山ですねぇ。遠かったです(^^;
「この辺から登り出せば良いのだろうか?」と天狗山を仰ぎ見ながら昼食。
登山開始は12時を回っていました。
それでも、頭の隅には「男山へも行ってみたいなぁ」との願望もちょっとはあったのです。
天狗山山頂で馬越峠からの単独氏としばらく歓談。
周囲の山々を教えてもらったりしていれば滞在時間もそれなり。
男山は次回としましょう。
今回は大深山先の農道からのピストンでしたが、次回はどこから「天狗山-男山」を歩こうかな?
「馬越峠-天狗山-男山」ピストンもたいへんそうだなぁ。
ウーン、周回コースで歩きたいんだけれど、車はどこに停めましょう?
情報収集もしないで行ってきてしまって、今日になってからガイドブックを眺めています。
フーム、近くには赤顔山とか御陵山とかユニークな名前の山があるんですね。
山頂から眺めた名前だけは良く知っている超有名な山々にもいくつかは登ってみたいし、なかなか宿題の多い「天狗山」でした。
画像は登り始め地点からの天狗山、天狗山からの男山・八ヶ岳、天狗山からの小川山・金峰山・みずがき山方面、天狗山からの御座山方面
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今日は先週に引き続いて、仏岩トンネル駐車場目指してドライブしてみました。
高速から降りたら「雨!」
ウーン、またまた天気予報がずれた?
でも、今日は「晴」を信じて雨の中、阿能川岳を目指したのでした。
温度も上がらないのか、途中からみぞれに変わって……ウーン、こうなりゃ意地でも山頂を目指しましょう。
駐車場には私達の車だけだったし、今日のこのコース、私達で独占のようです。
阿能川岳は今日は休館日?(^^;
風の強い山頂で、青空をじっと待っていたら、徐々に谷川連峰の山々が現れて……いやぁ、「晴」を信じて良かったです。
おかげで今日は10時間も阿能川岳を堪能してしまいました。
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日曜日(3/29)には「阿能川岳へ行ってみよう」ということになりました。
天気予報は新潟は曇りですけど、みなかみは晴れそう。
阿能川岳は群馬側だよねぇ。新潟じゃないよねぇ。
一抹の不安を抱えつつ、当初予定していた時間よりだいぶ遅れて関越道をみなかみまで。その後、猿ヶ京方面へとドライブ。
仏岩トンネル駐車場へ辿り着いた頃には雪も本格的。
ウーン、阿能川岳は新潟だったのか?
ひょっとしてみなかみも新潟?……「展望の山」のつもりが「視界ゼロ」じゃ気力も萎えます。
「出直そう」と猿ヶ京方面へ抜けたら、薄日が差してきて、「ウーン、どうしよう」
「三峰山なら明るいぞ。戸神山はどうだろう?」「いや、阿能川岳だってこれから晴れるんじゃない?」……阿能川岳or吾妻耶山へとUターン。
Uターンの道、雪はチラホラ……ウーン、晴れませんねぇ。
仏岩トンネル駐車場に戻って、さぁ、どうしましょう。
取り敢えず、ジャケットを着込んで、サングラスをして、12本爪アイゼンを着けて、「赤谷越」へと進んだのでした。
赤谷越で、さぁ、どうしましょう。
ここが阿能川岳と吾妻耶山の分岐なのです。
雪、まだ降ってます。
阿能川岳はそれなりの行程でしょう。そして、展望の山ですよねぇ。
ウーン、一瞬の逡巡はありましたが今日は吾妻耶山となりました。
こちらも侮ってはいけません。
岩場ではなかなかの急登を強いられて、青息吐息で山頂へ。
今日の吾妻耶山は岩場の下で行き会ったご夫婦と私達のみ?
静かな山頂でしたが、お目当てだった阿能川岳や谷川連峰方面の展望はほとんど視界ゼロ。
ま、こんな日もありますなぁ。
下り道ではお日様も顔を出してきて、雪が湿ってきました。
落ち葉をアイゼンで串刺しにする個所もあったり……ウーン、阿能川岳の雪融けも間近?
阿能川岳、近くて遠い山かも?
画像は 上、雪の舞い散る登山口、雪の舞い散る駐車場、赤谷越、シャクナゲ
下、吾妻耶山山頂、山頂からの阿能川岳方面、下山時の仏岩、仏岩からの吾妻耶山
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3月28日(土)
4時半には目覚ましは鳴ったのでした。
しかし、出掛ける元気はイマイチ。
グズグズしているうちにNHK朝ドラ最終回も見終わってしまった。当然、時計は8時半過ぎを指していました。
しかし、まだ、腰は上がりません。
ウーン、すったもんだの末、「やっぱり出掛けよう!」(4時半に目指していた山ではありませんが……)となったら仕事電話。
ウーム、お出掛けの遅い決意から、また、1時間以上の経過。これぞ、究極の遅出だなぁ(^^;
目指したのは秋間梅林の先の戸谷山。
その辺りを梅林を絡めて周回するつもりだったのですが、「戸谷山は何処だ?」と右往左往しているうちに時間は過ぎて、駐車場所から戸谷山へと歩き出したのは昼もだいぶまわった時間(^^;
梅林は盛りが過ぎているので静か。
戸谷山への関東ふれあいの道はマイナーな道なのかだ~れも歩いていません。これまた静か。
戸谷山山頂も、当然?、だ~れもいません。上毛三山を眺めての静かなひとときでした。
帰りは周回コースに未練があったのですが、車道歩きが長くなりそうなのでピストン。
下山路でフキやカンゾウ、セリ等を物色していれば、時間もそれなり。
週末の短時間山歩き(山歩きと言えるのかなぁ?)でも、腿の筋肉が痛いような……うーん、運動不足は相当深刻な事態かも? こまめに歩きましょ!
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2時間半もあれば歩けそうなので、昼から出掛けました。
途中、箕郷梅林をササッと車で観賞。
その後、「前の沢林道」に入って、「この辺りなんだろう」って個所に駐車。
音羽山への尾根も「この辺りなんだろう?」と取り付きました(^^;
一部、笹藪と格闘しましたが、まぁまぁ順調に音羽山へ辿り着けました。
ここまでは道標なしで、所々にあるテープ類が頼りだったのですが、その後の鐘撞山への道ははっきりしていて暖かい陽気の中、のんびりハイクモード。
鐘撞山には立派な御嶽大神と阿夫利大神の石碑がありました。
榛名山にはこういうのが多いですね。
そういえば、音羽山は三角点はあったけれど地味な山頂だったな。信仰に縁がないから登山道が整備されていないのかな?
3月になってからなかなか山歩きも出来なかったのですが、3時間程ではありましたが、静かな里山歩きができて、程良い疲労感が嬉しいです。
帰りのドライブでは光線の加減か、箕郷周辺の梅が優しげに輝いていました。
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雪の黒檜山って「一年に一回くらいは歩かなきゃ」って妙な強迫観念がありまして、土曜日に行ってきました。
今回は北登山口から登って駒ヶ岳経由で南登山口へ降りて来るコース。
雪の黒檜なんだからとアルミワカンと12本爪アイゼンを持って出掛けました。
12本爪ということは冬用の登山靴も持って行かなくてはなりません。
12本爪の必要性は「?」の気がしたのですが、冬用の靴もたまには履かないと靴底が剥げてしまうかもと頑張ってみました。
靴、重いです。アイゼン、装着の仕方を忘れてました(^^;
登りだしてすぐのところでアイゼンと格闘しましたが、風のない暖かい日で助かりました。
強風、激寒の山であんなチンタラしたことをしていたら危ないです(^^;
黒檜山山頂までは青空、無風の世界。その後はガスの中を駒ヶ岳、大沼湖上散歩をして登山口へ。
なかなか楽しい半日でした。
今年も雪の黒檜山に挨拶ができて良かったです。
眼下の小黒檜山も懐かしかったけれど、昨日は駒ヶ岳方面へ下ったので断念。
次回があるかなぁ?
画像は山頂先からの谷川岳方面、大沼・鈴が岳方面、赤城大神、大沼湖上からの赤城神社
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天気は悪かったのですが、「ちょっと歩いてこよう」ということで、榛名天狗山へ行ってきました。
この山は榛名神社からの道が一般的ですが、今日は大日蔭コースを歩いてみました。
「登山口がわかるかなぁ?」と一抹の不安があったのですが、迷うこともなく登山口に辿り着けて、そこでお昼を食べてからの登山となりました。
登山口の「天狗山→→」の下に「上り1:30、下り0:40」と書かれていましたけど、ま、私達もそのくらいの時間でピストンしてきました。
曇天で展望とかの楽しみはイマイチでしたけど運動不足の解消にはちょうど良かったかも?
こちらのコースは榛名神社からのコースと比べると急登です。
信仰登山や修練の場って感じ?
分岐が数カ所あったから、もっとコースの選択肢があるのかな?
出遅れand天気の良い日に、また、行ってみましょうか。
画像は妻が「昔、歩いた」と言っていた分岐、天狗山の鳥居、標識、天狗様
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滝峨山(りゅうがさん)は奇岩で知られている岩櫃山(いわびつやま)の手前(前橋方面から行った場合)の山なんですが、あまり知られていないようですね。
今日は他の山の予定もあったのですが、早出ができなかったので、「ここなら短時間で歩けるかな?」と行ってみました。
東峰への道は、天気も悪くて、少々陰鬱な雰囲気の山だったのですが、山頂からの展望は結構見応えがあって良かったです。
で、登山口の不動尊へ下山してきたら雪が降ってきました。
「西峰はどうしようか?」、「この天気じゃねぇ……とりあえず、不動滝を眺めて帰ろうか」
不動滝付近でグズグズしていたら周りはあっと言う間に雪化粧です。
しばらく雪に見とれてしまいました。
そのうちに雪も上がって、「それじゃ、西峰も行ってみようか」ということになり、第3石門をよじ登ってから車道へ出て西峰へも行ってきたのでした。
短時間の里山のつもりが、雪、岩、金堀跡の洞窟探検、山頂は何処?等の変化もあって、得した気分の滝峨山でした。
西峰入口を通り過ぎてしまったら、岩櫃山への標識も有ったなぁ……次回はこちら側からの岩櫃山も良いかもしれませんね。
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「喪中には神社はいけないの?」
「ウーン、お寺ならいいんじゃない?」
よくわかんないですけど、お寺なら良いということにして榛名・水沢山を目指して出発……ムッ、榛名方面の周りの山々は暗雲が立ち込めているじゃないですか。
「ウーン、赤城の方がまだましかも?」
しかし、赤城県道には大鳥居があるじゃないか。あれはどうする?……再度、ウーン。
「石井県道を行って鳥居を通らなければいいんじゃない?」
「よし、それじゃ、赤城神社までは行かないことにして、鍋割山へ登ってこよう」
喪中だとかなんだとか、それほど意識しているわけではないのですが、こういうのって気にしだすと妙に気になりますね。
でも、こういうことで母が文句を言うとも思えませんで……勝手な屁理屈で自分を納得させて鍋割山へ(^^;
鍋割山は思っていた以上の雪の山でした。
私達は登りはつぼ足、下りは4本爪アイゼンでしたが、それなりに重装備の人もいましたね。
強風に時々雪も舞って、荒天だったのでそれほど登山者もいなくて、リラックスムードで歩けました。
登りの荒山高原からは富士山も見えたし、「あぁ、山は雪なんだぁ」って感触が嬉しかったです。
妻は水沢山ってことで薄着だったのか、「寒い」と言ってレインウェアを着込んでいました。
私も手袋、スパッツが貧弱だったなぁ。
冬用グッズの心配もしないといけませんね。
画像は登りの荒山高原、鍋割山はもう少し、山頂案内板、下りの荒山高原
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土曜日(12/6)に西上州・立処山に行ってきました。
「土曜の方が天気良さそうだけどどうする?」……朝食後の妻との会話。
年末に入ってそれなりに気忙しい日々……少々、疲れ気味……立処山ならお気楽かも?
登山口到着は午前? 午後?
一般道をチンタラ走って行ったのですが登山口にはなんとか午前中に到着しました。
どこがお気楽な山なんですか。急登を青息吐息で頑張って山頂へ。
山頂は風がビュー、ビュー、ゴー、ゴー……ちょっと下へ降りて遅い昼食。
両神山や大ナゲシ方面が気になりますねぇ。
その後、立処山の基部にあった鍾乳洞の探検。
ハシゴやクサリもあって冒険心をくすぐります。
中は真っ暗、懐中電灯のお世話になって数十分の探検……ウーン、閉所and暗闇はこわいぞ(^^;
この鍾乳洞、整備されているとは言い難いですが、それが良かった?
なかなか面白かったです。
後は落ち葉に隠れた下山道をひたすら下ります。
ウーム、当初目論んでいた癒し山とは微妙に違っていましたが、ま、短時間の山歩きでリフレッシュできれば文句を言うことはないでしょう。
山歩き時間よりドライブ時間の方が長かったけれど、まぁ、それは言うまい……って、言ってるじゃないか(^^;
画像は山頂からの叶山方面、両神山~大ナゲシ方面、山頂直下の標識、登山口からの立処山
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この連休は屋根のペンキ塗りの予定でした。
「2日は掛かるだろうなぁ」と思っていたのですが、助っ人の活躍もあって22日、1日だけでなんとか終了しました。
今日(23日)も良い天気ではありませんか。
ペンキ塗りがないなら山へ行かないわけにはいかない?
しかし、慣れない作業で体のあちこちが悲鳴を上げてます。
「じゃ、体を癒す山歩き」ということになり、遅い出発で高戸谷山へ。
「体を癒す」?………とんでもないです。
登山口もわからず右往左往(^^;
その後、登山口近くの親切なおじさんのレクチャアでやっと登山開始。
道には迷うは、やぶには往生するは、落ち葉に潜んだ根っこや岩には怯えるは……いやはや、素晴らしい「癒し山」でした(^^;
ま、山歩きの時間帯は12時~15時ですから、時間的には楽な山だったことは確かなんですが……
山頂の三角点にはしっかりタッチしてきたんですけどねぇ。どこをどう歩いてきたのかイマイチわかっていない不思議な山でした。
それより、今日の関心はペンキ塗り筋肉痛に山歩き筋肉痛が足されるとどういう結果が待っているのかということ……数日後が恐ろしい?
画像は下山路の紅葉、下山路の石宮、下山口の竹林、駐車場所のアジサイ
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ガイドブックには「平成7年の山火事で荒れている」とか「上野村では、登山はご遠慮下さい、の警告版を立てている」等、気になることも多かったのですが、ネット上の最近の登山記録をいくつか拝見させてもらったら、私達でもどうにかなりそうな感じ。
天丸橋~大山~倉門山~天丸山~馬道のコル~馬道~林道~天丸橋と歩いてきました。
ペンキの矢印やテープはいっぱいあるし目標の岩峰は目立っているし、迷子の心配は皆無に近かったです。
岩有り、ロープ有り、紅葉有りの楽しい山でした。
残念だったのは時間の関係で帳付山へは行けなかったこと。
次回はアカヤシオの時期が良いかなぁ。
画像上、天丸山山頂、天気が下り坂だったのが残念
画像下、大山からの天丸山・帳付山、大山からの両神山方面、馬道の紅葉、馬道に敷き詰められた落ち葉
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11/1 山急山、11/2 高岩と連休は小粒な山を楽しんできました。
どちらの山も短時間で歩ける山ですから、「この山で連休2日間?」といぶかる向きもあるかもしれません。
しかし、平日以上のゆっくりお出かけで、道を間違えたり(山急山)、鎖にもてあそばれたり(高岩)……変化に富んだ楽しい山歩きでした。
それに昨日は山歩き後の野暮用も有り、帰宅は22:30頃……山歩きは短時間でも疲労感はなかなかのものです(^^;
で、今日は曇天。
天気が良かったら近場散策とも思っていたのですが、お家で寒さに震えています。
残念なようなホッとしたような……炬燵が恋しい(^^;
画像は南峰からの山急山山頂部、高岩展望台からの稲村山~山急山方面、高岩展望台からの高岩(雄岳)方面
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土合駅から蓬峠を越えて土樽駅へ出ようと8時に土合駅を出発して土合橋から新道を歩いていたんですけどねぇ。
JR芝倉沢見張所先の下りで左膝に違和感が………
無理は禁物です……あえなく、Uターン。
JR芝倉沢見張所から旧道へ出て、幽ノ沢出合、一ノ倉沢出合、マチガ沢出合と歩いてきました。
旧道の紅葉はそれはそれで楽しめたのですが、当初の予定が変わってしまったことで消化不良も少々。
静かな蓬峠越えを目論んでいたのが人がいっぱいの旧道コースになってしまって気持ちの切替がイマイチだったのかなぁ。
でも、頑張って蓬峠を越えたからってご褒美がもらえるわけじゃなし、膝を悪化させたら元も子もないですよねぇ。
足るを知りましょ(^^;
13時半頃、土合駅に戻ってきておにぎりを頬張っていたら、「エェッ、2時間も電車がない! せっかく急いで下山してきたのに……」とガックリしている2人組(おばあちゃんとお孫さん?)がいたので、水上駅まで送ってあげてちょっと良い気分でした。
それにしても電車の本数が少ないですねぇ。
私達も無理して土樽へ抜けていれば、今日のペースでは15時台の電車には間に合わなかったでしょうから、最終の18時台の電車だったのでしょう。
「膝が痛いよぅ」って泣きべそかいて土樽駅で数時間……ウン、やっぱり、Uターンは正解なのだ……って、結構、未練たらしく聞こえますね(^^;
写真上 土合駅正面、JR芝倉沢見張所、土合駅裏側
写真下 幽ノ沢出合、一ノ倉沢出合、マチガ沢出合
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体育の日連休の日・月は行楽日和に恵まれて、しっかり遊びました。
まずは日曜日、早起きをして谷川・万太郎山を歩いてきました。
10時間歩行の山は下山道(吾策新道)がきつかったですが、達成感もあり、楽しかったです。
紅葉前線はだいぶ下ってきているようで、この日は山頂からの下り道、吾策新道が良かったです。
月曜日は午前中は用事があったので、午後から昨夜お泊まりの娘の友達や姪っ子を引き連れて、いや、姪っ子の車に乗せてもらって赤城山へ紅葉狩りドライブでした。
赤城山も紅葉シーズンですね。人の数、と言うか、車の数に圧倒されました。
赤城神社ではお祭りがあったらしく、駐車場所の確保もままなりません。
そんなわけで、大沼半周ドライブの後、小沼散策へ。
湖畔の紅葉が綺麗でした。
帰りには渋滞にも巻き込まれましたが、なんとか、食事場所にも辿り着け、めでたく行楽連休も終了。
さぁ、次の連休に思いを馳せて、筋肉痛をうっちゃりましょう(^^;(^^)
写真は「万太郎山への道」と「鳥居峠からの覚満淵」、「小沼周辺」
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連日の3時間歩行の山です。
今日は榛名・水沢山へ。
水沢観音駐車場にはいっぱい車が停まっていました。さすが、連休ですね。
私達は隅っこに車を停めてそそくさと登山支度、お参りなしでセッセ、セッセと山歩きです。
昔々に歩いたときとは登山道も変わっていて、まったくの未知の山でした。
水沢観音の鐘がゴーン、ゴーンと聞こえてきたり、何かの大会なのかテニスボール?の音が聞こえてきたりで、こちとらは急登に喘いで体はきついのに周りはいたってのんびりムードなんですなぁ。
この体と気分のミスマッチ、久しぶりの感覚でした。あぁ、足利方面の山歩きの時の雰囲気に似てたかも?
「ずっと日陰だから」と妻が言うので登りましたけど、日陰でも温度が上がれば暑いです。
汗びっしょりの水沢山は昨日の赤城・鍋割山より数倍きつかったです。
たしかに、直射日光が当たったのは石仏群個所と山頂のみでしたから、妻の言葉に嘘はなかったのですが……ウーン、低山は木々の葉が落ちてからが良いかも。
でも、フーフー言いながらも登れば登ったで、それなりの楽しみはありますね。
「週末は汗をかこう」の主目的も達成できたし、水沢山のリメイクした顔も見えたし、近場再発見も楽しいものです。
画像は水沢山の初秋の花々
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13~14日と尾瀬を歩いてきました。
コースは富士見下~アヤメ平~竜宮十字路~見晴(泊)、見晴~見晴新道~燧ヶ岳~燧(長英)新道~尾瀬沼~大清水
良く歩いた2日間でした。
夕立にも遭うし、オコジョにも会うし、尾瀬ヶ原の朝も体験できて、楽しい尾瀬の旅でした。
お盆の尾瀬って意外と空いているんですね。
尾瀬での初めての宿泊だったのですが、私のイメージしている山小屋(ギュウギュウ詰めの雑魚寝、体ベトベトで汗くさいetc.)とはだいぶ違っていました。
お風呂はあるし(石鹸類は×)、個室だし(繁忙期は別)、のんびりとした時間を過ごしてきました。
【のんびりの尾瀬】に似合うかどうか少々不安を感じていた見晴新道からの燧ヶ岳も、思ったほどの苦労もなく山頂へ達することができて、安堵しました。
マナイタグラから見下ろした御池からのコースも魅力的でした。
次回の燧ヶ岳は残雪の頃とか紅葉の頃とかに御池から登ってみたいです。
画像は尾瀬ヶ原の朝、マナイタグラ山頂のオコジョ
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遅い出発で10年振りに四阿山へ行ってきました。
遅い出発でも鳥居峠の林道が開放されたから大丈夫? 表参道コース~四阿山~的岩コースで楽しんできました。
以前、鳥居峠から歩いたのは12年前? あの時は的岩コースから登って根子岳へ行ったような……記憶がだいぶ飛んでいました。
ま、それはそれとして、今回がはじめての表参道コースの花々と2,144m峰への道の花々が良かったです。
山頂直下の木の階段は初体験(だと思う)だし、湧水・妻恋清水も初体験だし、なかなか楽しい山でした。
バラギコースもほとんど記憶が飛んでしまったのですが、そちらもまた登ったら楽しいのかな?
機会があったら挑戦してみましょう。
2週間、まったく歩いていなかったのでどうなることかと心配だったのですが、ま、そこそこは歩けたので安堵しました。
夏山、お盆休みにでもどっかへ行けると良いんだけどなぁ。どうなることやら?(^^;)(^^)
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20日も天気は良さそうだったので、19日の谷川岳筋肉痛もなんのその(歳のせいで翌日は筋肉は痛くないのです^^;)、尾瀬沼を歩いてきました。
大江湿原のニッコウキスゲには、一瞬、目を疑いましたけれど(花、少ないです)、尾瀬沼周辺のしっとり感は相変わらずの素晴らしさでした。
前日の谷川の歩きにくい道と比べれば、林道歩き、階段、木道歩きは快適そのものでしたが、気がつけば歩数計は31,000歩……足が痛かったです(^^;
尾瀬は色々な人がいて面白いです。
今回も結構ユニークな会話が聞こえてきました。
ワタスゲは布団の綿だと断言している人。ニッコウキスゲを指して「これはなんて言う花?」と尋ねている年配者……そうだよねぇ、誰も彼もがニッコウキスゲを愛でに来ている訳じゃないですよね。
目から鱗です(^^)
ま、この辺りは尾瀬の楽しいエピソードの類なのですが、夕暮れの迫った林道を下ってくる時に毎回見かける光景は少々気になるんですよね。
良く見かけるのが、普段あまり歩かれていない年配の方なのでしょうか? ほとんど足が前に出ない状態で意識も朦朧とした感じのツアーグループ。
それと夏休みのイベントなのでしょうか、引率者付きの小学生くらいの子供の集団。
帰りには雨も降ってきたし、装備、体力、etc.他人事ながら気が揉めます。
案の定、駐車場にいたツアーバス運転者は「大幅に下山が遅れているんですよ」と言ってました。
尾瀬は人を優しく迎えてくれるのでしょう。しかし、優しさって甘さばっかりじゃないですよね。
ほら、あなたの側のその優しい人だって時によっては牙を剥くじゃないですか。
お互い、気をつけましょ(^^;
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谷川の西黒尾根を青息吐息で登っていったら、上からのカメラ視線が気になるんですね。
ウン? バテバテのトラベエはそんなに面白いか???
疑問符が頭の中に充満した頃、「トラベエさん!」の声。
オオッ、warabeさんじゃないですか(^^)
「ヤァッ、お久しぶり」って至極当然って感じの挨拶を返したけど、よ~く考えたら九州のwarabeさんがどうしてここでトラベエと挨拶しているの?
昨夜、群馬に帰ってきて、今朝、奥様と西黒尾根を歩き出したのは私達の30分前くらいみたい。
いやあ、奇遇ですよねぇ(^^)
その後は最初からの4人パーティって感じで賑やかに山頂へ。
warabeさんは相変わらずフットワークが軽いなぁ。
青空の谷川で思いかけずwarabe夫妻とご一緒できてとっても楽しい山歩き満喫。
【近くて良い山、谷川】は最高です(^^)
画像はトマの耳に奥様を置いてきてしまってオキの耳付近から寂しく?山々を眺めるwarabeさん
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今日は【谷川方面へ行こう】と携帯電話の目覚まし機能を4時にセットしておいたはずなんだけど……ウーン、目覚ましは鳴らなかった。
いや、携帯の痕跡から推測すると鳴ったのを止めてまた寝てしまったようです(^^;
6時過ぎには起きたので頑張れば谷川方面も行けたのですが、ま、無理をすることもありません。
そんなこんなで、ゆっくりめの出発で赤城・地蔵岳へ行ってきました。
登山コースに迷ったのですが、とりあえず見晴山駐車場からの出発としました。
樹林の中を40分程の歩行で山頂です。
まだ、お花の時期には早いのか花々はちょっと寂しい感じです。
ニッコウキスゲが少ないです。時期はあっているような気がしたのですが、これから咲くのかなぁ? 蕾も見当たらなかったし、食害なのでしょうか?
小沼方面(八丁峠)へ下ろうかとも思ったのですが、花々に期待が持てそうもなかったので、登りの途中で気になった標識(→新坂平駐車場)の道を下ることにしました。
こちらの道は登りに使った道(見晴山駐車場→地蔵岳)より急登かな? 笹が刈られ整備された道でした。
新坂平駐車場コース、見晴山駐車場コース、甲乙つけがたいから周回が正解かな?
ま、どちらも短時間の歩行ですので悩むこともないんですけど(^^)
寝坊してしまって軽くお散歩の地蔵岳でしたが、ま、それも悪くはありません。
でも、来週の海の日連休は遠出もしてみたいような気がする今日この頃……さて、どうなりますやら(^^;(^^)
写真上 登山口のコアジサイ、地蔵岳山頂のハクサンフウロ、コメツツジ、山頂からの大沼・黒檜山
写真下 地蔵岳山頂のアンテナ群、キンポウゲ(アカギキンポウゲ?)、ニッコウキスゲ、標識
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今日は天気が持ちそうなので、コマクサ観賞に本白根山へ行ってきました。
湯釜の駐車場に車を停めて歩き出したのですが、なにかの催しがあったらしく、人が多かったです。
そんなこんなでコマクサ観賞も落ち着かなくて、当初は鏡池の方をまわって帰るつもりだったのですが、予定変更で万座温泉の方へ下ってしまいました。
「コマクサは帰りに撮ろう」ということで先を急いだのですが、結局、そのまま万座温泉へ下ってしまって、写真はほとんどなし状態(^^;
ま、そんなこともありますって(^^;
万座温泉への下り道、良く整備はされているのですが、展望に恵まれないのがイマイチかな。
ああ、今日は暑い日でしたが樹林帯の道なので直射日光は当たらなかったのは幸いでした。
休憩中の人1名、登りの人2名に行き会っただけの静かな道でしたが、登りは結構きつそうな道でした。
万座温泉から湯釜までバスに乗って、その後はマイカードライブ。
硫黄の独特の臭いも久しぶりでした。青空も少しは眺められてコマクサ以外にも楽しさがあって面白かったです。
本白根山にはコマクサは、当然、いっぱい咲いていました。
登山道にはツマトリソウ、マイズルソウ、ゴゼンタチバナが多かったです。
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ちょっとした用事を済ませるついでに西御荷鉾山のニッコウキスゲを愛でに行ってきました。
用事と西御荷鉾山、優先順位は???ではありますが……まぁ、こういうことは深く考えない方が良いでしょう(^^)
歩行時間よりドライブ時間の長い山歩きをして(ニッコウキスゲはそこそこ咲いていました)下山したら携帯電話がピーピー鳴りました。
ウーム、お仕事優先モードだなぁ。ちょっとした用事は明日以降にして、帰路を急いだのでありました。
慌ただしく汗を流して着替えをして仕事モード……最近、モードの切替がスムーズにいかないのが悩みの種?
その後、別の仕事も追加されて、平日より仕事したかも?……いやぁ、山歩きも仕事も出来て充実?の土曜日です(^^;(^^)
さて、明日はどうなることでしょう?
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おとぎの森周辺のツツジが気になって昼近くからの赤城山です。(6月7日)
小沼から歩こうと思っていたのですが、軽井沢峠先の銚子の伽藍入り口方面の偵察に行って、そのまま銚子の伽藍へ下ってしまいました。
ウーン、銚子の伽藍周辺のシロヤシオはタイミング的には合っていましたが、花付きはイマイチかな?
ここのシロヤシオはここ数年、毎年眺めているのでどうしてもベスト時との比較になってしまって……いやいや、今年のツツジは今年だけです。ツツジが愛でられたこと自体に感謝しなくてはいけませんね。
ウン、立派なシロヤシオです(^^;(^^)
昼食を素早く済ませて、茶の木畑峠方面へ。
トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、シロヤシオ……どうも主役がはっきりしません。
これにレンゲツツジも加わって、競演してくれると狂喜乱舞なのですが……どの花も主役を張るには微妙に力不足のタイミングのようです。
そうそう、脇役として期待していたズミも盛りは過ぎていたなぁ。
そういった意味では木々の緑が主役なんでしょうね。
大好きな「おとぎの森」でもピンクや赤より緑が勝っていたなあ。ミズナラのクネクネした枝にも緑の葉っぱが目立ってました。
ピンクや赤、白の微妙なバランスを楽しみにしていたら、伏兵緑君にやられたな。……アッ、誤解があってはいけませんね。ワタシ、ピンクも赤も白も好きですが、緑も好きなんですよ。
芽吹き前の裸木の間にポッポッとほんのりと咲き出すアカヤシオから周囲の強い緑色にも負けずに頑張る朱色のレンゲツツジまでの2ヶ月……この時期は気忙しくて好きです?(^^)
ま、緑とツツジのバランスはそれとして、小沼周辺ではシロヤシオとトウゴクミツバツツジの競演が素晴らしかったです。
歩くたびにハイライト場所が変わるというのも花の時期特有のものですね。
【今年も歩けて良かった】の「銚子の伽藍~おとぎの森~小沼」でした。
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久しぶりの赤城山です。
今年は赤城のアカヤシオを見ていないのです。今日を逃すとヤバイかも?
袈裟丸山にも心揺れたのですが、地元優先? 駒ヶ岳から黒檜山を歩いてきました。
あいにくの曇天でしたが、それなりの数の登山者でした。結構、団体さんが入っていました。
芽吹き前の木々の間にオオカメノキの白い花が目立っていました。
アカヤシオは駒ヶ岳中腹の登山道からちょっとはずれた所に咲いていました。
晴天なら眼下の赤城神社や大沼をバックに絵になるのでしょうが、今日はバックがぼやけてしまって、(良く言えば)幻想的なアカヤシオでした。
駒ヶ岳で昼飯にして引き返そうと思っていたのですが、山頂は団体さんに占拠されていたので、そのまま黒檜山へ行ってしまいました。
その黒檜山山頂も休憩場所の確保がままならないくらいの人でした。
山頂を眺めただけで、即、下山しました(^^;
猫岩への下山路、年々歩きにくくなるような……石or岩の出っ張りが嫌いです。ワタシ、足が持ち上がらなくなったのかなぁ?
ま、文句を言いつつも久しぶりに赤城・黒檜山に挨拶ができたから良しとしましょう。
今年の赤城・ツツジ詣では何回できるかな?(^^)
画像は駒ヶ岳中腹のアカヤシオ、黒檜山、猫岩からの大沼・地蔵岳、黒檜山下山口付近のオオカメノキ
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土曜日(17日)に吾妻耶山~大峰山を歩いてきました。
この時期には「虫が顔の回りを彷徨う」ってことをうっかり忘れていて往生しました。
大峰沼からスキー場方面へ行き吾妻耶山~大峰山~はしご~大峰沼と歩いたのですが、吾妻耶山まで虫が同行してくれました。
吾妻耶山での昼食はタオルを振り回しながらの立ち食い。なかなか忙しい山でした(^^;
この時期、防虫スプレーや虫さされの薬は必携ですね。
大峰山は3度目なのですが、前回の逆回りのせいか記憶が曖昧で新鮮な山でした。
ああ、ハシゴ個所を歩いたのは10年以上前のことです。あのハシゴの記憶が全然ありません。ひょっとして初体験だったのかも?
吾妻耶山山頂からの谷川方面の展望、これは正真正銘の初体験。今回はこれが目当ての山歩きですから間違いありません。
少々霞んではいましたが、タオルを振りつつ堪能しました。
それ以外のハイライトは新緑とトウゴクミツバツツジかな? 尾根沿いの緑とピンクが好ましかったです。
この山はいろんな方面からの登山口があるようですね。次回があったら別のコースも歩いてみましょう。
画像の説明
上:吾妻耶山山頂、古沼
中:古沼への道の新緑、ハシゴ付近の緑、スキー場からの三峰山~大峰山、下山時の大峰沼
下:ムラサキヤシオ、キクザキイチゲ、タムシバ、ヒトリシズカ。ムラサキヤシオ、タムシバは今年初めての対面で嬉しかった。
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ゴールデン・ウィーク後半(5月5日~6日)に「茨城山菜オフ」で遊んできました。
これは山菜のことなど全くわからないトラベエでもいっぱい収穫にありつける楽しいオフなのです。
その道のベテランが誘導してくれて、「はい、ここで収穫!」………「ここ掘れ、ワンワン」状態ですね(^^)
今回のメインはコシアブラ、おまけがワラビ。
茨城の名山も歩けて、ごちそうもいただけて、楽しいオフでした(^^)
さあ、連休も終わったことだしそろそろ本格的にお仕事モード突入かな?
遊びも仕事もメリハリつけて頑張りましょう!
画像は「こんな山もあんな山も登りました。こんな所に泊まりました。もう茨城の山はツツジが咲き乱れていました。緑、緑が目に染みました。ごちそうもしっかりいただきました」のご報告です。
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4/26-4/28の3日間、西上州のアカヤシオを楽しんできました。
26日は三ツ岩岳、あいにくの天気になってしまいましたが、ガスに煙るアカヤシオ、ヒカゲツツジも幻想的で良かったです。
遠来の客人達にも好評のようだったのでホッとしました。
夜の宴席で明日の山の相談
何故か1泊2日の予定が2泊3日と変わり急遽繋がりにくい携帯で2日目の宿の手配。
27日は烏帽子岳登山口、天狗岳登山口に車を置いて、天狗岳~烏帽子岳の縦走。
と言っても今日は各自の自由行動が基本。
のんびりお花の撮影を楽しみたい人、西上州のやせ尾根を歩きたい人、各自の好み優先のグループができました。
満開直前のアカヤシオを楽しみながら久しぶりの天狗岳~烏帽子岳でした。
下山後、宿のお風呂で汗を流したDさんとはここでお別れ。
28日は笠丸山へ
ここもちょうど良いタイミングでアカヤシオが迎えてくれました。
3日目ともなると下りの膝の心配も少々していたのですが、アセビの道の下り斜面はあっけなく下れてしまいました。
山歩きも連続すると体力、筋力が増強するのでしょうか?
それとも前日の烏帽子岳からの下りと比べると距離も斜度も楽だったのかな?
下山後に「慰霊の園」をお参りして、解散。またの再会を約したのでした。
その後もせっかくの機会だからと言うKさん夫妻、Yさんと「富岡製糸」を見学。
充実した西上州3日間のオフ会でありました(^^)
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アカヤシオの季節になりましたね。
アカヤシオが気になって土・日と2日続けて西上州詣でをしてきました。
1日目は物語山。
サンスポーツランドからの林道、去年の台風の爪跡が生々しかったです。とても車で中へ入れる状態ではありません。
そんなわけでスポーツランド駐車場からテクテク歩いてそれなりの時間を費やして物語山西峰、本峰を歩いてきました。
アカヤシオは西峰が満開、本峰がチラホラ状態。
遅い出発だったので山頂は独占。静かにアカヤシオ観賞ができました。
2日目は三ツ岩岳。
こちらは日曜日でもあり、それなりの登山者の数を覚悟していたのですが、意外に人数は少なかったです。
駐車もすんなりだったし、山頂も人がごった返すということもなく、満開直前のアカヤシオを堪能してきました。
烏帽子岳へ登った人、数人とお話ししたのですが、烏帽子岳のアカヤシオはまだまだの様子。三ツ岩岳で正解だったようです。
最近、烏帽子岳の良い噂を聞かないのですが、タイミングの問題? それとも花数の問題? 今年は確かめに行ってみようかな?
来週末も西上州アカヤシオ詣での予定です。
今年は花期が長いのかな?
ゴールデン・ウィークまで持ってくれると嬉しいですね。
写真は物語山のコガネネコノメソウ、西峰のアカヤシオ2枚、本峰。三ツ岩岳のハナメコノメ、アカヤシオ3枚
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土~日と茨城方面で遊んできました。
カタクリ、イワウチワの観賞が主たる目的で主催者や参加者の方々のごちそうを頂くのは従たる目的のはずだったのですが……「ウン? どっちが主でどっちが従だ?」状態のおいしくもあり美しくもありの楽しいオフを満喫してきました(^^)
茨城への道はそれなりのドライブ時間を費やしましたが、「そんなことはなんのその!」ですね。
里山のイワウチワ、カタクリ、アズマイチゲetc.+名瀑、袋田の滝……いやあ、素晴らしかったです。
最近はお疲れ気味のトラベエだったのですが、春の息吹に元気をもらって、パワーアップができました。
里山の魅力はもちろんなのですが、それにも増して今回感じたことはネットを通じてのみなさんとの交流の魅力でした。
どこの馬の骨かもわからない私どものために場所の選定やらお料理やらに心を砕いてくださる主催者and参加者のみなさま……このお付き合い、あだやおろそかにできません。
集合場所で到着の車に「ヤァッ」って手を振って軽くご挨拶。
考えてみれば1年ぶりの再会なんですね。その間、ほとんど交流もなし状態なのに次の瞬間にはペラペラなんやかやしゃべってました。
これは摩訶不思議なお付き合いなのか、至極真っ当なお付き合いなのか……なんのしがらみもない人達との10年を超えるお付き合い……これってすごいことに違いありません(^^)
長年に渡ってお付き合い頂いて本当に感謝です。これからもよろしくお願い申し上げます。
写真はなにを載せましょう?
とりあえず、イワウチワ、袋田の滝、御岩山の三本杉、高鈴山山頂、高鈴山下山時の伐採地。
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昨日からスギ花粉がひどいような……あちこちから花の便りも聞こえてきますが、里山は花粉も半端じゃなさそう。
「赤城にはまだ雪があるでしょう。雪の中にはスギの花は咲いていないでしょう」ってことで、赤城スノーハイクへ。
黒檜山登山口に行ったら結構な車と人だったので、パスして、小沼駐車場方面へ。
駐車場先の八丁峠まで車で行って、地蔵岳ピストンです。
スノーシューにワカンに12本爪アイゼンといっぱい車に積んできましたが、地蔵岳はつぼ足で大丈夫。冬山グッズはタンスのこやし、いや、トランクのこやし? となりました(^^;
そして、今日は暑いです。服もほとんど車に置いて、汗をかきながら数十分で地蔵岳山頂。
無風の山頂はポカポカ陽気。周囲の山々の景観が良かった(^^)
人の数の少ないのもグッド(私達夫婦ともう一組の夫婦のみ)、上州弁が弾みます。
結構、長い時間山頂で楽しんで、下りは急下降、あっという間の下山です。
早出をしたわけでもないのに、スーパーでおつかいをすませて帰っても3時前には缶ビールを開けていました。
近場散策の日曜日、【足を知る】ですね(^^)
写真上 八丁峠登山口。「雪、少ないぞ!」の階段。山頂手前の風景
写真下 山頂からの黒檜山、大沼。山頂からの谷川連峰方面。小沼、血の池。
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赤城・長七郎山~小沼を歩いてきました。
今日は暖かかったですね。
白樺牧場の所の温度計も昼ちょっと前で7℃。道路にもほとんど雪はありませんでした。
つぼ足でちょっと歩いた後スノーシューで歩いてきましたが、久しぶりのスノーシューが重かったです。
せっかくのスノーシューだから? 長七郎山からは登山道をはずれて小沼へ下り小沼を横断してきました。
沼の真ん中で「氷が割れたらどうしよう?」と急に不安になって早足で横断(^^;
大沼だってワカサギ釣りで賑わっているのだから問題ないはずですけど、不安になると駄目ですね。
「これ、氷の亀裂じゃない?」なんて妻に言われれば「もう、どうしましょ?」状態。
なるべく雪が積もっていて氷の見えない所を歩いてきました(^^;
氷の表面、今日の日射しで溶けているんだもの。見たくないです(^^;
赤城の木々も枝が赤くなってきたようで、春は着実にやってきているんですね。
薄着でも汗をかいて春っぽいスノーハイクの半日でした。春はすぐそこ?
写真上 左、写真ではわかりませんが、説明板と同じに富士山が見えていました。小沼からの富士山は久しぶりです。
右、黒檜山、大沼方面
写真下 長七郎山からの山頂写真3枚と小沼横断写真1枚
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雪の上を歩きたくなって近場の赤城・鍋割山へ。
「雪もまだまだだなあ」と2WDで走っていて、無意識に坂道のカーブでアクセルを踏んでしまったら大きくスリップ。
いやあ、対向車が来なくて良かった。あわてて4WDに切り替えて登山口に着きました(^^;
雪道、雪山、慢心はいけませんね。
鍋割山自体はそこそこの雪でした。
天気が下り坂だったので周囲の展望はボーッとしたものになってしまいましたが、風がなかったので、なかなか楽しいスノーハイクでした。
久しぶりに赤城山さんに遊んでもらって、「気心?の知れた山はストレスがかからなくて楽だなあ」の感想。
のんびり、ゆっくりとした半日を過ごせたことが嬉しい週末です。
赤城山で足慣らしができたら、もう少し遠くの山へも行けるかな?
これからの里山は花粉の時期と重なると辛いものがあるんですよね。そんな時のお出掛けは雪の赤城が良いのかな。
今日は4本爪でしたけど、ワカンやスノーシューの赤城も楽しいかも。
また、遊んでもらいましょ。
画像は荒山高原上からの荒山方面、鍋割山山頂での鍋焼きうどん、鍋割山山頂からのボーッとした市街地
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昨日に引き続き榛名方面のお散歩に行ってきました。
行った山はそのネーミングが気になっていた「五万石」。
林道をトコトコ10分ほど歩いた後、登山口らしき所から道なき道をまた10数分、「五万石」の地味な山頂がありました。
何の変哲もない山でしたが、誰にも行き会わない静けさが良かったかな。
うすく積もった林道の雪には動物の足跡と私たちの足跡だけ……途中のコンビニで調達した質素なお昼を食べてきただけですけどなんだかリッチな気分で楽しかった。
歩いた林道は「林道蛇ヶ岳線」、昼飯を食べながらそれらしき山を眺めてしまえば蛇ヶ岳へも行くしかありません。
車に戻って蛇ヶ岳登山口へ。
3時には家へ戻りたかったのでセッセ、セッセと山頂へ。
「蛇ヶ岳」は山頂滞在時間を含めて30分の山でした。
セカセカと忙しい山になってしまいましたが、周囲の山々を見渡してそれなりに満足。
ツツジの時期にでもまたゆっくりお邪魔させてもらいましょう。
誰にも行き会わない榛名のマイナー山、短時間歩行でしたがちょっと得した気分の休日でした。
画像は五万石山頂、林道蛇ヶ岳線のカーブミラー、蛇ヶ岳登山口、蛇ヶ岳山頂
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昼頃から榛名・水沢山へ行ってきました。
西登山口からピストン、歩行時間は1時間くらいかな?
風がなかったのでこの時期の山としてはずいぶんゆっくりとした時間を山頂で過ごしてから帰ってきました。
山頂の温度計を見て、「朝は-9℃(-6℃? 忘れてしまった^^;)だったけど、1℃になったか!」と言っていた人が可笑しかった。
朝の温度、昼の温度‥‥‥ひょっとしてこの人「夜の温度」も測りに来るの?‥‥‥冗談半分、本気半分で尋ねたら、「いや、今日はもう来ない」と言っておりました。
「毎日、登ってるんですか?」とも尋ねてみたら、「いやあ、毎日と言うわけにもいかないけど‥‥‥」
さりげなく「去年は190回」だって。「他の山にも50回くらいは行ったからね‥‥」とも仰っておりました。
他の山に登るときも朝イチで水沢山は登っているみたいだったなぁ。
山頂には5分程の滞在で水沢観音方面へ下っていきましたが、いやはや、お元気な方でした。
私よりはだいぶ高齢に見えましたが、元気溌剌で素晴らしいです。今日2回目の水沢山はご婦人の引率の為に登った?
ま、人それぞれの山登り、楽しいが一番ですね。
元気のかたまりみたいなお人に刺激を受けたせいか、下山はあっという間。
軽い雪山散歩ができて良かった、良かった(^^)
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藤岡市の二千階段(子王山)を歩いてきました。
二千の階段って、すごいの? きついの?‥‥‥たしかに丸太の階段が延々と続いてはいましたが「2,000」はなかったような。
急な階段ではありましたが標高550mの山です。楽勝、楽勝?(^^)
と言うか、ザックを背負って歩いていたのは私だけ。
すれ違った3組の方達、どなたもザックはなし、靴もそれなり、近場の散策って雰囲気でした。
私もこの頃は近場の散策が多いのだから、ザックや登山靴は重装備過ぎるかな?
今日は階段and遊歩道を1時間ほど歩いたのですが、結局、ザックの中の水は一滴も飲まなかったです。
駐車場に戻ってから水分補給‥‥変なの(^^;
画像上、登山口(かあちゃん茶屋)の案内図、階段、山頂
画像下、赤城山方面の展望、下山口(みはらし茶屋)、遊歩道標識
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お酒の量や食事の量が増え続ける今日この頃。それに反比例して運動量は激減。
これは体的には黄信号、いや、赤信号に違いありません。
それじゃ、天気はイマイチだけどササッと赤城山を歩いてこようと出掛けました。(大掃除だって運動には違いないだろうって声は無視)
鍋割山or荒山を目指したのですが‥‥雲行きがあやしい、風が強そう‥‥予定変更で不動大滝を歩いてきました。
風はなかったですがこちらもそれなりの天気。雪が舞ってきて久しぶりにレインウェアを着込んでの山歩きでした。
年末、悪天とくれば、そうそう人の気配もありません。
年越し準備の修験者?に行き会ったくらいでほぼ独占の不動大滝でした。
ああ、帰りに対岸を歩いてきた若いグループに手を振って挨拶をしたから独占というわけでもなかったかな?
とにかく「雪」が新鮮でした。そして静かなのが良かったな。
それなりの運動にもなったし、今宵のビールが旨いです。
あっ、それじゃ運動の意味がないんだなあ‥‥久しぶりに乗ってみた体重計、やばいです(^^;
みなさん、年末年始の食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しましょうね(^^;
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土曜日(12/15)に新幹線「安中榛名駅」の真上にある石尊山へ登ってきました。
赤穂四十七士石像の駐車場に車を停めて、石尊山571m、戸谷山605mと歩いてきたのですが、上毛三山(戸谷山からの展望が良かった)や、西上州方面の展望が見慣れた角度と微妙に違っていて面白かったです。
安中榛名駅周辺の家々、戸数がなかなか増えていないような……たまに遊ばせてもらうだけの私達にとっては静かな里山で良いのですが、駅周辺の活性化としてはどうなんでしょ?って、下山後、誰も歩いていない駅周辺の道をドライブしながら考えてしまいました。
東京は近いし静かだし……憧れるんですけどねぇ……でも、私は東京に通勤するわけでもなし、東京へ行く機会もほとんどないし……縁のない駅だなあ。
秋間梅林の梅観賞時にでも、また、「元気にしてますか~」って駅に声を掛けさせてもらいましょう。
下山後には野暮用有りで帰宅したのは夜もだいぶ更けていました。
里山は疲れますです(^^;
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親戚を誘って里山を歩いてきました。
高崎市の染料植物園駐車場で待ち合わせ、ここに車を1台置かせてもらって、お正月の「だるま市」で有名な少林山へと向かいます。
少林山達磨寺で30分程費やしてから、高崎自然歩道を百衣大観音方面へと歩いていきます。
山道とアスファルト道が交互に出て来てなかなか面白い道でした。
観音様の中からの周囲の景色にも興味があったのですが、「ここまで歩いてきたらもう充分」って感じでしたので、観音様内部は次回のお楽しみにとっておきました。
昔々に入った記憶ではたしか螺旋状の階段だった?‥‥これから染料植物園への下りもあるし、みなさん、アップダウンはもう満腹の風情?(^^;
次回があったら染料植物園の散策と野鳥観察、洞窟観音etc.とのセットで楽しみましょう。
近場探検の一日、程良い疲労感、充実感でリフレッシュ。さ、明日からも元気に頑張りましょう。
月曜からは師走気分も本番かな?
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榛名のマイナー?な山を二つ歩いてきました。
最初が居鞍岳。妻が登山口を知っているのかと安心してドライブしていたのですが、案に相違して? 右往左往(^^;
一度登山口に辿り着いていたのに登山口とは知らずに引き返していたりで、たっぷりドライブしてしまいました(^^;
急登コースを頑張ってしまったら展望はなし、アキレス腱は突っ張るでいささかしんどい50分でした。
静かな山頂(ここも残念ながら展望はイマイチ)でおにぎりを頬張って、帰りは巡視道コースを下ってみました。
こちらの方がいくらか伸びやかな風景でしたが、落ち葉に隠れた階段はちょっと危険でもありました。
紅葉の時期なら良かったのかもしれませんが、初めての山の新鮮さ以上の魅力はイマイチだったかな。
2時間程の居鞍岳登山だけでは物足りないものもあって、帰りがけに臥牛山を駆け足でピストンしてみました。
こちらは20分もかからずに山頂に着くのですが、お手軽なわりに展望が良いです。
新緑の頃や紅葉の頃、ドライブがてらにちょっと散策というのも良いかもしれません。
その他に蛇ヶ岳、古賀良山等の山名が気になった一日……榛名、小粒山探検も楽しいかも?
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11/3(土)に伊香保森林公園を歩いてきました。
森林公園を歩く前に伊香保温泉~榛名湖をドライブ。車窓からの紅葉を楽しんだ後、おもむろに森林公園の散歩です。
湖畔の紅葉はピークを過ぎていましたが、連休で賑わっていました。
森林公園もそれなりの賑わいでしたが、歩きだすと静かな道でした。
今回は雄岳へ登って昼食、雌岳はパスして屏風岩~むし湯跡~もみじの広場と歩いてきました。
ここはそんなにきついコースではないのですが、寝不足のせいか、ハードな山歩きに感じてしまって……体調次第で森林公園も厳しい山に大変貌?
昨日のバテさ加減がちょっと癪だったので今日はササッと水沢山を歩いてこようかと思ったのですが、無理は禁物と思い直して午後の用事に備えました。
平地にいれば平地の用事はありまして……ま、それはそれで充実した休日なのです。
天気に恵まれた土日、山歩きとしてはちょっと物足りない面もありましたが、連休に榛名の紅葉も愛でられたのだから良しとしましょう。
そうそう、伊香保からの帰りのドライブ、対向車が渋滞してました。
伊香保温泉にお泊まりの県外車の渋滞なんでしょうね。
車の渋滞を眺めて、「伊香保って観光地なんだぁ」って再認識。
そういえば、伊香保って仕事がらみでの宿泊しか経験がないです……純粋の観光とか遊びとか慰安とかでのお泊まりも良いかも?
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13日(土)にロープウェイ利用で谷川岳~一ノ倉岳~茂倉岳~矢場ノ頭~土樽駅と歩いてきました。
トマの耳に着いたときには視界ゼロに近い天気でどうなることやらと思ったのですが、徐々にガスも切れて紅葉が堪能できました。
今回は土合駅付近に車を停めて谷川岳を目指しました。
10時ちょっと過ぎにはトマの耳に着いていたのですが、土樽駅から土合駅への電車が15:22と18:11しかなかったので、「18:11に間に合えばいいや」ということで超スローペースの谷川満喫の一日でした。
10時間程の谷川……立っているだけでも疲れます(^^;
何回かの谷川登山で今回が一番紅葉のタイミングに合っていたような……丸一日谷川堪能……幸せな時間でした(^^)
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志賀高原へ行くとポッコリとよく目立つ三角山があります。
峠から歩けば1時間足らずで往復できるらしいです。
じゃ、行ってみましょう。
片道100キロほどのドライブで1時間の山歩き……効率が良いというのかなんというのか???
「熊の湯」から歩いていけばそれなりの時間の山歩きになるようですが、今日は林道をドライブ。ほとんどが階段の山歩きをしてきました。
山歩きや展望も楽しかったですが、今日はいろんな人との会話が面白かったです。
1時間弱の歩きだと普段の山歩きで行き会う人達と微妙に違うみたいで会話もそれに伴ってちょっと違うんですね。
山も新鮮でしたけど、そんなことも新鮮で楽しかったです。
帰りの草津温泉では駐車場から無料バスが出ていたので、利用させてもらって、これまた無料の共同浴場に浸かってきました。
家庭風呂みたいなお風呂を独占で堪能してきました。もっともお湯が熱くて水で薄める作業に滞在時間の半分は費やしていたような気もしますが……楽しかったです(^^)
「そう言えば、今日は志賀高原でも草津温泉でも一銭もお金を落としていないなあ。いっぱい楽しませてもらったのに申し訳ないことです?」と帰りの無料バスの中では思っていたのですが、自分の車に乗り換えたら、すんなり【温泉まんじゅう】の店前に車を停めてしまいました。
「お彼岸のお土産に良いんじゃない?」ってことでいくつか買ってしまったけど、お彼岸って先々でおはぎが用意してあるかも?
お彼岸に【温泉まんじゅう】ってどんなもんなんでしょ?(^^;
画像は笠ヶ岳登山口、山頂、温泉まんじゅう店前のシュウメイギク
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日曜日(26日)に【謙信尾根】(十五里尾根)の言葉に惹かれて新潟県側から清水峠を目指してきました。
真夏の謙信尾根は柔な体に効きました。
谷川は峠を目指すだけでも赤城山の逍遙とは違います。いやあ、大汗をかいて久しぶりに体重が減りました(一晩だけですけど‥‥)
色々と誤算もあってなかなかスリリングな山歩きができました。
誤算1 塩沢石打インター先にはコンビニが見当たらない。おにぎりの調達ならず
誤算2 清水集落からもっと車で中へ入れるのかと思っていたら一般車両通行止めで登山口まで1時間以上の林道歩き(5時間コースのつもりが7時間コースになってしまった)
誤算3 お腹の調子イマイチ、加えて下山時には足までつってしまう始末、この先どうなることやらと一瞬暗雲が立ち込めました
誤算4 旅行に行った娘が家の鍵を持っていかなかったので19時までには帰宅したい。しかし、帰りの関越道は事故渋滞
いやはや、色々と誤算はありましたが、久しぶりに谷川方面が歩けたことが嬉しかったです。
腿の痛みが久しぶりの山歩きの充実感? しかし、真夏の樹林帯はきついものがありました。
次回は秋風に吹かれながら稜線漫歩を楽しみたいです。
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今日も平地は暑いです。
「赤城山で涼みながらお昼を食べてこよう」と昼近くなってから車に乗りました。
途中のお店で食糧を調達して、赤城・小沼の駐車場へ辿り着いたときにはお昼はだいぶ回っておりました。
一応、登山靴に履き替えて、湖畔へと下って適当な場所で昼食と致しました。
水辺のせいか、標高のせいか、わが家よりはずっと涼しいです。
昼食は超短時間で済んでしまって、後は、1時間ほど昼寝をしてきました。
半袖Tシャツ1枚で寝転がっていたら風が冷たくなって、長袖シャツを着込んで昼寝の続きです。
秋風?に吹かれながらボーッと時間が過ぎていきます。こんな一瞬に「休みって良いな」の実感。結構、満足。ハハッ、安上がりな人間ではあります(^^;
昼寝をしたら、もうこのまま帰っても良いのですが、長七郎山のピークを踏んでいかないと罰が当たる?
湖畔を半周して左回りで長七郎山に登って、だ~れもいない山頂でマツムシソウやワレモコウを眺めて下ってきました。
お出掛け前後に仕事の打合せ電話をいくつか……休みのような、休みでないような変な一日……でも、赤城山で昼寝をしていたのだから休みには違いない?
さ、明日は盆休み本来の目的、ご先祖様にご挨拶に行って来ましょう。
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久しぶりに赤城・鍋割山へ行ってきました。
鍋割山に特別のこだわりがあったわけではないのですが、「時間もできたことだし、たまには坂道も歩いてみよう」と遅い出発となったのでした。
このお天気では展望には期待は持てません。花も時期的に寂しいのかな?……今日は3時間ほど歩ければ良いのだ!
8月の鍋割山はあまり記憶になかったのですが、お花は意外と新鮮でした。
記憶に残った花々、ナツツバキ、ノリウツギ、ホツツジ、ヤマオダマキ、ツリガネニンジン、オミナエシ、ワレモコウ、ウスユキソウ、ヤマアジサイ、コアジサイ、タマアジサイ、ヤマホタルブクロetc.
ああ、「無葉蘭」というのもじっくり眺めてきました。綺麗とは言い難いですが、珍しい花らしいですね。
お日様に照らされなかったせいか、久しぶりの山歩きにしては意外とスイスイ歩けました。
お盆休みにも何処かの山が歩けると良いなあ。
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9~10日と安達太良山周辺で遊んできました。
お天気は「智恵子の空」とは言い難いものでしたが、それはそれとして、色々とお楽しみはあるのです。
なかでもトラベエが楽しんだのは「宴」の時間。
9日の午後3時頃から9時半頃迄、楽しい語らいとごちそうが続いたのでありました。
途中、三線にも触らせて貰って、「安達太良山で沖縄も良いなあ」と思いつつ、赤城山(群馬の地酒)を飲んだのでありました。
で、タイトル「安達太良山で赤城山」……カップの中身はBさんが持ってきてくれた凍ったヒメリンゴとお酒です。
氷代わりのヒメリンゴとはお洒落ですね。視覚的にも味覚的にも良いですねぇ。
Bさんのグッドアイデアを誉めたたえたら、「実は妻が用意してくれて………」 ホゥッ、ごちそうさま(^^) お酒が進んだのでありました(^^)
話は変わって
今回のメンバーとのお付き合いもかれこれ10年?
年に1~3回程の交流を楽しませて貰っています。
今回の参加者は私より年上の方が多かったのですが、諸先輩の言動に近未来のトラベエを重ねて……うーん、勉強になります。
Sさんがこんなスープを楽々と食卓に飾るとは……フーム、日々研鑽なのだな(^^) ごちそうさまです(^^)
その他女性陣のお料理、これはもうトラベエが口を挟む領域ではございません。ひたすら「ごちそうさま」の連発です(^^)
ごちそうの数々、いただくのに忙しくて写真はいっさいありません。畏れ多いことでした(^^;
胃袋のみの記憶では心許ないです。あのお味を忘れないうちにまたよろしくです(^^)
山歩きは雨の為写真はほとんど撮っていません。
数少ない写真の中から雨で動けない?エゾハルゼミ。雨に濡れるムラサキヤシオを添付。
今度の土日辺りには勢至平からの下山路ではレンゲツツジも見頃かも?
7年振りの安達太良山、前回は雪の時期で、今回は夏道の雨の安達太良、次回は紅葉の頃が良いかな?
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ツツジ観賞に「森林公園荒山登山口~芝の広場~上の避難小屋~(赤城温泉方面経由)芝の広場~森林公園荒山登山口」と歩いてきました。
自分の歳は無視した発言ですけど、「芝の広場」までは年配者が多かったです。
わりと平坦な道で、ヤマツツジが手軽に愛でられるのが理由なのかなぁ?……それにしても山歩きの平均年齢は相当高そうでした。
私達も平均年齢の引き上げに貢献できるよう末永く頑張りたいものです。
で、ツツジなのですが、そこそこは咲いていました。
日当たりとの関係もあるのでしょうか、蕾のない場所もあったりして全山真っ赤っかとは言えませんでしたが、「芝の広場」辺りのヤマツツジがちょうど良いタイミングでした。
今日は鍋割山や荒山はパスして上の避難小屋への道を歩いたのですが、この辺りは例年と比較すると寂しいものがありました。
ツツジはいろんな年がありますね。
荒山から下ってきた方と上の避難小屋付近でお話ししたのですが、荒山山頂付近にはまだアカヤシオが咲いていたとか……荒山へ登ろうかとも思ったのですが、またのお楽しみってことで赤城温泉方面への道を下ってみました。
こちらのトウゴクミツバツツジにちょっと期待があったのですが……時期がずれていたのか花がないのか、少々期待はずれ。
お花のグッドタイミングはむずかしいですね。
気になっているあの辺り、この辺り、明日も挑戦しようかな? それともツツジじゃない山を歩こうか? この時期もなかなか悩ましいことです(^^)
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日曜日に「おおさる山の家」からの周回コースで「つつじが峰通り」周辺を歩いてきました。
「山の家」の人に道を尋ねたら、今年のヤマツツジは不作とのこと。この辺り、去年は良かったんだそうです。まあ、いろんな年がありますね。
今日の私達は久しぶりの山歩きで未知のコースが歩けることで満足してますから、ツツジの開花状況については割と寛容です。
しかし、確かにツツジの木はいっぱいあったけど花はなかったです(^^;
それでも、急坂を我慢して登っていったら「さねすり岩~茶の木畑峠」辺りではトウゴクミツバツツジやヤマツツジがそれなりに迎えてくれて、いつもの赤城山の雰囲気になって嬉しかったです。
帰りもそれなりの坂道をテクテクと下って4時間ほどの山歩きでした。
緑の中を元気に歩けたことに感謝、そして、火曜日、今日の足の筋肉痛に感謝?(^^;
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赤城のアカヤシオを眺めに鳥居峠へ行ってみました。
強風のせいか人は少ないです。花も………少ないです(^^;
遠くから眺める分には良いのですが、近くからはイマイチの風情。
ま、強風にもめげず咲いていてくれたことに感謝ですね。
今日は山歩きって気分でもなかったので覚満淵や地蔵岳はパスしてすぐに引き返しました。
車窓からの山肌、アカヤシオのピンクがちらほらとあったり、カンバ類の枝が白く浮き出ていたり、新緑がポッ、ポッ、と萌えだしていたり……脇見の忙しい運転で危なかったです(^^;
赤城山も緑が濃くなるとヤマツツジ~レンゲツツジの季節ですね。
ああ、トウゴクミツバツツジやシロヤシオも忘れてはいけないか。
赤城山さん、今日のトラベエは元気イマイチでサッサと退散でしたけど、次回も綺麗なツツジでよろしくです。
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30日には3人で笠丸山へ行ってみました。
湯の沢トンネルの開通(H16)で下仁田町or南牧村からの上野村が近くなりました。
住居附の登山口は朝から車がいっぱいでしたが、なんとか駐車スペースを確保して、地蔵峠へとゆっくり登っていきました。
ゆっくりのんびりでも山頂到着は11時。
山は早出に限ります……普段の行状はこの際無視(^^;
青空の下、アカヤシオを愛でて至福のひととき。
昼寝でもしてゆっくりしたかったのですが、今日は登山客が多いのであまり長居もできません。
適当に切り上げて、祠のある南峰へ行って、そこから、急坂を下りました。
アカヤシオ自体は満開からそろそろ散り始めと言ったタイミングでしたが、花数は一昨年と比べると少々物足りないものだったようです。
「だったようです」と歯切れが悪いのは一昨年は私は登っていないので断言できないのです。妻がそのように言ってました。
でも、花数のことより青空の下で2日連続山歩きが楽しめたことを喜ぶべきですね。
うん、西上州の一番良い時期に歩けたことに感謝です。
下山後、浜平温泉(しおじの湯)という昨年オープンのお風呂にも浸かれて、初体験も嬉しい上野村の春でした。
写真は上から登山口の桜、地蔵峠への道でのヤマエンゴサク、エンレイソウ、ニリンソウ、ハシリドコロ、基部手前のアカヤシオ、山頂のアカヤシオ、ヒカゲツツジ
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29~30日と西上州でアカヤシオを楽しんできました。
この時期のアカヤシオには格別のものがありますが、それへの期待と同程度、いや、それ以上? に(花より)団子にも期待がありまして、仲間と楽しく山歩き&宴会を過ごしてきました。
29日は総勢6名で三ツ岩岳のアカヤシオを愛でてから宿泊場所へ移動、偶然にも去年と全く同じメンバーで祝杯をあげたのでした。
30日はメンバーそれぞれの都合で自由行動。
早朝より立岩を歩く人、茅野駅へ愛妻を迎えに行く人、そして私達は笠丸山へと向かったのでありました。
2日連続でアカヤシオ堪能……めでたし、めでたし(^^)
今年もアカヤシオが眺められた、山仲間にも再会できた……今までは至極当たり前に思っていたことなのですが、これってなかなか得難い経験なのかも?
検査入院だとか50肩の痛み止めを飲んでいるとか言ったせいか、みなさんには脅され&励まされ、山歩きが出来る健康とか体力とか、出会いの不思議さとかを強く感じた2007年のアカヤシオオフでありました。
来年も元気に歩きましょう(^^)
画像は上から三ツ岩岳のアカヤシオ、宿泊施設の桜と碧岩、ごちそうの一部、コテージ・ベランダからの朝日
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先日踏み損ねた浅松山の山頂を踏んできました。
今日は中野ビレッジの案内板箇所から左回りで歩いてみました。
標識はバッチリで迷いようもありません。しかし、長い林道歩きに展望のご褒美はありません。
今日は山頂を踏んだらピストンのつもりだったのですが、先日歩いた北側林道の方が展望や雪が楽しいので周回コースを歩いてきました。
北側林道には先日の私のがに股の足跡がまだクッキリと残っていました。あれ以来誰も歩いていないのかな?
先週に引きつづきふきのとうもゲットして2週連続浅松山を楽しんだのでありました。
今日はワカン持参だったので斜面を好き勝手に下ったりも面白かったです。
2週連続で歩くと方向音痴の私でも多少は地形がわかるようです(^^;
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日曜日に川場村の浅松山を歩いてきました。
と言っても浅松山の山頂そのものへは辿り着けなかったのですが………(^^;
低山、暖冬、その他諸々で浅松山を軽く見過ぎました。反省、反省です。
世田谷区民用のハイキングコースがあるらしい、暖冬で雪はないだろう、ほとんど林道歩きだって……フムフム、お気軽山行にもってこいじゃないですか。
な~んの準備もなく歩きだしたら、【雪はいっぱいあるけど標識の数は少ない】って状況でつぼ足でズボズボと彷徨ってしまいました。
短時間里山ハイクのつもりが7時間も雪に弄ばれてしまいました。挙げ句の果てが山頂未踏……いやあ、楽しい山でした(^^;
それでも7時間も遊んでいるとそれなりに面白いこともありますね。
その1
はぐれた猟犬が登山口から2時間くらい行ったり来たりを繰り返しながら付いてきました。
仲間やご主人を捜して私達の3~4倍の運動量で鼻をヒクヒクさせながら動き回っていました。
「オマエ、まだ、ご主人様が見つからないのかい。私達にじゃれついている場合じゃないだろう!」なんて叱咤激励していたら、結構、登り道の慰めになりました。
その2
林からヌッと鉄砲を持った人が現れました。
鉄砲を持った人ってどうも不気味な印象を持ってしまうのですが、明るめの服装と愛嬌のある犬の組合せでそれほどの恐怖感もなくお話しができました。
今月末までが猟期だそうでシカを狙っているそうな……滅多に捕れるものじゃないようで、「1時間ほど(シカが現れるのを)待っていたけれど今日はもう帰る」と言ってました。
その3
林道を彷徨っていたら林の中をドドドッって感じでシカが走っていきました。
「オオッ、ホントにいるんだあ」と妙に感心して見取れてました。
現在地がわからない状態でシカに感動してる場合でもなかったのですが……(^^;
その4
周回コースをあきらめて(山頂もあきらめて)、ピストンで下山したのですが、登山口間近でふきのとうの収穫がありました。
セッセ、セッセと収穫して夕食の一品となりました。てんぷらの苦さが春でした。
番外
行き会ったのは鉄砲を持ったおじさん一人のみ。浅松山は静かな山でした。
山頂を踏みにまた行かなくてはなりません。
画像の説明
1.登山口麓の中野ビレッジ(後は子持山、浅間山)
2.林道最奥地点からの上州武尊山
3.林道最奥地点からの上州武尊山
4.夕暮れ間近の下山路(中央の足跡は往路の私のがに股の跡)
5.中野ビレッジ付近にあった案内板(この案内の逆コースで周回する予定だったのですが……下山してからしげしげと眺めても遅いのであります)